1 あなたの名前を教えてください
クロノ:「クロノ。フルネームはクロノ・スフィアリィ。ここのサイトの捏造オリジナル設定だけどな」
マール:「マールです。本名はマールディア。オリジナル設定でのフルネームはマールディア・カンデュトゥス・ル・ガルディアだよ」
2 年齢は?
クロノ:「17歳。ちなみに、今はまだ旅を終えてないんだ」
マール:「管理人さん曰く『マルチイベント辺りの設定でよろしく』だって。あ、私は16歳ね」
3 性別は?
マール:「女です」
クロノ:「見たまんま、男。……って、この設問、なんか意味あるのか? マヨネーじゃあるまいし」
マール:「さあ……?」
4 貴方の性格は?
クロノ:「周りにはよく『単純』だとか『わかりやすい奴』だとか言われてるな……。確かに感情を抑えるのが苦手だってのは自分でも認めるけど。あと、他には『お人よし』とか」
マール:「私はね、明るいってよく言われるよ。それと、おてんばだって」
クロノ:「まあ、一人で城から飛び出して冒険してるようなお姫様を、『おしとやか』とは言わないよな」
マール:「あっ、ひどーい! だからこそクロノたちにも出会えたのに……そんな言い方しなくたっていいじゃない!」
クロノ:「い、いや、あの、何も悪いとは言ってないだろ? オレはそういう活発な子の方が好きだし」
マール:「本当?」
クロノ:「本当だって!」
5 相手の性格は?
マール:「まず、優しいの。それで、すごく頼りになって、側にいると陽だまりの中にいるみたいに安心できるんだ。ちょっとだけそそっかしいところもあるけど、勇敢で、何にでも一生懸命で、みんなに元気を分けてくれる人なの」
クロノ:「………(赤面) オレ、そんな大層な奴じゃないって……。えーと、マールは素直で涙もろくて、困ってる人がいたらためらわず手を差し伸べられる、そういう子だよ。で、人なつっこくて無防備だから、見てて危なかっしいなって思うことも多くてさ。でも時々、オレなんかよりずっと大人びてるように感じられて、ドキッとさせられることもあるんだ」
6 二人の出会いはいつ? どこで?
クロノ:「王国千年祭の時、リーネ広場で。リーネの鐘の前でぶつかったんだよな」
マール:「うん、公式設定ではそうなんだけど……このサイトのオリジナル設定では、実はその前にも一度会ってるんだよね」(※)
7 相手の第一印象は?
クロノ:「……正直、可愛い子だなと思ったよ。気さくだし、よく笑うし。ただ、その時はまだ王女様だなんて知らなかったから、少し変わってるところもあるように感じたかな」
マール:「親切で、一緒にいて楽しい人だって思った。それから、親しみの持てるかっこよさがあるなって。整ってて近づきがたいっていうんじゃなくてね」
8 相手のどんなところが好き?
マール:「もちろん、全部!」
クロノ:「え……いやあ(照)。オレの方は、そうだなあ……挙げれば色々あるけど、しいて言えば、明るくて表情豊かなところや純粋で健気なところかな」
9 相手のどんなところが嫌い?
マール:「んー……特には思いつかないかも。好きなところばっかりだもの」
クロノ:「嫌いってわけじゃないんだけど……それも含めて彼女らしさだと思ってるんだけどさ、無邪気さって罪になることもあるよな……」
マール:「? どういう意味??」
クロノ:「……いや、別に……」
10 貴方と相手の相性はいいと思う?
クロノ:「相性か。どうなんだろう? 悪くはないと思うけど」
マール:「良いんじゃないのかな? だから一緒にいて楽しいんだと思うよ」
11 相手のことを何で呼んでる?
マール:「出会った時からずっと『クロノ』だよ」
クロノ:「『マール』。本来なら、こんな風に呼び捨てにしていいような立場じゃないんだけど」
マール:「もう、私がいいって言ってるんだからいいの!」
クロノ:「……こうだからなー。まあ、オレ自身、その方が呼びやすいしね」
12 相手に何て呼ばれたい?
マール:「今のままがいいな。『マール』って呼ばれるのがいちばん好きだもの」
クロノ:「オレも同じ。かえって他の呼び方されると慣れないよ」
13 相手を動物に例えたら何?
クロノ:「仔猫とか、仔犬とか、仔ウサギとか、その辺りかな。なつっこい小動物っぽい感じがするから」
マール:「犬、かな。大きくて怖い犬じゃなくて、中ぐらいの優しい犬」
14 相手にプレゼントをあげるとしたら何をあげる?
