● 『旅立ち! 夢見る千年祭』/3 ●


体験版 製品版


<現代(A.D.1000)/リーネ広場>

●リーネ広場入口
老人
ガルディア王国の建国の千年祭だ!



女の子
リーネの鐘の下に立ってみなよ。
しあわせの足音が聞こえてくるって
言い伝えよ。

[マールが一緒にいる場合]
マール
「しあわせ!
クロノとこうしているの。
女の子
「ルッカの発明がもう完成したよ。
広場をずうっと奥へ行った所だよ。


「ルッカがまた、かじやの親父さんと
何やら怪しげな発明品を作って、お祭りに
出す
そうね。
「こないだみたく、いきなりドカン!
てな事にならなきゃいいわねえ。
[マールが一緒にいる場合]

「もう完成しているころじゃない?
この広場をずうっと奥へ行った所よ。
マール
「へー、面白そうじゃない。
連れてってよ、クロノ!

男の子
こんな平和がいつまでも続くといいね…






露店(青屋根)
[売買画面]
どうぎ 300
ブロンズメット 200

露店(ピンク屋根)
[売買画面]
ポーション 10
エーテル 100
ばんのうやく 15
アテナのみず 20
シェルター 150

女の子
このお祭りは ゆいしょあるお祭り!



「正面にたってAボタンを押しな。
動きだしたらタイミングよく
Aボタンだ。
[成功した場合]
「やったね!!
シルバーポイントカードに1ポイント
ためておくよ!!

老婆
「思い返せばこのにもいろいろな事が
あったからねえ。大昔は王国と魔王軍が
戦ったって言うしねえ。






「ここのおじさん
アクセサリーなんかも買い取ってくれる
そうよ。
「そうねェ……ペンダントなんかも
売れるかしらねぇ。

ボッシュ
どうじゃ、いざという時のため
この刀かじボッシュの作った剣でも
買って行かんか?
今なら千年祭特別セールじゃ!
 買う
 いらない
(買う→)
[売買画面]
せいどうのかたな 350
「ワシャ東の大陸のメディーナ
っちゅう村に、住んどるんじゃ。

何かの時は立ち寄るがよい。
(いらない→)(無反応)
[マールが一緒にいる場合]
ボッシュ
「ところでおぬし。
うしろのおなごのペンダント
「売ってくれるように
話をつけてくれんかね?
 はい
 いいえ
(はい→)
「おお! よくれば
そのペンダントは……
いや、そんなこうかな物はうけとれん。
あんたが大事にとっておきなされ。
(いいえ→)(無反応)

青年
「レース中さ。
だまって見てな!
「前回の勝者は…
●●●です。
(※●●●は、てっかめんランナー・
うっちゃれダイナ・スイートキャット・
ほいほいソルジャーのいずれか)
「よそうするかい?
 はい
 いいえ
(はい→)
「1ばん てっかめんランナー!
2ばん うっちゃれダイナ!
3ばん スイートキャット!
4ばん ほいほいソルジャー!
(いいえ→)(無反応)

[予想が当たった場合]

「やったね!!
シルバーポイントカードに20ポイント
ためておくよ!!

老人(ランダムでセリフ変化)
「今のほいほいソルジャーの右に
出るものは……
「たのもしいぜ……スイートキャット。
「今日のてっかめんランナーは
何かやらかす予感がするぜ……
「うっちゃれダイナ……
ふっ……俺が見込んだやつさ。

老婆
「世にも恐ろしい見せ物小屋だよ。
今お前さんのシルバーポイントは
170 てんだ……。

勇気をためすかい?
老人
おお、わか者よ!
今日はわが王国の千年祭だ!
ぞんぶんに楽しんでゆかれよ。


女の子
ここはリーネ広場。
リーネの鐘の音を聞けばしあわせに
なれるって言い伝えがありまちゅ。

[マールが一緒にいる場合]
マール
「しあわせ!
クロノとこうしているの。
女の子
「ルッカの発明がもう完成したよ。
広場をずうっと奥へ行った所だよ。


「ルッカがまた、かじやの親父さんと
怪しげな発明品を作ってそうね。
「こないだみたく、いきなりドカン!
てな事にならなきゃいいわねえ。

[マールが一緒にいる場合]

「もう完成しているころじゃない?
この広場をずうっと奥へ行った所よ。
マール
「へー、面白そうじゃない。
連れてってよ、クロノ!

