● CHRONO ●

人物紹介
物語の主人公。現代(A.D.1000)トルースの町出身の17歳。身長168cm(髪含まず )・体重57kg。左利き。家族構成は母一人子一人猫一匹。属性は天で、雷撃呪文を得意とする。武器は主に片刃の日本刀。

強い意志と、ときに大胆な決断と行動力とをみせる。心優しく、生命力溢れる魅力があり、時空を超えた多くの仲間を集める。正義感と責任感が強く、早く大人になりたい、強くなりたいと元気いっぱい生きている。
<以上、公式発表資料参考>
個人的設定(自サイト内のみ有効)
フルネーム、クロノ=スフィアリィ。
父親は健在で、目下のところ単身赴任中。

明るく物おじしない、パーティ内のムードメーカー。素直で真面目でナチュラルにバカ。優しい、というかお人好し。いつも前向きな楽天家。勇敢で正義感が強い……のはいいんだけど、それ故に向こう見ずで考えなしな所あり。

どこでも寝られるクラゲ体質。ただし、あまり寝起きは良くない。寝不足の時は特に。

一人称「オレ」。そうした理由としては、
  1. 見た目の印象
  2. 個人的こだわり。やっぱ男なら「ぼく」より「おれ」だよな、と思ってるので。
  3. 手持ちの同人誌(約70冊)で「ぼく」と言ってるクロノを見たことがない
……といった感じでしょうか。ただ、ネット上だと一人称「僕」のクロノも見かけますね。つか、うちでもクロノ×ルッカ設定の彼はそうですが。
カタカナ表記なのは、カエルの「俺」との差別化のためと、少し幼さを出したかったのと、鳥山キャラの一人称はカタカナのことが多いから。

敬語を遣うのが苦手。ルッカやカエルはちゃんと尊敬語・謙譲語を遣い分けているが、クロノはほとんど丁寧語止まり。一人称もいつも変化なし(こんな細かい設定、言わなきゃ誰も気づかないと思うんですが。ちょっとしたこだわりです)

何にでもムキになりやすいので、ルッカとしょっちゅう小競り合いになる。ちなみにこれが元で、昔は一人称「ぼく」だったのがいつのまにか「オレ」になった(言い合いに負けないため。笑) ただし、心の深い部分では彼女に対して強い信頼感を抱いている。

恋愛に関しては鈍感・奥手・純情と三拍子そろっている(お約束)。そのわりにたらしーな台詞を吐きやすいが、それは単に天然なだけで、本人にそういう意識はないので、ある意味もっともタチが悪い。マールに好意を持っているものの、死の山辺りまでは自覚ゼロ。(※別設定でルッカに恋愛感情のあるクロノもいます。そっちのクロノは一人称「僕」で、クロノ×マール設定の彼よりもおっとりした性格。また、ルッカのことを頼りにしてるので滅多に言い合いにはなりません)
その他諸々の語り
クロノトリガーにおける最愛キャラ。ゲーム上ではプレイヤーの贔屓ぶりが甚だしかったため、パーティ中最高レベルをつねにキープ。全ての技を真っ先に覚え、装備もいつも最良。カプセルのドーピング率もトップ笑。

ここまで惚れることになった経緯はクロノ100質のQ6を参照。
明確な設定やゲーム中の台詞はほとんど無いので、行動などから性格の肉付けをしたわけですが、すっかり自分の好みを詰め込んだキャラと化してしまいました。

プレイ時のイメージとしては「DBの悟空を普通の男の子っぽくした感じ」だったのですが、どうも自分で話作ってるうちにだんだんそこからズレてきてます。なんだか、TOPのクレス+TODのスタン÷2というのが一番近い気がします。うちのクロノは。

書く時には、できるだけ「少年らしいカッコ良さ」を出せたらいいな、と考えてます。気取ったり飾ったりしない、素朴な格好良さとでも言えばいいのか……あとは熱さ。これぞ正統派主人公の王道!というのを目指してるので笑。

他の方の話を聞いてると、彼のことを「無口」だと受け取る方がわりと多いみたいですね。実際、二次創作の中でもしゃべってなかったりとか。私の場合、トリガーをプレイする前はRPGと言えばDQしかやってなかったので、しゃべらないことに対する違和感はなかったです。むしろ無口と思う方が不自然な気さえするんですけど……; でも、今は主人公に台詞ないほうが珍しいぐらいですしね。それに、スクウェアでしゃべらない主人公は初めてだったはずだから、仕方ないといや仕方ないのかも。ともあれ、私はクロノはにぎやかなタイプだと思ってます。

見かけによらずお酒に強い男の子。台詞が無いので確定は出来ませんが、同じだけ飲んだと思われるエイラが翌朝二日酔いでフラフラしてるのに、クロノはほとんどノーダメージだった模様。まあ、それどころじゃない事態が起こったためかもしれませんけど。ルッカとの会話から察するに、記憶もしっかりしてるようですね。っていうか、現地民との地酒の飲み比べで勝つ17歳ってキサマ何者だ。とツッコみたくならなくもないですが、ま、ゲームだし(免罪符)

「左利き」という設定は意外に知られてないようで……。小説の方では描写する機会があまりないので、今のところ目立たないところでちょこっとしか書いてませんが、絵で描く時は一応こだわって描いてます。いや、時たま間違えてるかもしれませんけど爆。何せ魔王の耳をうっかり普通の耳にしてペン入れしちゃうような奴なので。

クロノといえば、やはり古代ラヴォス戦が色々と印象深いです。自分、クロノが死んでしまうことを事前に知ってたので、覚悟はしてあったんですけど。でも、やっぱり嫌で嫌で(その少し前のイベントで惚れ込むことになっただけに……)、その所為もあってか、古代の諸々の話ってかなりうろ覚えになってる部分あります。毎回「ああああああああ、もう死ぬ今日死ぬ今死ぬ〜〜〜(号泣)」って上の空でプレイしてるので爆。おまけにPS版じゃムービーとドット絵で2回も消滅シーンを見るハメになります。いっそドット絵の方、入れなくてもいいんじゃ……と思ったですよ。なのに目は離せないのは怖いもの見たさなのか……。
初回プレイ時(SFC版)はこの時クロノにゴールドピアス付けっぱなしにしてて、残された村でメンバーの装備チェックした時に「あれ? ゴールドピアス……そうか、クロノが付けたまま……」と思って、そのことでクロノがいないことをまた実感して悲しくなったりしたものです。

……それにしても、我ながら入れ込みまくってるなぁ。何かすごい長くなった。
クロノ

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