● KAERU ●

人物紹介
本名、グレン。中世(A.D.600)ガルディア王国のリーネ王妃直属の護衛騎士。40歳前後と言われているが、本当の年齢は定かではない。身長134cm、体重42kg。属性は水で、攻撃系と回復系の特殊技を併せ持つ。武器は両刃の西洋剣。

勇者サイラスの親友にして、聖剣グランドリオンの継承者。現在の姿は10年前に魔王の呪いによって変えられたもの。騎士道精神に溢れ、頼りになるが、慎重派で、自分に対して自信を持てない部分がある。友への誓いを胸に秘めて魔族と戦う剣の達人。

<以上、公式発表資料参考>
個人的設定(自サイト内のみ有効)
フルネーム、グレン=ティダウェイ。英語のtideway(潮路;潮流)のもじり。水属性ということと、「(時代の)流れをつくる者」の意味合い。元の姿での身長は182cm、体重68kg。

29歳。青年というカテゴライズに難有りとの自覚はあるが、さりとておじさん呼ばわりされると怒る微妙なお年頃。年長者ということもあり、パーティの良識派。ツッコミ役ともいう。保父的な役割を担っている部分があるせいか、時に言動がオヤジくさくなる。爆

クロノのことを(主に恋愛ネタで)からかうことがままある。反応が面白いかららしい。……が、基本的には彼の良き兄貴分で、旅の間、暇があれば剣術の指南をしている。
その他諸々の語り
今だからごめんなさい(略して今ごめ byごきげんよう)。SFC版プレイ当時、この人、魔王と並んで興味ないキャラ筆頭でした。理由としては、当時の自分が極端に主人公に入れ込む奴だったということ(それは今も変わってませんが、昔よりは他のキャラにも目が向くようになってるので)、暗い過去を背負って、なおかつそれを引きずってる悲劇のヒーロー ――ぶっちゃけた話、世間で人気が出やすいタイプ――に対して先天的に良い印象を持ちにくいこと、が大きかったです。物語を進める上での重要な牽引力のひとつであろう、彼の正体をプレイ前に既に知ってしまっていた、ということも一因になってたんじゃないかと。それでも、スタメンに積極的に入れて台詞なんかを見ていたらまた違ったのだろうと思いますが、不幸なことにマールと属性が同じな上、全体回復はできるけど回復量が今ひとつ……ということでまぁ出番の少ないこと少ないこと。マジごめんなさい。

でも、現在は好きです。そう思うようになったのは、カエルスキーな人々の影響に他なりません。ファンの熱気に当てられたと言ってもいいかも。同人とかネットとかで色々見てるうちに……という感じですね。人気が高いので必然的に描く機会が多かったというのも理由としてあるかな。描いてて愛着湧くってこと、よくあるので。ゲームの方でも以前よりパーティに入れるようになったので、台詞も見るようになりましたし。シリアス一辺倒なように思い込んでたんですけど、お茶目な言動も結構多いことが判明して笑、ある意味、内的評価が最も変化したキャラです。

以前にもどこかで書いたと思うんですけど、自分の中ではカエルのイメージって何故かテイルズオブファンタジアのクラースとかぶってるんですよね。個人的設定の29歳とか、クロノのことをからかうとかいった部分はそこから来てます。たぶん、時の最果てでの「色男はツライな。(後略)」の台詞あたりからイメージがつながったんじゃないかと思いますが。……ってことはもし声あてるとしたら井上和彦さん? で、クロノは草尾毅さん。笑 まあ、個人的に、クロノはもっと少年声なイメージですけど。

話を作る時にはルッカ同様、ツッコミに使いやすいです。でもその反面、メインに据えると非常に扱いにくかったりも……。考えてることがよくわからないんですよね、この人。……というか、「『彼らしさ』って何だろう? 彼はこういう言動をするだろうか?」と深く考え出して悩み込んじゃうキャラ。クロノなんかは単純な性格設定にしてあるせいか、動かそうとしなくても話を考えれば頭の中で勝手に動き出すようなところがあるんですけど、カエルはそう行かないことが多いです。

個人的にはリーネ王妃との仲が気になるところですが、どうなんでしょう? 少なくとも王の存命中には進展はありえないと思えますが(ていうか進展したら不倫になってヤバイわけで)、カエルの性格を考えると、敬愛を超えた思慕があったとしても永遠に内に秘めたまま終わりそうな気もします。

あ、そうそう、これだけは書いておかないと。掲示板の会話でのおちょくられ率ダントツ1位の彼ですが、本気で馬鹿にしてるわけじゃありません。愛があるからこその所業ですから、そこんとこよろしくお願いします。何せシリアスなキャラっておちょくってなんぼだと考えてる奴なので爆。
カエル

グレン(オリジナル版)

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