ドメーヌ・オヤマダ ドメーヌ・ポンコツ

(価格には消費税が含まれていません。別途、消費税が加算されます。)

ドメーヌ・オヤマダ    山梨県甲州市勝沼町

ペイザナ農事組合法人中原ワイナリーは2011年に設立された農業法人。日本農業の将来を見据え、農地を継承・活用し、農業従事者の雇用・育成を目的とし、ワインの生産を継続的に行います。
ドメーヌ・オヤマダ代表の小山田幸紀氏はペイザナ農事組合法人の代表理事も兼任しています。
醸造は、自家農園葡萄を原料にし、培養酵母や酵素、発酵助剤等の使用を一切行わず葡萄に付着した自然酵母により発酵を行う。また、製品の品質保全のために不可欠とされる亜硫酸は必要最低限の使用とし、極めて天候が不良な年を除きアルコール分上昇を意図した糖分の添加は行わない。スパークリングにおいても、酵母の添加は行っていない。

BOW! 2018(白)
BOW!はドメーヌ・オヤマダのラインナップの中で、気軽に飲んでもらいたい「新酒」のような位置づけ。低価格ながら小山田氏のこだわりが詰まった逸品。
2018年はデラウェアの成熟期が好天に恵まれたため、見事に完熟したブドウを収穫できた。蜜や南国のフルーツのリッチな香りが強く立ち、味わいに甘みがある。
葡萄品種:デラウェア主体、プチマンサン、シュナンブラン少量
price:1600円 /750ml(完売)



BOW! 2018(赤)
ドメーヌ・オヤマダのテーブルワイン赤。2018年は甘く華やかに香り、味わいは繊細でありながら伸びやかな味わいに仕上がっている。カベルネフランは2週間マセレーションしたのに対し、マスカットベリーAは4日間でマセレーションを切り上げ軽めに仕上げ、バランスをとった。
葡萄品種:カベルネフラン、マスカットベリーA主体、ムールヴェードル少量
price:1600円 /750ml(完売)




ドメーヌ・オヤマダ 祝

祝(Iwai) 2017 (白泡)
「祝」というのは昔の村名で、明治8年、上岩崎村・下岩崎村・藤井村が合併し祝村となった。一説では雨宮勘解由(かげゆ)が甲州を初めて発見した場所といわれている。
このワインに使うブドウは畑の標高が約500mでBOW!白用の万力周辺のデラウェアと比べて熟成がゆっくりで、スパークリングにとって重要な酸を残しやすい特徴を持つ。色の薄い柑橘の上にほのかに香る綿菓子の様な甘い香りがほほえましく、味わいはいきいきとした酸と爽やかな果実味が特徴で、繊細さが際立っている。全体を通して瑞々しさと透明感にあふれ、ボリュームは控えめだが、美しさが存分に表現されている。
葡萄品種:山梨県勝沼産 デラウェア70%、甲州、プチマンサン30%
price:2100円 /750ml(完売)



ドメーヌ・オヤマダ 洗馬

洗馬(Seba) 2016 (赤)
ドメーヌ・オヤマダのフラッグシップ。洗馬の畑単一のキュヴェ。ヴィニフェラの混植混醸。2016年は前年の2015年よりもコンパクトなボディでエレガント。黒い果実に甘いスパイスの香りが混ざり、アタックはよく熟した丸みのあるタンニンを感じ、中盤はしなやかな酸と甘い果実味とのバランスに優れ、徐々に酸が主体になって伸びやかな余韻につながる。
葡萄品種:長野県塩尻市洗馬産カベルネフラン、他
price:2500円 /750ml(完売)




日向(ひなた) 2017(赤)
今回2度目のリリースとなる、日向単一のキュヴェ。同じヴィニフェラ混植混醸でも、やはり山梨の温暖な気候、南向きの斜面ということもあり洗馬とは全く違った個性を持つ。2016年の日向のブドウはすべてBOW!赤に混ぜてしまったので、前回リリースのヴィンテージから1年飛ばしている。香りは少し野性味のある果実に森の香りが混じり、酒質は軽やかでやや硬めに仕上がっている。時間を置くとよりポテンシャルが発揮されるか?
葡萄品種:山梨県江曽原日向産シラー、ムールヴェードル、タナ、他少量
price:2100円 /750ml(完売)


