● 『廃墟を越えて…』〜『不思議の国の工場跡』 /1 ●


体験版 製品版


<未来(A.D.2300)>

●32号廃墟
[プロメテドーム側から入った場合]

ジョニー
「動カシカタヲ、聞キテェノカ?
 ハイ
 イイエ
(ハイ→)
「シカタネエナ、ジョニーサマガ
オシエテヤロウ。
「アクセルハ、オートダ。
カッテニ、進ンデイクカラ安心シナ。
イドウハ、上下ノ方向キーヲ押セバ
ソノ方向ニ、イドウスル。
「ターボブーストハ『B』。
3回マデ、使ワセテヤル。
回数ハ右下ニ、Bノマークデ
書イテアル。
「ダガ、シカシ!!
1度使ッタ後ハ、マークノ上ノゲージガ
タマルマデハ、使エネエ、気ヲツケナ。
「ゴールマデノ位置 ハ
画面下ニデテイルゼ。
サァ、シッカリツイテキナ!
ベイベー!!
(イイエ→)
「ソコノ『ジェットバイク』ヲ
使ワセテヤル…
ビビッテンジャネーヨ!
バリバリダゼ! ベイベー!

[バイクレースに勝利した場合]

ジョニー
「負ケタヨ、オメー達ニャ……。
マタ、イツデモ来イヨ。
イッショニ、風ニナローゼ!
ベイベー!!

ロボット
「アンタ! アンタ!
アンタモ、ツヨイ!

ロボット
「アニキ! アニキ!
アニキガ、マケタ!!

[バイクレースに敗北した場合]

ジョニー
「フッ! ダセー走リダナ。
オ話ニナラネエゼ。
マタ走ルナラ、ジェットバイクニ
乗リナ。

[アリスドーム側から入った場合]

ロボット
「ココカラ、サキハ、イッチャダメ。

ロボット
「アニキ! アニキ!
アニキハ、ハヤイ!

ロボット
「アニキ! アニキ!
アニキハ、ツヨイ!

ジョニー
「ソコノ『ジェットバイク』ヲ
使ワセテヤル…
ビビッテンジャネーヨ!
バリバリダゼ! ベイベー!
「動カシカタヲ、聞キテェノカ?
 ハイ
 イイエ
(ハイ→)
「シカタネエナ、ジョニーサマガ
オシエテヤロウ。
「アクセルハ、オートダ。
カッテニ、進ンデイクカラ安心シナ。
イドウハ、上下ノ方向キーヲ押セバ
ソノ方向ニ、イドウスル。
「ターボブーストハ『B』。
3回マデ、使ワセテヤル。
回数ハ右下ニ、Bノマークデ
書イテアル。
「ダガ、シカシ!!
1度使ッタ後ハ、マークノ上ノゲージガ
タマルマデハ、使エネエ、気ヲツケナ。
「ゴールマデノ位置 ハ
画面下ニデテイルゼ。
サァ、シッカリツイテキナ!
ベイベー!!
(イイエ→)(無反応)
[バイクレースに勝利した場合]

ジョニー
「負ケタヨ、オメー達ニャ……。
マタ、イツデモ来イヨ。
イッショニ、風ニナローゼ!
ベイベー!!

[バイクレースに敗北した場合]

ジョニー
「フッ! オ話ニナラネエナ。
アキラメルノナラ、アルイテ
向コウニワタリナ。
モンスターガ、タクサンイルガナ……
「マタ、走ル気ガアルノナラ
ジェットバイクニ、乗リナ。

ロボット
「ヨワイ! ヨワイ!
オマエハ、ヨワイ!!

ロボット
「イカス! イカス!
ジョニーノアニキハ、チョウイカス!!
[プロメテドーム側から入った場合]

ジョニー
「動カシカタヲ、聞キテエノカ?
 はい
 いいえ
(はい→)
「シカタネエナ、ジョニーサマガ
オシエテヤロウ。
「アクセルハ、オートダ。
カッテニ、進ンデイクカラ安心シナ。
イドウハ、上下ノ方向キーヲ押セバ
ソノ方向ニ、イドウスル。
「ターボブーストハ『×』。
3回マデ、使ワセテヤル。
回数ハ右下ニ、Bノマークデ
書イテアル。
「ダガ、シカシ!!
1度使ッタ後ハ、マークノ上ノゲージガ
タマルマデハ、使エネエ、気ヲツケナ。
「ゴールマデノ位置 ハ
画面下ニデテイルゼ。
サァ、シッカリツイテキナ!
ベイベー!!
(いいえ→)
「ソコノ『ジェットバイク』ヲ
使ワセテヤル…
ビビッテンジャネーヨ!
バリバリダゼ! ベイベー!

[バイクレースに勝利した場合]

ジョニー
「負ケタヨ、オメー達ニャ……。
マタ、イツデモ来イヨ。
イッショニ、風ニナローゼ!
ベイベー!!

ロボット
「アンタ! アンタ!
アンタモ、ツヨイ!

ロボット
「アニキ! アニキ!
アニキガ、マケタ!!

