クロノ/クロノ・トリガー

まあ、やっぱり、企画の始まりは主人公からというのは
うちのサイトのお約束なわけでして。むしろ主人公がいないと始まらんというか。
アイテムは時の卵ことクロノ・トリガー。
物語上、クロノ自身が時の卵そのものに触れることはありえませんが、
「関わりが深い」といったら彼だろうし、ということで。

死の山イベントでは、時の卵が砕けた後に
仲間たち(のいずれか)がクロノの名を叫ぶという流れになるわけですが。
あれってもしかしたら、時の卵が「砕ける」ということそのものが、
時の引き金(クロノ・トリガー)を引くための
最大にして最後の乗り越えるべき試練なのかな、と私は思ってます。
ハッシュの台詞にあった「その人が本当に必要である」ことを、
唯一の希望であるところのクロノ・トリガーが失われてもなおあきらめない
強い想いの力によって証を立てて、初めて発動する……というような。
だから、もしもあそこで誰もが膝をついたまま絶望しきってしまったら、
クロノに呼びかけなかったら、そこで本当に終わってしまったのかもなーと。
……俺設定全開の勝手な解釈ですけどね。
あのイベントは大好きすぎて、考え出すと妄想広がりまくりです。


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