洗馬(Seba) 2017 (白)
今回2度目のリリースとなる、洗馬単一のキュヴェ。ソーヴィニヨンブランを主体とした、様々なヴィニフェラの混植混醸。
このヴィンテージは瓶の中で少し発行が進んだため微発泡しており、その影響もあってか最初は前年よりも硬くシャープな印象を持つ。時間をかけて飲んでいると次第にガスも飛び、それにつれて徐々に甘い蜜の香りとキノコのような複雑な香りが漂ってくる。硬さが取れると、大きめのボディと旨味たっぷりの味わいが顔を出すので数日間かけてゆっくりと楽しむのがおすすめ。
葡萄品種:長野県塩尻市洗馬産ソーヴィニヨンブラン、プチマンサン、シャルドネ、アルバリーニョ、シュナンブラン、ロモランタン、その他
price:2500円 /750ml(完売)



ドメーヌ・ポンコツ     山梨県甲州市勝沼町

ドメーヌ・ポンコツ代表の松岡氏は15年間にわたり、中伊豆ワイナリーでワイン造りに従事し、その間に現ペイザナ代表理事の小山田氏と出会い、長年ワイン談義を重ねて双方の関係を深めていきました。松岡氏はペイザナの設立趣意である「栽培者が醸造まで一貫して行う、ドメーヌ・スタイルによる、高品質なデイリーワインの追求」、「ワイン造りを通して日本の農業への継続的な貢献」の考え方に賛同し、2015年春より山梨に移住し、ペイザナの一員として「ドメーヌ・ポンコツ」を立ち上げました。
ワインつくりの考えは、⾃家農園葡萄を原料にし、培養酵⺟や酵素、発酵助剤等の使⽤を⼀切⾏わず、葡萄に付着した⾃然酵⺟によ り発酵を⾏う。また、製品の品質保全のために不可⽋とされる亜硫酸は必要最低限の使⽤とし、極めて天候が 不良な年を除きアルコール分上昇を意図した糖分の添加を⾏わない。 スパークリングワインにおいても、酵⺟の添加は⾏っていない。

ジャロピー 2017(オレンジ)
例年通りデラウェアの醸し。醸し期間は1週間。仕込み前にブドウを冷やし、タンクを1サイズ大きくし冷却効率を上げ、発酵温度が上昇しないように発酵を行っている。醸し期間中は果帽を壊さず炭酸ガスを入れて雑菌の繁殖を抑えている。結果、味の強すぎない、今までで最もやさしい酒質で、するりと飲める醸しワインに仕上がった。自然酵母、ステンレス発酵、マセレーション後樽醗酵、古樽で4か月熟成。旧祝村に属する甲州市上岩崎山田、甲州市上岩崎内藤、山梨市水口、3つの畑で栽培したデラウェアを混醸。
葡萄品種:デラウェア
price:1600円 /750ml(完売)

おやすみなさい 2017(ロゼ泡)
巨峰の発泡。畑は新たに勝沼町小佐手地区の巨峰、ピオーネ、甲斐路が増え、今回も塩山藤木地区のメルロー、カベルネソーヴィニヨン等のヴィニフェラが少量入っている。自然酵母、プレス後にステンレスタンクにて発酵させたメインブドウに、2週間マセラシオンカルボニック(MC)を行ったものとヴィニフェラをプレスし合併し、数日後にビン詰。残糖の少ない辛口となり、甘すぎないやさしい香りの柔らかい泡質を持った穏やかなワインに仕上がっている。
甲州市勝沼町休息、甲州市勝沼町上岩崎、甲州市勝沼町小佐手、甲州市塩山藤木、4つの畑で栽培した巨峰を混醸。
葡萄品種:巨峰、ピオーネ、甲斐路主体
     メルロー、カベルネソーヴィニヨン少量
price:1800円 /750ml(完売)


まどぎわ 2017(白)
初リリースとなるデラウェアと甲州のワイン。「まどぎわ」というワイン名には「ドメーヌ・ポンコツは主流を追うのではなく、隙間に収まるような存在で良い。窓際にいて、主流を眺めているだけでよい」という気持ちが込められている。発酵の終わった直後は、メロンや洋梨といった香りが支配的だったが、現在はリッチで上品な蜜の香りと、凛とした透明感のある落ち着いた香りに包まれている。
甲州市勝沼町小佐手、甲州市善光寺の2つの畑で栽培したブドウを使用。
葡萄品種:デラウエア、甲州
price:1600円 /750ml(完売)



ページの先頭へ

日本ワイン

取 扱 品

原田商店

北海道恵庭市栄恵町70番地
  TEL 0123-32-3017
  FAX 0123-32-3019
営業時間 AM9:30~PM9:00
定休日 日曜日

祝日は営業しますが短縮営業となります。