男の子
エヘヘ、ボク知ってるよ。
何びゃく年か昔、魔王軍と
すごい戦いがあったんだって。

もしその戦いに負けてたら
今こんなお祭りはなかったって
うちのママが言ってたよ。


露店(青屋根)
[売買画面]
どうぎ 300
ブロンズメット 200

露店(ピンク屋根)
[売買画面]
ポーション 10
ばんのうやく 10
アテナのみず 200
シェルター 150


女の子
走っている人はレース中よ。
話しかけても返事してくれないんだから。



「正面にたってAボタンを押しな。
動きだしたらタイミングよく
Aボタンだ。
[成功した場合]
「やったね!!
シルバーポイントカードに1ポイント
ためておくよ!!

老婆
「思い返せばこのにもいろいろな事が
あったからねえ……
400年くらい前の魔王軍との
戦いとかさ。

あんたも今の平和にかんしゃしなよ。



「ここのおじさん
アクセサリーなんかも買い取ってくれる
そうよ。
「そうねェ……ペンダントなんかも
売れるかしらねぇ。

ボッシュ
「この刀かじボッシュの作った剣でも
買って行かんか?
 買う
 いらない


(買う→)
[売買画面]
せいどうのかたな 350
はくぎんけん   2000
「ワシャ東の大陸に住んどる
何かの時は立ち寄るがよい。
(いらない→)(無反応)
[マールが一緒にいる場合]
ボッシュ
「ところでろのおなごのペンダント。
「売ってくれるように
話をつけてくれんかね?
 はい
 いいえ

(はい→)
「おお! よくればそのペンダントは……
いや、そんなこうかな物はうけとれん。
あんたが大事にとっておきなされ。
(いいえ→)(無反応)


青年
「レース中さ。
だまって見てな!
「前回の勝者は…
●●●です。
(※●●●は、てっかめんランナー・
うっちゃれダイナ・スイートキャット・
ほいほいソルジャーのいずれか)
「よそうするかい?
 はい
 いいえ
(はい→)
「1ばん てっかめんランナー!
2ばん うっちゃれダイナ!
3ばん スイートキャット!
4ばん ほいほいソルジャー!
(いいえ→)(無反応)

[予想が当たった場合]

「やったね!!
シルバーポイントカードに20ポイント
ためておくよ!!

老人(ランダムでセリフ変化)
「今のほいほいソルジャーの右に
出るものは……
「たのもしいぜ……スイートキャット。
「今日のてっかめんランナーは
何かやらかす予感がするぜ……
「うっちゃれダイナ……
ふっ……俺が見込んだやつさ。

老婆
「世にも恐ろしい見せ物小屋だよ。
あんたのシルバーポイント0てんは
この小屋の中でしか使えない。

勇気をためすかい?


●ベッケラーの実験小屋
ベッケラー
「ようこそ
ノルシュティン ベッケラーの
実験小屋へ……
これから世にも恐ろしいキャラクター
達によって
ショウがくりひろげられる。
チビらんようにしっかりパンツ
おさえていな!

おっと……わすれていた。
料金前ばらいは

シルバーポイントカード!
いくらはらうかい?
「10P
 40P
 80P
 キャンセル

(10P→)
兵士
「ビックスです。
兵士
「ウェッジです。
兵士
「ピエットです。
ベッケラー
「●●●●は誰だ?
兵士
「●●●●です。
(●●●●はビックス・ウェッジ・
ピエットのいずれか)

[成功した場合]

「ばれちゃいましたか?
「ポヨゾー人形。
お部屋にかざってね。

[成功した場合・2回目以降]

「ネコのえさ。
クロノの家に送っておくよ。


(40P→)
「あなたの分身のマネをしろ!
L…左手あげ R…右手あげ
Y…わらい A…ビックリだ
「ヒュッ……と音がなったら
マネするんだ。
「ドッペル ゴー!

[成功した場合]

「見事にドッペルった!
「あなたのドッペル人形
部屋にかざってね。
「クロノの家に送っておくよ。

[成功した場合・2回目以降]

「ネコのえさ。
クロノの家に送っておくよ。


(80P→)
[クロノ1人の場合]
「1人じゃこのゲームは出来ないよ。
仲間をさがしてきな。

[マールが一緒にいる場合]
「モンスターが下にせまってくる。
パックをモンスターにぶつけて オリの
中まで追い返せ!
「人質をもらっていくよ。
人質は上からつるされ、ほのおの上に
ズリズリっと下ろされていく。
黒コゲになったらオジャンさ。
「あおい光にぶつかれば、人質の
命がわずかにのびる。
人質を殺さないようにモンスター
を たいじしな!