クロノ:「できればいちばん欲しがってるものをあげたいけど、女の子が喜びそうなものってよくわからないんだよな。月並みだけど、花なんかがいいのかな。でも、買うのが照れくさいものの筆頭なんだよな、花って」
マール:「私は何かお守りになるようなものをあげたいな。クロノっていつも、誰よりも、みんなのことを守ろうとして、危険な目に遭うことが多いから……」
15 プレゼントをもらうとしたら何がほしい?
マール:「クロノがプレゼントしてくれるものなら何でも嬉しいけど、いつも持ち歩くことができるものだともっと嬉しいなv」
クロノ:「持ち歩けるもの……っていうと、アクセサリーとかか? オレなんかじゃ、そんなにいいやつは買ってあげられないぞ(汗)」
マール:「違うよ、そうじゃなくって! ううん、アクセサリーでも構わないんだけど、高価なものじゃなくていいの。前にクロノ、虹色のかけらをくれたことがあったでしょ?(※) 私が『虹に触ってみたい』って言ったこと、覚えててくれて。あんな風に気持ちがこもってるものなら、値段なんて関係ないんだよ。……ね、ところで、クロノは何が欲しいの?」
クロノ:「え? あ、オレは……オレも、マールがくれるものなら。……というか、物よりも」
マール:「物よりも?」
クロノ:「…………な、なんでもない!」
マール:「?」
16 相手に対して不満はある? それはどんなこと?
クロノ:「誰にでも、何に対しても『好き』って簡単に言うこと、かな……」
マール:「前にも言ってたよね、それ。(※) 私は『好き』って良い言葉だと思うから、いくら言っても構わないと思うけどなぁ」
クロノ:「まあ、そうかもしれないけどさ……なんていうか……あーあ。(ヤキモチ焼いてるんだ、なんて言えるかよ……)」
マール:「私の不満は……ときどき、無茶をすること。……もうあんな思い、したくないよ……」
クロノ:「……ごめん。本当にごめんな。心配かけて」
17 貴方の癖って何?
クロノ:「癖? そういうのって、あんまり自分では意識しないもんな。……あ、髪を掻くのが癖といえば癖かも。あとは……授業中の居眠りとか(苦笑)」
マール:「私は……うーん、何だろう? 思いつかないや」
18 相手の癖って何?
クロノ:「マールは喜ぶ時によく飛び跳ねたり手を叩いたりしてるよな」
マール:「そう? ……うん、言われてみたらそうかも」
クロノ:「それに、小首をかしげる仕草もよくやってるし。立ってる時に背中で手を組んだり、笑う時に口に手をやったり、ってのもそうだろ? 他にも、怒る時にちょっと口を尖らせるとか」
マール:「……なんだか、クロノ、私より私のこと知ってるみたい」
クロノ:「えっ? あ、いや、その……(小声)いつも見てるから……」
マール:「クロノの癖は、さっき自分でも言ってたけど、髪を掻くことだよね。でも、見てたら、髪だけじゃなくてほっぺや鼻もよく触ってるよ。ほら、今も」
クロノ:「あっ……」
マール:「それと、地面に直接座る時はあぐらをかくことが多いよね。あれも癖なんじゃない?」
クロノ:「そうかな? それは男だったらわりと普通だと思うけど」
マール:「だって、魔王なんかはまずしないでしょ?」
クロノ:「……ああいう特殊な例と比べられても」
19 相手のすること(癖など)でされて嫌なことは?
クロノ:「質問16の回答とかぶる部分は置いといて。嫌ってほどじゃないけど、言葉や行動が唐突なところには、戸惑うことも多いな」
マール:「別に唐突にしてるつもりはないんだけど。だってほら、『思い立ったが吉日』なんて言葉もあるでしょ?」
クロノ:「だから、それを唐突って言うんだよ……(苦笑)」
20 貴方のすること(癖など)で相手が怒ることは何?
クロノ:「王女扱いすると怒られる……けど、普段あんまりそういう(王女だって)意識もないから、それほど怒られることってないな」
マール:「さっきも言ったけど、『好き』って言葉をいっぱい使うと、なんだか機嫌が悪くなるみたい」
21 二人はどこまでの関係?
マール:「『どこまで』って?」
クロノ:「(赤面)……そ、それは、その……キ、キスまで……。 ああもう、何てこと言わせるんだよ!!」(逆ギレ)
マール:「あ、また補足コメントがあるみたい。えっと、『クロノの言ってるのは表での話であって、裏ページではこの限りではありません』。……どういうこと?」
22 二人の初デートはどこ?