[バイクレースに敗北した場合]

ジョニー
「フッ! ダセー走リダナ。
オ話ニナラネエゼ。
マタ走ルナラ、ジェットバイクニ
乗リナ。

[アリスドーム側から入った場合]




ロボット
「アニキ! アニキ!
アニキハ、ハヤイ!

ロボット
「アニキ! アニキ!
アニキハ、ツヨイ!

ジョニー
「ソコノ『ジェットバイク』ヲ
使ワセテヤル…
ビビッテンジャネーヨ!
バリバリダゼ! ベイベー!
「動カシカタヲ、聞キテェノカ?
 はい
 いいえ
(はい→)
「シカタネエナ、ジョニーサマガ
オシエテヤロウ。
「アクセルハ、オートダ。
カッテニ、進ンデイクカラ安心シナ。
イドウハ、上下ノ方向キーヲ押セバ
ソノ方向ニ、イドウスル。
「ターボブーストハ『×』。
3回マデ、使ワセテヤル。
回数ハ右下ニ、Bノマークデ
書イテアル。
「ダガ、シカシ!!
1度使ッタ後ハ、マークノ上ノゲージガ
タマルマデハ、使エネエ、気ヲツケナ。
「ゴールマデノ位置 ハ
画面下ニデテイルゼ。
サァ、シッカリツイテキナ!
ベイベー!!
(いいえ→)(無反応)
[バイクレースに勝利した場合]

ジョニー
「負ケタヨ、オメー達ニャ……。
マタ、イツデモ来イヨ。
イッショニ、風ニナローゼ!
ベイベー!!

[バイクレースに敗北した場合]

ジョニー
「フッ! オ話ニナラネエナ。
アキラメルノナラ、アルイテ
向コウニワタリナ。
モンスターガ、タクサンイルガナ……
「マタ、走ル気ガアルノナラ
ジェットバイクニ、乗リナ。

ロボット
「ヨワイ! ヨワイ!
オマエハ、ヨワイ!!

ロボット
「イカス! イカス!
ジョニーノアニキハ、チョウイカス!!


●プロメテドーム
エナ・ボックスで休みますか?
 はい
 いいえ
(はい→)
(HP・MPが回復した!
(しかし、空ふくはみたされなかった。
(いいえ→)(無反応)

マール
「な、何コレ?

ルッカ
「壊れてるみたいね。
けど… すごい…
完全な人型ロボット…
「……直せるかも知れないわ。

マール
「え? 直すって……
他のロボット達みたいに、襲って
来ちゃうわよ!

ルッカ
「そうしないように直すの。
ロボット達は、自分の意思で
襲って来るんじゃないのよ……。
「人間がそういう風に作ったの
ロボット達の心を……ね。

マール
「……ルッカには
ロボット達の気持ちが
わかるんだね……。

ルッカ
じゃあ、始めるわ…

マール
「扉、かないみたい。

ルッカ
「これで、よし……っと!
「動かすわよ!

ロボット
「……

マール
「おはよう!

ロボット
「お……
「おはようゴザイマス、ご主人様。
ご命令を。

マール
「私は、ご主人様じゃなくって
マール!
「それにクロノに
「あなたを直した ルッカよ!

ロボット
「了解シマシタ。
ワタシを直して下さったのは
ルッカ様デスネ。

ルッカ
「ルッカでいいのよ。

ロボット
「そんな失礼な事は
出来ません

ルッカ
「様づけで呼ぶ方が
失礼な事だってあるのよ。
ね、マール。

マール
「フフ……!

ロボット
「了解シマシタ、ルッカ。

ルッカ
「よーし。
で、お前の名前は?

ロボット
「名前? 開発コードの事デスネ。
R66−Yデス。

ルッカ
「R66−Yか……
イカスじゃない!

マール
「え〜?
ダメよ、そんなカワイくないの!
「ね、クロノ
もっといい名前、つけてあげようよ!
何がいいかしら?

[名前入力画面]

「ロボ……
ロボか! 悪くないね!
「い〜い? あなたの名前は
ロボよ!

ロボ
「ロボ……デスネ。
メモリーインプット完了。

ルッカ
「ねえ、ロボ。
ちょっと、聞きたいんだけど……

ロボ
「………
「コレは……
どうしたのデショウ?
「このプロメテドームには
多くの人間やワタシの仲間がいた
はずデスガ……。

ルッカ
「言いにくいんだけど……
ロボ、あなたが倒れている間に
ここの人達は、たぶん……

ロボ
「……
「ソウデスカ……。
「では、アナタ方は
なぜココに?

ルッカ
「私達は王国歴1000年から
ゲートという時空のゆがみを通って
ここに来ちゃったの。

マール
「ここにも、ゲートがあるって
アリスドームで調べて来たの。

ルッカ
「そしたら、あなたが
倒れてたってわけよ。

マール
「けど、ドアが動かなくって
こっから先に行けないの。

ロボ
「ココの電源は、完全に死んで
しまっているようデスネ。
「北にある工場に行けば
ここに連動する非常電源がありマス。
ワタシなら、工場のセキュリティを
解じょ出来マス。

マール
「ホントー?