(キャンセル→)(無反応)
ベッケラー
「ようこそノルシュティン ベッケラーの
実験小屋へ
から世にも恐ろしいショウがはじまる
「シルバーポイントカード!
いくらはらうかい?
「10P
 40P
 80P
 キャンセル







(10P→)
兵士
「ビックスです。
兵士
「ウェッジです。
兵士
「ピエットです。
ベッケラー
「●●●●は誰だ?
兵士
「●●●●です。
(●●●●はビックス・ウェッジ・
ピエットのいずれか)

[成功した場合]

「ばれちゃいましたか?
「ポヨゾー人形。
お部屋にかざってね。

[成功した場合・2回目以降]

「ネコのえさ。
クロノの家に送っておくよ。


(40P→)
「あなたの分身のマネをしろ!
L1…左手あげ R1…右手あげ
…わらい …ビックリだ
「ヒュッ……と音がなったら
マネするんだ。
「ドッペル ゴー!

[成功した場合]

「見事にドッペルった!
「あなたのドッペル人形
部屋にかざってね。
「クロノの家に送っておくよ。

[成功した場合・2回目以降]

「ネコのえさ。
クロノの家に送っておくよ。


(80P→)
[クロノ1人の場合]
「1人じゃこのゲームは出来ないよ。
仲間をさがしてきな。

[マールが一緒にいる場合]
「モンスターが下にせまってくる。
パックをモンスターにぶつけて オリの
中まで追い返せ!
「人質をもらっていくよ。
人質は上からつるされ、ほのおの上に
ズリズリっと下ろされていく。
黒コゲになったらオジャンさ。
「あおい光にぶつかれば、人質の
命がわずかにのびる。
人質を殺さないようにモンスター
を たいじしな!

(キャンセル→)(無反応)


●リーネの鐘周辺
老人
ガルディアの王様は娘の反こう期に
まい日頭をなやませているらしい。



[そばにあるお弁当を食べた場合]
(おべんとうを食べ元気になった!!
[マールが一緒にいる場合]
マール
「うふふ
クロノっていしんぼね!

青年
「ルッカが開発した2足ほ行ロボット
ゴンザレスと戦いたいかたはこの奥へ!
勝てばシルバーポイントもらえるよ!!

露店
「今あなたのシルバーポイントは
170 てん。
「シルバーポイントを10Pを50Gに
かえるかい?
 はい
 いいえ
(はい→)
「まいど。
(いいえ→)(無反応)

青年
「この先じゅんび中さ。
広場で一通りあそんでからまた来ると
いいよ。そのころには完成してるから。


女の子
「わーん
わたちのネコが……
[ネコを連れてきた場合]
「わたちのネコちゃん
つれてきてくれてありがとう。
[マールが一緒にいる場合]
マール
「クロノやさしい!


「となりに立ちな!
飲みくらべだ!
Aボタンれんだだ!
「よーいどん!
(失敗)
「●本か…まだまだだな!
(成功)
「やったね!!
シルバーポイントカードに5ポイント
ためておくよ!!
[マールが一緒にいる場合]
マール
「何にでも
いっしょうけんめいなのね。
クロノは……


女の子
Bボタンダッシュで走り回ってたら
つかれちゃった。
でも、踊りを見たらまた元気だよ!


「おおむかしの踊りなんですって。
しんぴてきよね〜!

男の子
「あついリズムだね!
あんたも、XYLRボタンで踊りなよ!

女の子
「ランラ〜 ランララ〜!
町長さんの家で、おこづかいもらったの!

舞台上キャラ全員
「原始の〜 リズム〜!!


ゴンザレス
「あ〜 ゴンザ〜レス
オーレは強い
オ〜レに勝ったら
15ポイント〜!!
[戦闘勝利後]
「あ〜んたは強い
あ〜んたは す〜ごい
だ〜から あげるよ
15ポイント〜!!


