クロノトリガー・スチャラカ時空紀行編 / 後編



『バカップルと緑』 (緑の夢より)

フィオナの小屋にてルッカが言う。
「いい?あれがバカップルよ、バカップル。」(教えんな)
「インプットしまシタ。」(するな)
「エイラ、ず〜っと、ず〜っと伝える。」(伝えんな!)
「あの…植えても植えてもすぐに枯れてしまうんです…。砂漠に住みついたモンスターの仕業なんです。」
地底砂漠の上まで来て、ルッカが立ち止まる。
「フフフフ・・・死ね!虫けらども!!!」
地底に下りる穴へ危なそうなガスを噴射した。
「地中のモンスターは駆除できマシタが,木はどうやって植えるんデスカ?毒で枯れマスヨ。」
この後、バイオ操作された植物を植えたとか植えなかったとか…









『こうして酒は守られた』 (ジェノサイドームより)

ロボの故郷のドームに来たロボ、ルッカ、カエル。入ってコンピューターをいじると・・・
「あら?プロメテス…久しぶりネ…。おや?人間が一人いるワネ・・・。」
人間としてみとめられない、カエル。げんなりして魔王と交代した。
途中、Rシリーズが言っていた彼女が現れた。
「おかえりなさい、プロメテス…」
「アトロポス…」
「さっそくデリートするワ!そこの人間タチ!」
「アトロポス?やめてくだサイ!本当にアトロポスなんデスカ?」
「えーーーーーい!!ラブコメってんじゃないわよ!!」
ルッカの一喝!
「「ハ、ハイ!」」(ラブコメか?)
「私達はマザーに会いたいんだから…ったく!」
また、人間が処分されていくところでは…
「おーほっほほ!!いい様だわ!!」
「ふはははははは!愚民どもが!」
いかん、ルッカと魔王様が壊れた…
そして、マザーブレーンとの対決!
「アナタたち人間のせいでうちの亭主ハ!!!オマケに息子たちをナンパモンにするワ・・・許しマセン!!!!」
「まぁ、そう言わずに…」
酒をつぐルッカ。
「や、やめなサイ・・・ワタシは酒が大嫌いナノヨ!!!」
「いいから飲め。」
「ア、アラ・・・なかなかいいジャナイ・・・」
こうして、ここは酒造工場となったらしい…









『太陽石?』 (太陽石より)

太陽石を求めて太陽神殿に来た三人。
「ルッカ あれ 赤い 暑い 光ってる 太陽石違うか?」
と、この姐御はなんとサン オブ サンをかかえて持ってきた!
「さっそく 使え。」
エイラの押しに負けて自宅に持って帰るルッカ。
「ど、どないしょう・・・こんなナマモノ・・・」









『館の宴』 (ビネガーの館より)

「ウェ〜ルカ〜ム!
ここは大魔王ビネガーの…ま、魔王様!」
「ずいぶんといい身分だな、ビネガー。」
「うるさい!我らが魔王城より持ってきたこの必殺のアイテムで…って、酒しか持ってこなかった!!!」
「久しぶりに飲むか…」
「は、はいそうしましょう、魔王様。」
勝ち目なしと見て魔王の提案に乗るビネガー。
「お〜い、ソイソー、マヨネー。宴の用意だ。」
・・・・・・・・・・・・・
「いや〜懐かしいですな〜こうやって飲むのも…」
「相変わらず酒癖は治ってないようだな…」
「なあルッカ?俺たち何しに来たんだっけ?」
「おーほっほっほ!!らり言ってんの…もっろ飲みなさいよ…クロノ。」
「岩石クラッシュは美味かったな…」
「な、なんと、魔王様はあの『岩石クラッシュ』を飲めたんですか?いいな〜」
「あたいも飲みたかったな〜。」
「そうそう、未来の酒を持っれきたのよ・・・」
「いつの間に…」
「どれどれ…うむ!なかなかコクがあってそれでいて…」
「でも、な〜んか・・・」
「水が悪いからな…」
「そういえば、魔王様、この間、酔っ払って…」
「こら!その先は…
・・・・・・・・・・・・・
朝。
「では、私はこれで帰るから。」
「どうも、お疲れ様です。」
「ソイソー、今度お前が幹司だぞ。」
「は!」
「じゃ、オイラは寝るとすっか!」
「マヨネー、が出てるぞ。
「あ、あら、あたいったら・・・」
結局双方何をしたかったのだろうか?









