ヨタ話


注:ツッコミを入れているのは作者じゃありません(笑)

 現代…400年メンテナンスなしで働いたロボを囲んで再会だ、なんでこの時やエンディングでは7人一緒にいられんや!という疑問は置いとこう…


         夜が更けてきた…
         もう寝るか。

 一番高い声が聞こえた。
「ね〜、ね〜、カエルってどう思う?」
 ふっ俺は天涯孤独な騎士だ…今更、他人がどう思っているかなんかどうでもいい…
 俺は横になって寝ようとしていた。
「あのオヤジ〜?」
 血管が浮き出てきた…
「エイラ カエル 美味そう ただそれだけ」
それだけなんかい!
「そうね〜、まああの時は魔王軍と戦う緊急事態だったからだけど、今考えると普通あんな怪しいのとは絶対手、組まないわよね。
 血管が破裂しそうなくらい浮き出てきた…
「まあ、でも彼の剣は頼りになるよ。」
 そう、いいこというね、だから俺は弟子にしたいと思ってるわけよ。
「でも〜、クロノのほうが腕は上じゃん!」
「それもそうだな。」
『あっはっはっはっは…!』
 剣の道のなんたるかを知らぬ現代っ子どもめ!
「でも王妃様も王妃様よ、性格同じでも姿形があんな異形奴、普通魔王軍と思うわよ。」
 リーネ様をも愚弄するか!
「なんかそこら辺詳しいな、ルッカ。」
「カエルが寝言でなんかほざいてたんでね〜それだけじゃ信憑性ないから色々と調べたのよ。」
「また、なんか裏工作したな…」
「蛙男に変えられてからよほど廃人ライフ送ったんでしょうね。」
 う・・・当たってる・・・
「私だったら死んだほうがましね。」
「お前、蛙嫌いだからな。」
「廃人やってたから魔王に二人で挑んだのに修道院であのレベルなわけよね。」
 騎士として剣の腕は常に磨かねば…すまん、サイラス。 
「本名何なんだろ?」
「まさか『カエル』のままじゃないしね〜。」
「時々『グレン』って言ってたからそれじゃないか?」
「いえ!絶対、偽名よ、偽名!!そんなカッコイイ名前なわけないわ!」
本名だよ!そりゃフルネーム名乗ったら笑われるけどさ!!(※)
「はなし戻すけどいきなり友人が蛙人間(しかも廃人)になって『よぉ!』なんて言われたら私しばき倒すわよ。
「お前、蛙嫌いだからな。」
 この小娘が!
「普段なにしてるんだろう?」
「森に隠遁してるんだろう。」
「村に出たらまず女から避けられ、子供には指差されて、男からは因縁つけられてたでしょ!」
 魔王、こいつら全員蛙にかえちまえ!
「趣味ってあるんかな?」
「400年の間に知ったんデスガ…カエルサンって実は隠れて…」
「え〜い!それだけはやめんか〜い!!」
 とうとう起き上がって剣振り回して乱闘騒ぎ!!
「え〜、いいじゃん。」
「無尾目の分際で…!」
「ひとの秘密を知ろうとするな!!」
 …大丈夫だと思った奴が一番ヤバイこと言うとは…
「いいからとっとと寝ろ!」


「ね〜、魔王ってどう思う〜?」
 フッ…くだらん…私は天涯孤独なラヴォスを倒すことだけを考える男だ…今更、他人の評価など…


−END...LESS?−


(※)管理人注:双頭龍さん的設定では彼のフルネームは「グレン・ピース」(由来→グリンピース)ということになってます(笑)(掲示板での会話が元。グレン=サイヤ人説より(謎))


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