ドメーヌ・タカヒコ

ドメーヌ・タカヒコ

ドメーヌ・タカヒコドメーヌ・タカヒコは北海道余市町登地区にビオロジックで管理された農場(ナナツモリ)と醸造場を持つ家族経営のワイナリー。 醸造及び栽培の責任者は曽我貴彦氏。氏の実家の小布施ワイナリー(長野県)とココ・ファーム(栃木県)での経験と実績をもとにつくるワインは、少量生産ながら沢山の支持を得ています。ピノ・ノワールをビオで栽培し自然酵母でナチュラルなワインを造る、北海道余市の可能性と北海道のピノ・ノワールの可能性に挑戦しています。 「ナナツモリ」は自家農園産ピノ・ノワール100%でつくるワインです。

(価格には消費税が含まれていません。別途、消費税が加算されます。)


 ドメーヌ・タカヒコ ナナツモリ  ドメーヌ・タカヒコ
ナナツモリ ピノ・ノワール 2016
 
ドメーヌ・タカヒコの所有する4.5haの区画「ナナツモリ」はビオによりピノ・ノワールのみが栽培されている区画。2016年ヴィンテージは開花時期の低温によりミルランダージュ(結実不良)が多発。予定していた収量に対し3割減となる。ボトリチスの発生はほとんどなく、小粒で非常に色が載った良いヴィンテージ。キュベゾンは40日以上、90%全房による発酵。10%除梗ロットが含まれる。熟成には古樽を用いるが、5%新樽も使用。香りは森の中の心地良い香りをイメージ、ビーツ、シナモン、ストロベリー、ミント、マツタケ、チェリー、スミレ、クローブなどの香りが広がる。亜硫酸無添加のため開き始めているが、酸やタンニンは固く、粗々しい。抜栓は2018年の12月頃まで待っていただきたい。理想は3年以上の熟成です。
<セパージュ:ピノ・ノワール100%>
発酵:全房・野生酵母(自然発酵)
亜硫酸:添加なし(70本のみ瓶詰直前に10ppm添加)
750ml 3700円(瓶詰本数:6800本)
※販売時期など検討中です。予約、問い合わせなどはご遠慮ください。

  
   ドメーヌ・タカヒコ
ナナツモリ ブラン・ド・ノワール MV

理想的な貴腐(ボトリチス)に感染したナナツモリのピノ・ノワールだけで造られたナチュラルな辛口スティルワイン。そのため、年により生産量が大きく変わり、醸造されない年もある。2016年は天候に恵まれ貴腐に感染したブドウが非常に少なかった。そのため単一での樽熟成が難しかったこともあり、生産量の多かった2015年のブランドノワールを75%ブレンドし、古樽にて熟成を行った。発酵は3日~14日間マセラシオンした後、圧搾後、野生酵母にて発酵を行い、古樽にて熟成(2015年ロットは2年間の樽熟成)。香りにナッツ、バター、蜂蜜、天津甘栗、シトラス、ベッコウ飴、紅茶、オレンジピールなどの香りが口の中に広がる。このワインは様々な食材と違和感なくマリアージュし、日本料理にもおすすめ。抜栓は2018年12月頃まで待っていただきたい。理想の抜栓は2年以上熟成させてから。
<セパージュ:ピノ・ノワール100%>12か月小樽熟成(古樽)
発酵:全房・野生酵母(自然発酵)
亜硫酸:MLF後と瓶詰直前に添加
750ml 3600円(瓶詰本数:1200本)
※販売時期など検討中です。予約、問い合わせなどはご遠慮ください。
 ドメーヌ・タカヒコ パストゥグラン


タカヒコ・ソガ
ヨイチ・ノボリ  アイハラ パストゥグラン 2016

余市を代表する赤系品種「ツヴァイ」は、力強い骨格とガメイのような華やかで豊かな果実味を備え持つ。このワインは、そんなガメイ種とピノ・ノワールを主体にしたブルゴーニュのパストゥグランをイメージして醸造した。2016年はピノ・ノワールが70%ブレンドされているため、これまでにない旨味と長い余韻があり、心地良い果実味の中に繊細で複雑な香りを持つワインに仕上がっている。ブドウは登地区の粟飯原ヴィンヤード(三氣の辺)のものが使用されており、、農園はリュットリゾネで管理され、そこで収穫されるツヴァイとピノ・ノワールの品質は非常に高い。最低でも2018年の12月まで熟成させていただきたい。熟成すれば驚きのワインに化けるヴィンテージと期待している。このワインは自園のブドウではないため、ラベルの表記は「タカヒコ ソガ」のワインとなっている。
<セパージュ:ピノ・ノワール70%、ツヴァイ30%>12か月小樽熟成(古樽)
発酵:全房・野生酵母(自然発酵)
亜硫酸:添加なし
750ml 3500円(瓶詰本数:2700本)
※販売時期など検討中です。予約、問い合わせなどはご遠慮ください。
 

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