『勇者と魔王』 (勇者の墓より)

北の廃墟、サイラスの墓にたたずむカエル達…
「さ、サイラス!」
サイラスの霊が出てこう言った。
「グレン!そこの魔王はなんだ!貴様俺を裏切ったな!!」
「え…?これは…」
霊は消えた・・・。
「サイラーーーーース!!!違うんだ、違うんだ…」
「はっはっは!ひっかかたな!グレン。」
再び現れて笑い出す勇者。
「しかし、打ち合わせ通りだな、本当に騙されやすい…」
魔王が含み笑う。
「昔からグレンは引っかかりやすくてな…あれは9歳のときだったか…」
「その話はやめろ!!お、俺の人生は一体…」









『虹色の騒動』 (虹色の貝がらより)

「原始時代の遺跡か?」
巨人のツメを行くマール、ルッカ、魔王。
貝がらの前で待ち構えていたのはルストティラノではなく、
「俺様が相手だ!」
「・・・誰?」
「・・・一度目の登場はカットされ、ティラン城では無視されたニズベール様だ!!」
「ああ〜、いたっけ?」
「貝殻は渡さん!・・・と言いたいところだが、わしも歳でな…さすがに腰が…あ、持っていきたかったらどうぞ。」
しかし貝殻は重かった。
「誰かに運ばそう…」
ガルディア城に応援を頼んだが、いつの間にかガルディアの国宝となり、取られてしまった…(運んだだけなのに…)

で、現代ガルディア城。
王を被告にした異例の裁判が行われていた。
「おお、マールディア、わしは大臣にはめられようとしている…」
なんとしても王の無実を晴らさないと…
宝物庫に向かった。
「でも、王様がお金に困って売るなんてありえないんじゃないの?」
ルッカが訊ねたが、マールはうつむいた…「あのこと」が今回大臣を有利にしてしまう…
「王は毎月たいへん小遣いに困っていましたな…マールディア様は王女らしくないですが、国の財政だけはマールディア様が握っていて、小遣いも微々たるものでしたからね…」

「あった!虹色の貝殻!!」
「手紙があるぞ、燃やすか?」
ボッ!
了承も得ずまま燃やしてしまった…
と、とにかく虹色のかけらを持って、マールがステンドグラスを破砕!
「大臣!あなたの悪事もここまでよ。」
「ふふふ…ウルトラグレートスーパーハイパーワンダーミラクルスペシャル(中略)グランド大臣チェーンジ!!」
裁判官が、
「あー、大臣、裁判所での魔族への変身の罪で独房行き!」
兵がヤクラ13世を連行していく。
「お、おい!こんなんありか?そこの兵、私の部下のモンスターだったんじゃ…

和解する父子。
「そういえば、アリーチェが言っていたな…この娘が大きくなって大事な人を連れてきたら…祝福してくださいと」
現在のメンバー、マール、ルッカ、カエル。
「・・・そのような者はいないか…」
「ちょ、いるわよ!今連れてきてないんで…」
その時、
「これはこれは、ガルディア王。私ルッカと申しますが、娘さんにはいつも大変よくしていただき・・・」
「!マールディア!!どう言うことだ!父さんは許さんぞ!」
「ルッカ!あんたそのケはないって言ってたじゃない!」
クロノのことが出てきて少しイジワルをしようと思ったルッカでした…

「後はわしに任せい!」
ボッシュ登場。メディーナ村近くからどうやってきた?
「プリズムメット3つかプリズムドレス1着どっちにする?」
「じゃ、プリズムメット!」
・・・・・・・・・・
「できたぞい!」
「これって、ハデハデだよね…」
「防御力はいいとしても目立つんじゃ…」
「やっぱり、プリズムドレスにして!」
「え?しかし…」
「クーリングオフ!」
・・・・・・・・・・・
「・・・できたぞい!」
「こっちもハデね…」
「しかもよく考えたらドレス着て戦闘なんて出来ないし…」
大はりきりな彼もかたなしだ…
太陽石を持ってきたところで『にじ』は作られないだろう…
まあ、太陽石じゃなくてサン オブ サンだなんて口が裂けても言えないが…









『星の願いを』 (運命のときへ〜星の夢の終わりにより)

さて、こうして最強装備をそろえていない、何をしてきたのか分からん一行。
ラヴォス戦へと向かいます。
その行き方は、バケツ、シルバード、黒の夢、自由です。
そして、エンディングも多種多様。

クロノ達がどうなるのか、それはそう、あなたが決めてください。(単にネタが尽きたな)



−END−



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