【OIKOSの身近にできる、エコロジー提案】

・小型風力発電機や小規模ソーラーパネルの取り付けと利用法
・雨水利用による小型水力発電及び貯水方
・太陽熱温水器の取り付けと利用法
・廃材利用によるコンポストの製作及び有機農法
・増築、新築における、廃品のリサイクル、フリーマーケットの提案
・リサイクルネットワークによる、廃屋の利用
《日常生活での工夫あれこれ》

・てんぷら廃油を石鹸にする方法
・地球温暖化防止の為の節電の進め、使わない時はコンセントを外そう又電球は、省エネ型電球を使おう
・エコマーク商品の購入の進め、買い物はマイバッグで
・牛乳パックは洗ってリサイクルへ
・使い捨て商品ではなく、長く使えるものを選ぶ
・水を大切に、油を流さない石けん洗剤を使いすぎないこと
・化学物質による環境汚染と健康への影響の少ないものを選ぼう

☆オイコスの語源
生物の生活や家を表すラテン語からの造語である1866年にドイツの生物学者
E.ヘッケルによって造られたことば。

北海道建築士事務所協会員
北海道グリーンファンド会員
日本民家再生リサイクル協会会員
エコスクール北海道会員
プリティーアングリングコンパニオン会員(PAC)
ちとせランデヴー
桐タンス再生、家具修理
ピアノ リサイクル
ほっかいどうの狛犬(書籍)
北の狛犬


 


                      (自然派個性住宅)

【2006年04月16日更新】

「環境共存を考えながら、いかに建築するか」

建築というのは、消費である。
それは避けられないとしても、いかに消費をおさえるかが大切である。ところが、文明の向上を追うあまり、自然の尊さを忘れ、自然のしくみの微妙さを軽んじ、自然は無防備であるという感覚から資源を浪費し、自然との調和を損なってきた。この傾向はますますひどくなり、近年特に環境破壊などで自然界における生態系が乱れ、急速に悪化するに至った、今この状態が速やかに改善されなければ、人間の精神は奥深いところまでむしばまれ、生命の存続まで危ぶまれるにいたりわれわれの未来は重大な危機に直面するおそれがある。しかも、自然はひとたび破壊されると、元の状態に還るには長い年月がかかり、あるいはまったく復元できない場合さえある。今こそ、自然の厳粛さに目覚め、自然を尊び、調和を損なうことなく、環境を考えた建築や生活環境が必要である。







                     ↑ 05/12/28 ステンド 最新更新


         歴史的建物の再利用   〜 リサイクル品 〜

         の使われ方で、あまり知られていない例についての考査

                       
(狛犬の歴史) (狛犬の調査)    (札幌圏の狛犬) (札幌郊外の狛犬)




              
(札幌島松)      (登別・小樽)      (美瑛・十勝・美幌)      (網走
 川又商店追加


                     
(石橋の話)    (木造橋の話)   (レンガの話)    (職人の話)  (石畳の話)

 
(北の建築家)
   最新更新



↑05/12/28 自然保護活動 更新


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