(※キャンディー屋の前に老婆がいない)

老人
そのつつみはオラの母ちゃんのべんとうだ。
元気モリモリ! オラまいにち楽しみに
してんだ。


[そばにあるお弁当を食べた場合]
(おべんとうを食べ元気になった!!
[マールが一緒にいる場合]
マール
「うふふ
クロノっていしんぼね!

青年
「ルッカが開発した2足ほ行ロボット
ゴンザレスと戦いたいかたはこの奥へ!
勝てばシルバーポイントもらえるよ!!

露店
「今あなたのシルバーポイントは
0 てん。
「シルバーポイントを10Pを50Gに
かえるかい?
 はい
 いいえ
(はい→)
「まいど。
(いいえ→)(無反応)

青年
「この先じゅんび中さ。
広場で一通りあそんでからまた来な。


女の子
「わーん
わたちのネコが……
[ネコを連れてきた場合]
「わたちのネコちゃん
つれてきてくれてありがとう。
[マールが一緒にいる場合]
マール
「クロノやさしい!


「となりに立ちな!
飲みくらべだ!
Aボタンれんだだ!
「よーいどん!
(失敗)
「●本か…まだまだだな!
(成功)
「やったね!!
シルバーポイントカードに5ポイント
ためておくよ!!
[マールが一緒にいる場合]
マール
「何にでも
いっしょうけんめいなのね。
クロノは


女の子
×ボタンダッシュで走り回ってたら
つかれちゃった。
でも、踊りを見たらまた元気だよ!


「おおむかしの踊りなんですって。
しんぴてきよね〜!

男の子
「あついリズムだね!
あんたも、△・□・L1・R1ボタンで踊りなよ!

女の子
「ランラ〜 ランララ〜!
町長さんの家で、おこづかいもらったの!

舞台上キャラ全員
「原始の〜 リズム〜


ゴンザレス
「あ〜 ゴンザ〜レス
オーレは強い
オ〜レに勝ったら
15ポイント〜!!
[戦闘勝利後]
「あ〜んたは強い
あ〜んたは す〜ごい
だ〜から あげるよ
15ポイント〜!!


老婆
「ふォふォふォ、祭りは楽しいのう。
ところであんた知ってるかね?
 はい
 いいえ
(はい→)
「そうか……、だったらええわい。
(いいえ→)
「ここだけの話、わが国の王、ガルディア王は
娘のおてんばぶりに頭をかかえている
そうじゃ。
「しかしどこまでおてんばなのか
いっぺんその王女様とやらを見てみたい
もんじゃのう。


●リーネの鐘
少女(マール)
「キャッ!
「いったー!
「ゴ、ゴメンなさい!
だいじょうぶ?
「ア、アラ?

「た、たいへん
なくしちゃったのかしら?
「ありがとう!!
そのペンダント私のよ。
古ぼけてるけどとっても大事な物なの……
かえしてくれる?
 はい
 いいえ
(いいえ→)(無反応)
(はい→)
「私、お祭り見に来たんだ。
ねえ、あなたこの町の人でしょ?
一人じゃ面白くないもん。
「いっしょに回ろうよ!
いいでしょ? ね、ね?
 はい
 いいえ
(はい→)
「わーい、やったーッ!
「あ、名前言ってなかったね。
え、えーと私は……
[名前入力画面]
「マールって言うの。
あなたは?
「クロノか、いい名前だね!
よろしくね、クロノ!
さ、早く行こう!
(いいえ→)
「そんなー! かよわい女のコを
助けると思って……お願いっ♥
 はい
 いいえ
(「はい」を選ぶまでループ)

[広場の奥へ行こうとすると…]

マール
「待って!!
キャンディ買っていくわ!
[動いた場合]
「ちょっと待ってて
急がないでよ!!
[さらに動いた場合]
「人さらいってわけじゃ
あるまいし。
そんなに腕を ひっぱらないでよ!
「おまたせ!
少女(マール)
「キャッ!
「いったー!
「ゴ、ゴメンなさい!
だいじょうぶ?
「ア、アラ?
ペンダントが……。
「た、大変
なくしちゃったのかしら?
「ありがとう!!
そのペンダント私のよ。
古ぼけてるけどとっても大事なものなの。
してくれる?
 はい
 いいえ
(いいえ→)(無反応)
(はい→)
「私、お祭り見に来たんだ。
ねえ、あなたこの町の人でしょ?
一人じゃ面白くないもん。
「いっしょに回ろうよ!
いいでしょ? ね、ね?
 はい
 いいえ
(はい→)
「わーい、やったーッ!
「あ、名前言ってなかったね。
え、えーと私は……
[名前入力画面]
「マールって言うの。
あなたは?
「クロノか、いい名前だね!
よろしくね、クロノ!
さ、早く行こう!
(いいえ→)
「そんなー! かい女のコを
助けると思ってお願いっ♥
 はい
 いいえ
(「はい」を選ぶまでループ)

