● LUCCA ●

人物紹介
クロノの幼なじみでケンカ友達。フルネームはルッカ=アシュティア。現代(A.D.1000)トルースの町出身の19歳。身長160cm、体重48kg。父親はタバン(本業鍛冶屋)・母親はララ。属性は火で、発明を生かした技も持つ。武器はガン(銃)。

平和なトルースの町を一人にぎわす有名なお騒がせ少女。明るい自信家で、たまに調子に乗りすぎることがあるものの、憎めない性格。面倒見が良いお姉さんタイプ。蛙が苦手。天才的な発明家だが、人一倍の努力家でもある。父親譲りのドジな面あり。小さい頃の夢は素敵なお嫁さんになることだったが、母親が機械の事故で両足が不自由になったのを見て、完璧な両足歩行機を作るため、科学の道を目指した。

<以上、公式発表資料参考>
個人的設定(自サイト内のみ有効)
ほぼクロノに対してのみだが、一言二言多いので、言い合いの元になる。が、別に悪意あってではなく、気のおけない間柄ゆえにそうなってしまうと言った方が良い。クロノがからかいやすいタイプだということも影響しているのかもしれない。

性別で差別されるのが大嫌い。と言っても、「女として扱われるのが嫌」なんじゃなく、「女という理由で侮られるのが嫌」なだけなんですけど……。(正直この設定、元々そうしようと思ってたわけじゃなく、カエル登場時の話を書いてたら勝手にそうなっちゃったんですよね;;)
その他諸々の語り
トリガーではクロノ、マールに次いで好きです。人気絶大ですよね、彼女。根強くて熱烈なファンが多いというか。製作スタッフでも贔屓してる人は多かったようで……なのになんでクロスでああしたのか私には全く理解不能ですがね。ってすみませんまた愚痴りました。

話を書く分にはすごく使いやすいキャラ。メインでよく使うキャラのクロノ&マールが思いっきりボケ役なので、ルッカがツッコミを入れてくれないと話がまとまらなかったりします。だからなのか、どうも自分の代弁者になってしまっている節も……私の書く彼女が性格キツイのって多分そのせいです。ファンの人すみません(汗)

私がルッカに持っているイメージは、「スッキリ・ハッキリ・サッパリ」。……具体的キャラ名を挙げると『星の瞳のシルエット』の沙樹なんですけど……今時この例えで一体どれぐらいの人にわかってもらえるものやら。

ルッカって、すごくしっかりしてるというか、芯の強さを感じます。なんというか、マールが気は強くてもどこかポキリと折れてしまいそうな危うさを秘めてるように見えるのに対して、ルッカはひとりでも立ち上がれる、根本的な強さがあるように思えるんですよね。もっとも本人、無意識のうちに「そう演じている」(うまく弱さを見せられない)部分があるのかもしれませんけど……。

また、マールは「自分が男だったら惚れるであろうタイプ」ですが、ルッカは「同性として好きなタイプ」です。つまり、私の場合、マールに対する「好き」はある意味で恋愛感情的な気持ちが含まれてるんですが、ルッカに対する「好き」は、どちらかというと友情的な親愛の気持ちなんです。おそらくはその辺りが思い入れの差になってるんじゃないかと。……一応言っときますが、私もそのケはないですよ笑。

とはいえ、ルッカに女の子としての魅力が無いと思っているわけではありません。クロノ100質でも書きましたが、マールとは別の良さがありますよね。たとえば、さりげない優しさ、何気ない気遣い。私がそれを一番感じたのは、クロノがいなくなった直後。自分もつらいだろうに、言葉の端々にマールを思い遣る気持ちが表れてて……「ああ、ルッカってすごく優しいなぁ」って思いました。こんなお姉さんがいたらいいなって憧れますよ。いや、実験に付き合わされたり酒飲んで絡まれたりするのは勘弁ですが爆。(そこで落とすなよ)

クロノのことは、やはり、異性として好きなんだろうなと思ってます。もしかしたら彼女自身、クロノがいなくなって初めて自分の想いに気づいたのかな、という気がしますが……。イマイチ素直になれない辺りも微笑ましくて可愛いですねv 私としては、ルッカも幸せになって欲しいのです。だからこそ設定を2つ(クロノ×マールver.とクロノ×ルッカver.)作ったりもしてるんですけど……やっぱり好き度の高いクロノ×マールについ偏ってしまう……。あちらを立てればこちらが立たず……難しいですね。

ちなみにカエル×ルッカとか魔王×ルッカとかも好きです(無節操)。本編小説だとカエル×ルッカにシフト気味……かな。何気に私の周囲にこのカップルイチオシの人が多いので、ちょっとしたサービス意識みたいなものもあるんですけど、自分の中でも定着してきてたり。書いてるうちに愛着が湧いて好きランクアップ、みたいな。
ルッカ

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