2009.7.9

クロノDSプレイ記、今さらの続き。 うちのサイトって連続ものとかお題とか、こういうふうに忘れ去られた頃に、突如として思い出したかのごとく再開するのがもはやデフォですね。前に書いたのいつでしたっけ。

というわけで、間が開きまくったので、これまでのプレイのあらすじを。
「遥かいにしえの時代に失われたという秘宝・ドリストーンを求め、我々は密林生い茂る前人未踏の大地へと降り立った。かの秘宝はアマゾネスもかくや、という魅惑の女酋長が強者の証として所持しており、それを譲り受けるため、我々は歓迎の宴席にて覇権を競う試練に挑むことに」……あ、ウソ大げさ紛らわしいの JAROなあらすじはいいですかそうですか。まあ要するに、原始でエイラに会いましたよと。
この時の面子はクロノ・マール・ロボです。ほんとはここのイベント、エイラとの出会いから宴会までの一連の流れはルッカ入れてる方が好きなんですけど。あえていつもと変えてみたり(でもマールは外さない奴)。

宴会での飲み比べ、なんとなくオリジナル版に比べて勝つのが楽になってるような気がするのは気のせいでしょうか。連打してもあんまり手が疲れませんでした。それと、やっぱり未成年の飲酒描写がまずいからか、「酒」が直接出る表現は軒並み削除訂正されてましたね。だけど「お前 強いが 弱い……」じゃわけわかんないと思います笑。せめてそこは「飲み比べ弱い」ぐらいにしようや。

VJから出てる方のDS攻略本は見ながらやってるんですが、恐竜人のアジト……エリクサーのある部屋に入れません……。そもそもこれSFC版の時の攻略本には部屋そのものが載ってないんですけど、元からあったのかな、単に攻略本の抜けか。と思ってPS版の攻略本もよく見てみたら載ってました。うわーん、だったらなんでモンスター穴掘ってくれないのー! だいぶ粘ったのにー!

それで何度も延々往復するはめになったのと、アイテム交換で闘技場の資金稼ぎしようと思ってアジト行く前にヌゥ狩りに精を出してたせいか、なんかいつのまにかクロノはレイズ、マールはアイスガまで使えるようになってました。エイラももうちょっと頑張れば色じかけまでいけた。PS版の初回プレイ録画と見比べてみると、ダンジョンクリアした時点で、仲間のレベルも軒並み+3〜4LV上でした。そしてそのタイミングでの初回プレイ時間、PS版6時間、DS版17 時間。さらに調べたら、PS版のマルチイベント込みでのEDまでの時間が約20時間。……今回のプレイ、本気で寄り道しすぎ。特に闘技場。

闘技場といえば、ゴールドピアスやらつばめやら(そういや「つばめ」手に入れたの初めてかも、いつも選択ではプロテクトメットだったから)属性吸収のプレート類やらゲットしたのにプラスして、上記のLV上がり気味・サンダガアイスガで全体攻撃オッケーなもんで、まだ1周目なのに強くてニューゲームばりに「圧倒的ではないか我が軍は」状態です。台詞が死亡フラグですね。でも今まだ古代行く前だから、クロノがフラグ立てるのはある意味正しいのか(自虐)。

それと、DS版で追加されたアクセサリーらしきハデスの鏡とかいうの2個もらったんですけど、誰も装備できない……。これ、もしや名前と属性からして、魔王専用とかですか。だとしたら、サラのおまもりに続く、宝の持ち腐れパート2。マルチイベント以降は全員ゴールドピアス派です。手持ちの札で戦略や戦術をちまちま練るのも好きですが、技や魔法をガンガンぶっ放して力押しでザコを蹴散らしていくのも大好きです。

話を本筋に戻し。
アザーラというかニズベールを退けてゲートホルダーを取り戻し……って、そういえば英語版だとアザーラが女性(三人称がsheになってる)らしいってマジですか。今までずっと普通に男だと思ってたのに、後付けとかじゃなくほんとにSFC版当初からそういう設定だったんだとしたら、印象まるきり変わってくるんですけど。びっくりだ。SO2のミラージュ博士が女性だった、もしくは幻想大陸(刻の大地)のジェンドが女性だった並の驚き。

そしてまた話がそれた。ともかく、何だかんだでドリストーンを入手したので、ボッシュにグランドリオンを修復してもらい、自宅に引きこもってヘタレてた勇者さまのところに届けました。もちろんカエルも魔法を使えるようにスペッキオのところに連れて行って、今は魔王城を前にしたところです。もはやDQ9発売までにクリアするのはあきらめました(…)。できれば平行して進めていきたいけど、うまくできるかな;;

ところで、カエルの回想見てて思ったんですが、あれって実際にはどの程度クロノたちに伝えてるんでしょうね。プレイヤーはいわゆる“神”の視点だから、カエルの過去がつまびらかになってますけど、クロノたちに対してはどうなのかなーと……。あれらの回想を、あらいざらい述懐してるんでしょうか。 過去に関しては、カエルはあんまり語りたがらないというか、語ったとしても折に触れてぽつぽつと断片的にしか話さないようなイメージがあるので、あのシーンはあくまで脳裏に思い浮かべただけであって、全てを語ったわけじゃない気もします。

ただ、第三者であるクロノたちに対して説明することで、過去と向き合う(=心の整理をつけてグランドリオンを継ぐ)ことにもなるだろうし、同時にそうして事情を明らかにするのが、何も聞かずに尽力してくれた、新たな友であるクロノたちへの誠意を示すということでもあるんじゃないかと思います。ので。やっぱり全部話したのかな……うーん。

あれですかね、クロノたちが休んでる横で考え事してるから、もしかしたらDQ7のユバールでのキーファみたいに、「まあ寝てるんでもいい、これは俺の独り言だ」とか言って語ってるんでしょうかね。子供に寝すがら聞かせるおとぎ話のように、A.D.600の世界に今なお語り継がれるかつての勇者と、今まさにこれから生まれ変わろうとしている勇者の昔語りを。



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