[広場の奥へ行こうとすると…]

マール
「待って!!
キャンディ買っていくわ!
[動いた場合]
「ちょっと待ってて
急がないでよ!!
[さらに動いた場合]
「人さらいってわけじゃ
あるまいし。
そんなに腕を ひっぱらないでよ!
おばさん
これちょうだい!

おばさん
「あいよ。

マール
「おまたせ!


●リーネ広場・奥
タバン 「さあさあ、お時間と勇気のある方は
お立会い!
これこそ、せいきの大発明!
超次元物質転送マシン1号だ!!
「早い話が
こっちに乗っかると
自動的にこっちに転送されるって
夢のような装置だあ!
「こいつを発明したのが頭脳めいせき
さいしょくけんびの、この俺の一人娘
ルッカだ!


なにかこわそうね。

青年
「ルッカの発明の事だから
また何か……


男の子
「転送って何だ?

老人
「物がまたたく間にいどうするって話じゃ。

タバン
「おッ? 兄ちゃん
やるのかい?
…と思ったら、何だクロノか。

ルッカ
「クロノ!
「待ってたわよ!
だれも、このテレポッの転送に
ちょうせんしないんだもの。
「こうなったら、あんたやってくれない?

マール
おもしろそう。
やってみなよ。私見ててあげる!

ルッカ
「左のポッドにのればいいのよ。







タバン
「スイッチオン!

ルッカ
「エネルギーじゅうてん開始!

一同
「おおーっ……!!
グレイト!!












青年
「ルッカの発明もたまには…



老人
「本当じゃ!

マール
「面白そうね、私やる!

ルッカ
「へ?
「ちょ、ちょっとクロノ
あんたいつの間に、こんなカワイイ子
口説いたのよ……

マール
「ね、いいでしょクロノ?
ここで待っててどこにも行っちゃ
やだよ!

タバン
「さあさあ、ちょう戦するは何と
こんなにカワイらしい娘サンだ!
ささ、どーぞこちらへ!

マール
「エヘヘ……
じゃ、ちょっと行ってくるね!

タバン
「だいじょぶかい?
やめるんだったら今のうちだぜ。

マール
「へっちゃらだよ!
全然こわくなんかないもん。

タバン
「それでは みなさん!
このカワイイ娘サンが 見事
消えましたら、はくしゅかっさい
「スイッチオン!

ルッカ
「エネルギーじゅうてん開始!

マール
「何これ?
ペンダントが……

ルッカ
「えッ!?

[マールがゲートに吸い込まれる]

タバン
「おい、ルッカ……
出て来ねーぞ?
「ハ、ハイ! ごらんの通り影も形も
ありません!
こ、これにてオシマイ!!
「おい、ルッカ!
一体どうなってんだ?
あのコはどうしちまったんだ!?

ルッカ
「あのコの消え方
テレポッの転送の消え方じゃない
「あの空間のゆがみ方……
ペンダントが反応していたようにも…
もっと別の……何かが……

タバン
「どうしたらいいんだい?
助けることは……

ルッカ
「あのコは……
……んっ? ところであのコ……
どこかで

[広場奥から出ようとした場合]

ルッカ
「ちょ、ちょっとクロノ!
あのコ、あんたが連れて来たのよ!
どこ行こーっってのよ!

[ペンダントを拾う]

ルッカ
「クロノ!

タバン
「おーッ!
後を追うってのかクロノ。
さすがは男だぜ!

ルッカ
「そうね!
あの空間の先に何があるのかわからない
けど、それ以外に方法はなさそうね。

タバン
「でも、都合よくまた
あなが現れるとはかぎらないぜ。

ルッカ
「やってみるかちはあるわ!






タバン
「スイッチオン!

ルッカ
「エネルギーじゅうてん開始!
「もっと出力をあげて!!

タバン
「あいさ!!

ルッカ
「もっと! もっと!

タバン
「あいさ!!

