タキザワ・ワイナリー

タキザワ・ワイナリー

タキザワ・ワイナリー2004年、北海道三笠市達布地区の南斜面、約1haを2年間かけて開墾し、 2006年からピノ・ノワール500本、ソーヴィニヨン・ブラン700本の苗木を植えました。 2008年秋より収穫をはじめ, 毎年少しずつ畑を広げ、現在約3.0haの畑にピノ・ノワール2500本、 ソーヴィニヨン・ブラン2700本、シャルドネ1000本など 約8000本の木が育っています。 2013年秋、同敷地内にワイナリーが完成。 自然の持つ力を極力引き出し、力強く、 生命力を感じるワインづくりを目指しています。

(価格には消費税が含まれていません。別途、消費税が加算されます。)

ソーヴィニヨン・ブラン 2015(白) 
2015年のソーヴィニョン・ブランは昨年までのイメージを覆す全く新しいスタイルのワインです。糖度は十分上がったのですが、酸が収穫までなかなか落ちないという問題に直面し、解決方法として白ワインの仕込みでは普通行わないマセラシオン・カルボニック法を用いました。
外観はかなり濃いめの色合い。香りに蜜や生姜などのスパイス感があり、味わいもかなりの密度感とスパイシーさが主体になっています。また、アフターは果実味と複雑なスパイスの余韻が続きます。
以前のスタイルでは酸味がほぐれるまで数年の時間を要していましたが、このワインに関してはより近づきやすくなったと思います。
必要最低限の亜硫酸添加に留めていますので、保管は必ず冷暗所にてお願いします。
品種:自家農園産「ソーヴィニヨン・ブラン」
price:3600円 /750ml(完売)
   ピノ・ノワール 2015(赤) 
2015年のピノ・ノワールはソーヴィニョン・ブランと同様に台風や秋雨を耐え抜いた僅かなブドウから生まれました。収穫前に徹底的に腐敗果などを取り除き、綺麗な房の状態で収穫されたブドウは房のまま発酵プロセスを行いました(全房発酵100%)。約3週間の醸しの後、プレスされたワインを古樽に移し、約10ヶ月の熟成を行いました。香りにスミレと赤や黒系の果実が感じられ、かなりスパイシーな印象もあります。
しっかりとした果実味と伸びやかな酸味があり、要素の詰まった質感ではありますが、骨格が、がっしりとしていてタンニンのレベルが高いこともあり、全体のバランスが取れるまでに数年かかると思われます。熟成後の姿に期待感を持てるワインとなっています。
品種:自家農園産「ピノ・ノワール」
price:4600円 /750ml(完売)
タキザワ・ロゼ タキザワ ロゼ 2016(ロゼ)
北海道の冷涼な気候に育まれたぶどうそのままの味わいを生かし、野生酵母でゆっくりと発酵させて仕上げた手仕込みのワインです 。今飲んでも、そしてしばらく熟成させてから飲んでも楽しめます。