ロボ
「修理して下さったのデス。
今度はワタシがお役に立ちマショウ。
シカシ、いつまで非常電源が持つか
わかりマセン……
「ドナタかココに残って、電源が入ったら
すぐにドアを開けないと……

ルッカ
「じゃあ、私かマールが
残るわ。
「どっちが残ろうか?
 マール
 ルッカ

(ルッカ→)
ルッカ
「オーケー、わかったわ。
こっちは、まかせておいて。
(再度話しかける)
「やっぱり、私の天さい的
ずのうが必要みたいね。
 はい
 いいえ

(はい→)(マールとパーティ変更)
(いいえ→)
「そ、そう…

(マール→)
マール
「わかった!
気をつけてね、クロノ!
(再度話しかける)
「やったー! ヒマしてたんだ。
ルッカとかわっていい?
 はい
 いいえ

(はい→)(ルッカとパーティ変更)
(いいえ→)
「わかった、まってる……
エナ・ボックスで休みますか?
 はい
 いいえ
(はい→)
(HP・MPが回復した!
(しかし、空ふくはみたされなかった。
(いいえ→)(無反応)

マール
「な、何コレ?

ルッカ
「壊れてるみたいね。
けど……、すごい……。
完全な人型ロボット……。
「……直せるかも知れないわ。

マール
「え? 直すって……
他のロボット達みたいに
襲って来ちゃうわよ!

ルッカ
「そうしないように直すの。
ロボット達は、自分の意思で
襲って来るんじゃないのよ……。
「人間がそういう風に作ったの
ロボット達の心をね。

マール
「……ルッカには
ロボット達の気持ちが
わかるんだね……。

ルッカ
じゃ、とりかかるわ。

マール
「扉、かないみたい。

ルッカ
「これで、よし……っと!
「動かすわよ!

ロボット
「……

マール
「おはよう!

ロボット
「お……
「おはようゴザイマス、ご主人様。
ご命令を。

マール
「私は、ご主人様じゃなくって
マール!
「それにクロノに
「あなたを直した ルッカよ!

ロボット
「了解シマシタ。
ワタシを直して下さったのは
ルッカ様デスネ。

ルッカ
「ルッカでいいのよ。

ロボット
「そんな失礼な事は
出来マセン

ルッカ
「様づけで呼ぶ方が
失礼な事だってあるのよ。
ね、マール。

マール
「フフ……!

ロボット
「了解シマシタ、ルッカ。

ルッカ
「よーし。
で、あなたの名前は?

ロボット
「名前? 開発コードの事デスネ。
R66−Yデス。

ルッカ
「R66−Yか……
イカスじゃない!

マール
「え〜?
ダメよ、そんなカワイくないの!
「ね、クロノ
もっといい名前、つけてあげようよ!
何がいいかしら?

[名前入力画面]

「ロボ……
ロボか! 悪くないね!
「い〜い? あなたの名前は
ロボよ!

ロボ
「ロボ……デスネ。
メモリーインプット完了。

ルッカ
「ねえ、ロボ。
ちょっと、聞きたいんだけど……

ロボ
「………
「コレは……
どうしたのデショウ?
「このプロメテドームには
多くの人間やワタシの仲間がいた
はずデスガ……。

ルッカ
「言いにくいんだけど……
ロボ、あなたが倒れている間に
ここの人達は、たぶん……

ロボ
「……
「ソウデスカ……。
「では、アナタ方は
なぜココに?

ルッカ
「私達は王国歴1000年から
ゲートという時空のゆがみを通って
ここに来ちゃったの。

マール
「ここにも、ゲートがあるって
アリスドームで調べて来たの。

ルッカ
「そしたら、あなたが
倒れてたってわけよ。

マール
「けど、ドアが動かなくって
こっから先に行けないの。

ロボ
「ココの電源は、完全に死んで
しまっているようデスネ。
「北にある工場に行けば
ここに連動する非常電源がありマス。
ワタシなら、工場のセキュリティを
解じょ出来マス。

マール
「ホントー?

ロボ
「修理して下さったのデス。
今度はワタシがお役に立ちマショウ。
シカシ、いつまで非常電源が持つか
わかりマセン……
「ドナタかココに残って、電源が入ったら
すぐにドアを開けないと……

ルッカ
「じゃあ、私かマールが
残るわ。
「どっちが残ろうか?
 マール
 ルッカ

(ルッカ→)
ルッカ
「オーケー、わかったわ。
こっちは、まかせておいて。
(再度話しかける)
「やっぱり、私の天さい的
ずのうが必要みたいね。
 はい
 いいえ

(はい→)(マールとパーティ変更)
(いいえ→)
「そ、そう…

(マール→)
マール
「わかった!
気をつけてね、クロノ!
(再度話しかける)
「やったー! ヒマしてたんだ。
ルッカとかわっていい?
 はい
 いいえ

(はい→)(ルッカとパーティ変更)
(いいえ→)
「わかった、まってる……


クロノトリガー目次へ戻る  トップページへ戻る