マール:「千年祭を一緒に見て回ったのって、デートになるのかな?」
クロノ:「まあ、二人きりだったから、そう言えなくもないか」
23 その時の二人の雰囲気は?
クロノ:「まだ意識する前だったから、雰囲気といっても……」
マール:「でも、すごく楽しかった。クロノは? 楽しくなかった?」
クロノ:「いや、もちろん楽しくなかったわけないけど。友達とか、もしもオレに妹がいたらって話だけど、妹と一緒に遊んでるような感じだったかな」
24 その時どこまで進んだ?
クロノ:「……いや……だから……(大汗) せいぜい手をつないだぐらいで、それだって別に恋人同士みたいなもんじゃなくて……」
マール:「何をブツブツ言ってるの?」
クロノ:「…………」
25 よく行くデートスポットは?
クロノ:「やっぱり、千年祭会場のリーネ広場。それと、オレの部屋で話をすることも結構あるかな。他は……マールに連れられて、お菓子の店に入ったりとか」
マール:「あと、野宿してて星や月がきれいな時に、眺めのいい場所に二人で行くこともあるよね」
26 相手の誕生日。どう演出する?
クロノ:「演出とかって苦手なんだよな。普通にプレゼント渡すぐらいしか思いつかないよ」
マール:「私は驚かせたいから、みんなに協力してもらって、パーティーの準備をしたいな」
27 告白はどちらから?
クロノ:「一応、オレから。ただ、その前からマールはよく『好き』って言ってたんで、そういう意味ではマールになるのかな」
マール:「だけど、クロノの気持ちがちゃんと聞けて嬉しかったよv」
28 相手のことを、どれくらい好き?
マール:「『好き』って何回言っても足りないぐらい、大好き! 誰より大切な人なの」
クロノ:「……あの……えーっと……(汗) 他のみんなも当然大事に思ってて、比べることなんてできないけど、自分の手でずっと守りたいって思うのは……誰にも渡したくないって思うのは、マールだけなんだ。それぐらい、好きだよ」
29 では、愛してる?
クロノ:「えええええっ!?(動揺) ……イ、イエスかノーかって訊かれれば、そりゃイエスだけど……直接言葉にする勇気が……」
マール:「『好き』と『愛してる』の違いってよくわからないけど、こんなに好きなのは、きっと『愛してる』ってことだよね?」
クロノ:「『だよね?』って、こっちに同意を求められても。マールがそう思うなら、それでいいんじゃないか? (小声)オレとしても、それはそれで嬉しいし」
マール:「そう? じゃ、クロノ、『愛してる』よ!」
クロノ:「…………」(完全KO状態)
30 言われると弱い相手の一言は?
マール:「すごく申し訳なさそうに『ごめん』って謝られると、怒っててもつい許しちゃう」
クロノ:「言葉よりも、泣かれるのに弱いんだよな。それでもし『嫌い』なんて言われたら、立ち直れないかも……」
31 相手に浮気の疑惑が! どうする?
マール:「そんな風に疑ったりしたくないけど、どうしても気になったら、直接クロノに聞いてみると思う」
クロノ:「うーん……オレはそうやって本人に確かめるなんて、できないかもしれないな。考えたくないよ、正直」
32 浮気を許せる?
クロノ:「マール自身は許せても、その相手を許せなくなりそうな気がする……」
マール:「私は……たとえばそれがルッカやエイラだったら、悲しいけど、仕方ないかなって思う。だって、私よりずっと」
クロノ:「ストップ。……そういう言い方、するなよ。そりゃ、この設問は『仮に』ってことだけど、オレは絶対そんな比べ方なんてしないぞ」
マール:「……ん。そうだね、ごめん」
33 相手がデートに1時間遅れた! どうする?
クロノ:「むしろオレの方が約束に遅れること多いしなあ(汗)。人のことをどうこう言える立場じゃないから、責めたりはしないよ。遅れた理由は尋ねるだろうけど」
マール:「ちょっとは怒るけど、クロノもわざとそうするつもりで遅れることはないと思うから、すぐ仲直りするよ」
34 相手の身体の一部で一番好きなのはどこ?
マール:「瞳。心をそのまま映してるみたいで、大好き!」
クロノ:「オレも同じで、目が好きだけど……あと、唇も……。って、あのその、べ、別に変な意味じゃなくて!!」(←墓穴)