ドメーヌ・タカヒコ

ドメーヌ・タカヒコ    北海道余市町登

ドメーヌ・タカヒコ   ドメーヌ・タカヒコは北海道余市町登地区にビオロジックで管理された農場(ナナツモリ)と醸造場を持つ家族経営のワイナリー。 醸造及び栽培の責任者は曽我貴彦氏。氏の実家の小布施ワイナリー(長野県)とココ・ファーム(栃木県)での経験と実績をもとにつくるワインは、少量生産ながら沢山の支持を得ています。ピノ・ノワールをビオで栽培し自然酵母でナチュラルなワインを造る、北海道余市の可能性と北海道のピノ・ノワールの可能性に挑戦しています。 「ナナツモリ」は自家農園産ピノ・ノワール100%でつくるワインです。「ヨイチ・ノボリ」は粟飯原ヴィンヤード(三氣の辺)産ブドウを使ったネゴス。
(価格には消費税が含まれていません。別途、消費税が加算されます。)
 ドメーヌ・タカヒコ ナナツモリ  ドメーヌ・タカヒコ
ナナツモリ ピノ・ノワール 2017
 
ドメーヌ・タカヒコの所有する4.5haの区画「ナナツモリ」はビオによりピノ・ノワールのみが栽培されている区画。気候変動の影響なのか、2017年は道内各地において様々な天災が農作物に悪い影響を与えたが、余市エリアにおいては例年並みの安定した気候で推移したため、高品質なブドウの収穫と理想的な収穫量が得られた良い年だった。病果もほとんどなく、これまでよりも味の密度が濃く、強い果実味を持ったブドウの収穫ができた。キュベゾンは40日以上、95%全房による発酵。5%除梗ロットが含まれる。熟成には古樽を用いるが、5%新樽も使用。香りは森の中の心地良い香りをイメージ、ビーツ、シナモン、ストロベリー、ミント、マツタケ、チェリー、スミレ、クローブなどの香りが広がる。亜硫酸無添加のため開き始めているが、酸やタンニンは固く、粗々しい。抜栓は2019年の12月頃まで待って欲しいとタカヒコさん。理想は4年以上の熟成です。
<セパージュ:ピノ・ノワール100%>
樽熟成:12ヶ月(古樽95%、新樽5%)
発酵:全房(除梗5%)・野生酵母(自然発酵)
亜硫酸:添加なし(1,000本のみ瓶詰直前に添加)
750ml 3850円(瓶詰本数:10,000本) 販売日未定
 ドメーヌ・タカヒコ パストゥグラン


タカヒコ・ソガ
ヨイチ・ノボリ  アイハラ パストゥグラン 2017

余市を代表する赤系品種「ツヴァイ」は、力強い骨格とガメイのような華やかで豊かな果実味を備え持つ。このワインは、そんなガメイ種とピノ・ノワールを主体にしたブルゴーニュのパストゥグランをイメージして醸造した。2017年はピノ・ノワールが70%ブレンドされているため、心地よい果実味の中に繊細で複雑な香りを持つワインに仕上がっている。ブドウは登地区の粟飯原(アイハラ)ヴィンヤード(三氣の辺)のものが使用されており、農園はリュットリゾネで管理され、そこで収穫されるツヴァイとピノ・ノワールの品質は非常に高い。アルコール度数は10.5と低いがワインの香味は非常に複雑。今飲んでも非常に魅力的なワインですが、ビン熟成により素晴らしいワインに変化するでしょう。このワインは自園のブドウではないため、ラベルの表記は「タカヒコ ソガ」のワインとなっている。
<セパージュ:ピノ・ノワール70%、ツヴァイ30%>
熟成:12か月(古樽)
発酵:全房・野生酵母(自然発酵)
亜硫酸:添加あり(20ppm)
750ml 3500円(瓶詰本数:3,000本) 販売日未定
   中井農園 
ナカイ ヨイチ・シードル 2017
 
海が見える中井農園で丹精込めて育て上げたリンゴ「ブラムリー」。加工用品種で酸味が強く香り豊かなリンゴをシードルにしました。酸化防止剤(SO2)無添加、ノンフィルター(濁りがあります)。発酵由来の炭酸ガスが含まれるため微発泡性です。
発酵:野生酵母(自然発酵)
醸造:曽我貴彦
750ml 1750円(完売)



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日本ワイン

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