ルッカ
「ビンゴ!!
うまくいきそうよ!!

「私も原因を究明したら
後を追うわ!
んだわよ、クロノ!
タバン 「さあさあ、お時間と勇気のある方は
お立会い!
これこそ、せいきの大発明!
超次元物質転送マシン1号だ!!
「早い話が
こっちに乗っかると
「こっちに転送されるって
夢のような装置だあ!
「こいつを発明したのが頭脳めいせき<
さいしょくけんびの、この俺の一人娘
ルッカだ!


ルッカの発明の事だから
また何か……。

(体験版にいた青年はいない。
また、青年の台詞が女の台詞になっている)

男の子
「転送って何だ?

老人
「物がまたたく間にいどうするって話じゃ。

タバン
「おッ? 兄ちゃん
やるのかい?
…と思ったら、何だクロノか。

ルッカ
「クロノ!
「待ってたわよ!
だれも、このテレポッの転送に
ちょうせんしないんだもの。
「こうなったら、あんたやってくれない?

マール
面白そう!
やってみなよ。私見ててあげる!

ルッカ
「左のポッドにのればいいのよ。

タバン
「なーんにもこわい事ないぜ。
ネコではうまくいったんだ。
まだ人間ではためしてないけど……。
「さ、安心してのった! のった!


タバン
「スイッチオン!

ルッカ
「エネルギーじゅうてん開始!

一同
「おおーっ!!
グレイト!!

ルッカ
「どう、おどろいた?
何だったらもう一度やる?

タバン
「本当にうまくいった!?
めずらしい事も……
「コ、コホン!
いやいや、ルッカの発明だから
当然! すごいだろう!


「ルッカの発明もたまには
成功するのね。

老人
「本当じゃ!

マール
「面白そうね、私やる!

ルッカ
「へ?
「ちょ、ちょっとクロノ
あんたいつの間に、こんなカワイイ子
口説いたのよ。

マール
「ね、いいでしょクロノ?
ここで待ってて
どこにも行っちゃやだよ!

タバン
「さあさあ、ちょう戦するのは何と
こんなにカワイらしい娘サンだ!
ささ、どーぞこちらへ!

マール
「エヘヘ。
じゃ、ちょっと行ってくるね!

タバン
「だいじょぶかい?
やめるんだったら今のうちだぜ。

マール
「へっちゃらだよ!
全然こわくなんかないもん。

タバン
「それでは みなさん!
このカワイイ娘サンが 見事
消えましたら、はくしゅかっさい
「スイッチオン!

ルッカ
「エネルギーじゅうてん開始!

マール
「何これ?
ペンダントが……

ルッカ
「えッ!?

[マールがゲートに吸い込まれ]

タバン
「おい、ルッカ
出て来ねーぞ?
「ハ、ハイ! ごらんの通り影も形も
ありません!
こ、これにてオシマイ!!
「おい、ルッカ!
一体どうなってんだ?
あのコはどうしちまったんだ!?

ルッカ
「あのコの消え方
テレポッの転送の消え方じゃない。
「あの空間のゆがみ方……
ペンダントが反応していたようにも…
もっと別の……何かが……

タバン
「どうしたらいいんだい?
助けることは?

ルッカ
「あのコは……
……んっ? そういえばあのコ
どこかで見たことがあるような

[広場奥から出ようとした場合]

ルッカ
「ちょ、ちょっとクロノ!
あのコ、あんたが連れて来たのよ!
どこ行こーっってのよ!

[ペンダントを拾う]

ルッカ
「クロノ!

タバン
「おーッ!
後を追うってのかクロノ。
さすがは男だぜ!

ルッカ
「そうね!
あの空間の先に何があるのかわからない
けど、それ以外に方法はなさそうね。

タバン
「でも、都合よくまた
あなが現れるとはかぎらないぜ。

ルッカ
「やってみるかちはあるわ!
きっとペンダントがキーに
なってるのよ!

クロノ!
しっかりそれをにぎってて。
きっと同じ事が起こるはずよ!


タバン
「スイッチオン!

ルッカ
「エネルギーじゅうてん開始!
「もっと出力をあげて!!

タバン
「あいさ!!

ルッカ
「もっと! もっと!

タバン
「あいさ!!

ルッカ
「ビンゴ!!
うまくいきそうよ!!

「私も原因を究明したら
後を追うわ!
たのんだわよ、クロノ!


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