● MARLE ●

人物紹介
物語のヒロイン。本名はマールディア。現代(A.D.1000)ガルディア王国の王女。16歳。身長158cm、体重45kg。家族構成は父一人子一人。父はガルディア33世。母・アリーチェはマールが幼い頃に亡くなった。属性は水。回復魔法と氷結呪文を得意とする。武器はボウガン(弓)。

はねっかえりでオテンバなやんちゃ姫。(しん)が強く、好奇心に富んでいるが、ちょっぴり寂しがり屋。表情豊かで、何にでも感動しやすいストレートな性格。気さくで無邪気だが、わがままで世間知らずな面も。堅苦しい風習を強制する父親をうっとうしく思っており、普通の女の子として生活することに憧れている。

<以上、公式発表資料参考>
個人的設定(自サイト内のみ有効)
フルネーム、マールディア=カンデュトゥス=ル=ガルディア。

持っているペンダントは王家の女性に代々伝えられるものであり、母親の形見でもある。それに加え、クロノに対する信頼の証としての意味も持っているため、何より大切なものだと思っている。

クロノのことは異性として好きなのだが、その純真さ故に、いわゆる「男」としては意識していない。そのため、気持ちの妙なすれ違いが起こることもある。そういう意味では実は彼よりもさらに恋愛に疎くてボケボケなのかもしれない少女。
その他諸々の語り
女性キャラで最もひいきしているキャラ。もはや盲愛レベル。好きになったきっかけは、こちらもクロノ同様100質のQ6に載せてあるので省略。

ゲーム上ではクロノに次いで優遇されてました。レベルは彼と同じか1つ下。スピードカプセル・マジックカプセルは優先使用。装備も贔屓が出てます。だけどそれでも単体キャラとしては弱い(哀)。よほど愛がないと私みたいに四六時中連れ回すのは困難かと思われます。殊にニューゲーム時。

昔のVジャンプの公式アンケートで人気あった(クロノをおさえて1位だった)わりに、ネット等だとアンチが多いのはヒロインの宿命なんでしょうか……サイト巡りしてて凹んだこと、一度や二度じゃないんですけど……;; いや、他のキャラを好きは好きでいいんですけど。でも、好きなキャラ誉めるためにマールをけなすのはやめてほしい……幸い、最近はそういったのを目にすることは減りましたが。

愚痴はさておき、好きな理由。とにかく可愛い。容姿も仕草も性格も◎。でも、やっぱり何と言ってもクロノに対して「純粋一途なラブラブオーラ」発してる所がとても好きです笑。気が強くても素直で一生懸命で健気。私、王国裁判で財産めあてか訊かれたら、「本人めあて」って答えますよ自信を持って。(別の意味で有罪確定) 王族の所為か、自己中心的というか強引というか……な部分もあるにはありますが、それもまたご愛嬌。充分長所でカバーしてます。要するに、可愛いから許す。
あ、ちなみに、ここで言う「自己中心的」ってのは「利己的(自分さえ良ければ他人はどうでもいい)」じゃなく、「自分がそうならば他の人もそうだと思い込む性質」のことです。小さい子によく見られるタイプ。

クロノとマールとどっちが好きかと言ったらクロノの方が好きなんですけど、自分で話を作る時はクロノをカッコ良く書くよりもマールをいかに可愛く書くかに情熱傾けてるかもしれません。いやホラ、クロノはちょっとおマヌケなぐらいでちょうど良いからー。爆

天真爛漫。天衣無縫。純真無垢。マールに対して持っているイメージはそんな感じです。でも、それよりも、その裏にある寂しさとか、切なさとか、そういったものに焦点当ててえがくことが多いかな。だからなのか、うちのマールはやたら涙もろいです。書いてて「あ、ヤバイ……また泣かしちまった」と思ったことも何度か。けして泣き虫だとも精神的に弱いとも思ってないんですけど。

私にとってマールは、「自分がもし男だったら惚れるであろう女の子」です。見てて守りたい、力になりたいと素直に思わせられます。それでいて、守られるだけのお姫さまじゃない。自分の力の無さを認めて、その上で、できることをいつも精一杯やろうとしていて。そして、ギリギリまであきらめずに、いつも希望を失わないでいる子。死の山イベントでほぼ毎回彼女を先頭にしているということもあるのでしょうが、なんだかそういう想いの強さこそが時の卵を発動させる最後の引き金になったように思えてなりません。

意外だったんですが、初期設定からするとクロノと背丈10cmしか違わないんですよね。まあ、クロノの身長設定は髪が除外されてるので(笑)もっと差があるように見えるんでしょう。だけどこれぐらいの身長差だとキスするのにちょうどいい感じだネ☆なんて大バカヤロウなことを考えてしまったのはきっと私ぐらい……。
マール

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