ドメーヌ・タカヒコ

ドメーヌ・タカヒコ

ドメーヌ・タカヒコドメーヌ・タカヒコは北海道余市町登地区にビオロジックで管理された農場(ナナツモリ)と醸造場を持つ家族経営のワイナリー。 醸造及び栽培の責任者は曽我貴彦氏。氏の実家の小布施ワイナリー(長野県)とココ・ファーム(栃木県)での経験と実績をもとにつくるワインは、少量生産ながら沢山の支持を得ています。ピノ・ノワールをビオで栽培し自然酵母でナチュラルなワインを造る、北海道余市の可能性と北海道のピノ・ノワールの可能性に挑戦しています。 「ナナツモリ」は自家農園産ピノ・ノワール100%でつくるワインです。

(価格には消費税が含まれていません。別途、消費税が加算されます。)


 ドメーヌ・タカヒコ ナナツモリ  ドメーヌ・タカヒコ
ナナツモリ ピノ・ノワール 2014
 
ドメーヌ・タカヒコの所有する4.5haの区画「ナナツモリ」はビオによりピノ・ノワールのみが栽培されている区画。2014年ヴィンテージは前半にやや雨が多かったもののべレゾン以降、非常に天候に恵まれ質の高いブドウの収穫ができた。醸造面は2013年はキュべゾンが30日前後だったが2014年は40日前後まで伸ばしており新樽も6%使用。それにより繊細にもかかわらず味の骨格ができ、これまでにない、幅と奥行きを感じる立体感が生まれた。ビーツ、シナモン、ミント、腐葉土、マツタケ、チェリー、黒スグリ、スミレ、クローブなど。強い旨みを伴い、繊細にも関わらず長く続く心地よい余韻がある。香りは非常に閉じているので2017年の春頃まで熟成を希望。
<セパージュ:ピノ・ノワール100%>
発酵:全房・野生酵母(自然発酵)
亜硫酸:瓶詰直前に少量
750ml 3700円(瓶詰本数:7000本)完売

  
   ドメーヌ・タカヒコ
ナナツモリ ブラン・ド・ノワール 2014

理想的な貴腐(ボトリチス)に感染したナナツモリのピノ・ノワールだけで造られたナチュラルな辛口スティルワイン。そのため、年により生産量が大きく変わり、醸造されない年もある。香りは貴腐香の中にハチミツ、リンゴ、紅茶、腐葉土、オレンジピール、キノコ、べっこう飴。残糖はないが、甘く感じられ後に少し感じる苦みが心地よい。ハチミツ香を伴う余韻は非常に長く漂う。ドメーヌタカヒコのワインの中で最も濃いワインであり、抜栓後の変化が少ないため数日間に渡りゆっくり楽しめるワインです。そして驚くほど日本の食材に違和感なくマリアージュする。たらこ、生ニシン、道産チーズ、ラムやシカ肉や甘いデザート。
今飲んでも楽しめるが2~3年熟成させてから飲んでいただきたい。
<セパージュ:ピノ・ノワール100%>12か月小樽熟成(古樽)
発酵:全房・野生酵母(自然発酵)
亜硫酸:瓶詰直前に少量
750ml 3600円(瓶詰本数:900本)完売
 ドメーヌ・タカヒコ パストゥグラン


タカヒコ・ソガ
ヨイチ・ノボリ  アイハラ パストゥグラン 2014

ブルゴーニュのパストゥーグランをイメージして醸造したワイン。ツヴァイが持つブラックチェリーとピノ・ノワールが持つイチゴやクローブの香りの絶妙なバランス。優しい口当たりでありながらしっかりとした骨格と強い果実味がある。2014年からピノ・ノワールが50%以上ブレンドされることとなり、これまでにない旨みと長い余韻が付加された。2014年よりパストゥグランに使用されるブドウは登地区の粟飯原(アイハラ)ヴィンヤードだけとなり、ラベルには「Aihara」の文字が入る。2017年の春まで熟成を希望、2016年秋までは抜栓を待ってほしいワインです。
<セパージュ:ピノ・ノワール50%、ツヴァイ50%>12か月小樽熟成(古樽)
発酵:全房・野生酵母(自然発酵)
亜硫酸:瓶詰前におまじない程度
750ml 3500円(瓶詰本数:2300本)完売
   タカヒコ・ソガ
ヨイチ・ノボリ コハル 2014

余市町登地区で農業を始めた若き1人の女性、コハルさんは自然と向き合いビオでワイン葡萄の栽培に取り組むヴィニュロンです。2013年よりコハルさんより葡萄を譲り受けてドメーヌ・タカヒコでワインを醸造している。ボジョレー地区で古くから行われている醸造法をイメージして、自然な方法でワインの醸造を行った。
スミレなどの花の香りの中にバナナ、クロスグリ、チェリーの香りが溢れだす。ツヴァイの特徴的な苦みがなく、非常に口当たりが優しいワインです。2016年の春の段階では、非常に香りが閉じているので、抜栓は2016年10月以降がおすすめ。
<セパージュ:ツヴァイ 100%>12か月小樽熟成(古樽)
発酵:全房・野生酵母(自然発酵)
亜硫酸:瓶詰前におまじない程度
750ml 2700円(瓶詰本数:800本)完売
 

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