price:2485円 /750ml
   キャンベル・アーリー ロゼ 2015
ブドウは丁寧に選果されたのち、房のままタンクに移され炭酸ガスを充填し密封します(マセラシオン・カルボニック法)。 1週間後、タンクから房を取り出してプレスし、液体のみで通常のアルコール発酵を継続します。発酵は野生酵母によるもので、引き続いてのマロラクティック発酵も自然に任せることで更なる複雑さをワインに与えます。 鮮やかなロゼの色調、品種と醸造法に由来する可愛らしいイチゴやアセロラの香りが特徴的で、すっきりとした酸味と軽やかな果実味のチャーミングなワインです。 亜硫酸は瓶詰め前の30ppm。
北海道余市産キャンベル・アーリー
price:2285円 /750ml(完売)
タキザワ 旅路 旅路 2015(白) 
北海道固有のブドウ品種である「旅路」から造られた白ワインです。 ブドウは厳しく選果されたのち房ごと絞り、亜硫酸の添加なしで野生酵母による発酵を行います。 香りにハッカ、フリンティーなミネラル感、洋ナシのコンポート、ヨーグルト、白い花など華やかさを感じます。味わいはクリスピーで、爽やかな果実味とミネラル、そして酸味のバランスが取れた芯の強さを感じるワインです。亜硫酸添加は瓶詰め直前に15ppm。
品種:北海道産「旅路」
price:2385円 /750ml(完売)
 デラウェア 2015(白) 
北海道余市産のデラウエアを使用した辛口白ワイン。 ブドウは丁寧な選果を経て直ちにホールバンチプレスされ、軽いデブルバージュの後、野生酵母による発酵が行われます。マロラクティック発酵も自然に任せ、細かい澱は残したままステンレスタンクで熟成。最終澱引きのあと極少量の亜硫酸添加(30ppm)を行った後瓶詰めしました。 洋ナシを思わせるしっとりとした香り、繊細で優しい味わいですが、厚みもしっかり感じます。リリース直後から楽しめますが、半年ほど寝かせることで更に開いてくると思います。
品種:北海道余市町産「デラウェア」
price:2285円 /750ml
タキザワ ミュラー・トゥルガウ  ミュラー・トゥルガウ 2015(白) 
2015年は、異なる3種類の醸造法を採用し(かもし38%、マセラシオン・カルボニック36%、ノーマル26%)、そのブレンドから生まれたワインです。 いずれの醸造パターンでも亜硫酸の添加はゼロか極少量で、野生酵母と自然の乳酸菌の力で発酵を行っています。生姜などのスパイス、ハーブなどを思わせる複雑な香りがあり、味わいは独特のスパイシーさと旨みが余韻まで続きます。総亜硫酸添加量は9ppm。
品種:中井農園産ミュラートゥルガウ
price:2385円 /750ml
タキザワ ケルナー  ケルナー 2015(白) 
アルコール発酵は野生酵母、マロラクティック発酵も自然の乳酸菌によって行っています。発酵後、軽い澱引きを経てステンレスタンクにて6か月間熟成させています。2015年のケルナーは貴腐化したブドウが多く含まれていたため今までのケルナーとは少し趣が違うものになっています。厚みのある香りにはレモンや蜂蜜、ヨーグルト、そしてトロピカルフルーツを感じます。味わいはフレッシュで溌剌とした酸とミネラルがあり、しっかりした果実味も感じることが出来ます。
品種:余市町中井農園産ケルナー
price:2685円 /750ml
   ミュラー・トゥルガウ スパークリング2015(白) 
北海道余市町にある中井観光農園産のミュラー・トゥルガウを使用した辛口スパークリング・ワインです。ブドウは厳しい選果ののちプレスされ、野生酵母による発酵を行います。マロラクティック発酵も引き続き自然に完了。約5か月間ステンレスタンクにて熟成後、3気圧分の補糖をして瓶詰め。瓶内2次発酵も野生酵母のみで行いました。仕込みから熟成期間まで健全な状態をキープし続けてくれたおかげで亜硫酸の出番は無く、瓶詰め時に5ppmという極微量の添加だけで済みました。ライムなどの柑橘の香りは涼やかで落ち着いた印象。軽やかで飾らない素朴な美味しさが身上のワインです。
品種:余市町中井農園産ミュラー・トゥルガウ
price:2485円 /750ml
 タキザワ 旅路 ロゼ スパークリング  旅路 ロゼスパークリング2015(ロゼ) 
北海道固有のブドウ品種である旅路を使用したロゼスパークリングワインです。 ブドウは厳しい選果を経て直ちに除梗破砕され、野生酵母による発酵を行います。最初の1週間は果皮と共に醸し発酵させることにより色素や風味を抽出しています。一次発酵終了後に澱引きを行い、一次発酵で生き残った野生酵母の力を借りて瓶内二次発酵を行います。 旅路独特の鼻腔をくすぐる甘やかな香りは生のブドウそのままのイメージです。泡はきめ細かく、果皮からはロゼの色調の他に多少のタンニンも溶け込んでワインにアクセントを与えています。 亜硫酸添加は一次発酵後に15ppm。
品種:北海道産「旅路」
price:2585円 /750ml
 タキザワ ナイヤガラ スパークリング  ナイアガラ スパークリング2015(白) 
北海道余市町のナイアガラを使用したドライスパークリングワイン。 ブドウは厳しい選果を経て直ちにホールバンチプレスし、軽いデブルバージュの後に野生酵母による発酵を行います。一次発酵終了後、澱引きした後に3気圧分の補糖をして瓶詰めしますが、一次発酵で生き残った野生酵母の力のみで瓶内二次発酵を行います。 適度に抑えの利いたナイアガラ特有の華やかな香りとクリーミーな泡、そして優しい飲み口は野生酵母と低亜硫酸仕込みの恩恵だと考えています。 亜硫酸添加は一次発酵後に15ppm。
品種:北海道産ナイアガラ
price:2085円 /750ml(完売)
 タキザワ シードル  シードル2014(白)  
北海道長沼町、仲野農園のシードル用に栽培されたコックスオレンジピピン種を中心に、手仕込みで仕上げた本格的なシードルです。

price:1885円 /750ml
 

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