● その他の相違点 ●


● ゲーム全体
  • ステータスの並び順違い。
    (体験版→)
    ちから  まりょく
    すばやさ たいりょく
    かいひ  めいちゅう
    まほうぼうぎょ
    (製品版→)
    ちから  めいちゅう
    すばやさ まりょく
    かいひ  たいりょく
    まほうぼうぎょ
    …となっており、まりょく・たいりょく・めいちゅうの場所が入れ替わっている。

  • コンフィグ画面が若干異なる。
    体験版は項目が縦1列にならんでいるが製品版では縦2列になっている。
    また、文章送りの速度選択は、体験版では通常会話も含めたものになっている
    (製品版では戦闘画面の文章のみに影響する)。

  • フィールド上のミニキャラクターの動きがない (製品版では一定時間キー入力しない場合、クロノたちがそれぞれ特徴の表れた動きをする)。

  • 画面左下の時代表示(A.D.〜)が常時ONになっている (製品版では一定時間キー入力しない場合に表示される)。

  • 体験版ではリボンをつけた女の子のグラフィックがない
    (マールが消えたことの説明画面や王国裁判での猫の飼い主など)。

  • 体験版にはカプセル類・封印の宝箱は一切出てこない。


● ニューゲーム
  • 現代トルースの宿屋で、ピアノ演奏の女性に話しかけてBGMが変化した後、他キャラに話しかけると演奏が止まる。製品版では宿屋を出るまで演奏は止まらない。

  • モンスター名に若干の差。
    製品版『まるまじライダー』が体験版では『マルマジライダー』になっている。

  • 技のエフェクト違い。
    カエルの『ベロロンぎり』は体験版ではベロを伸ばすエフェクトがなく、通常攻撃とほとんど差がない。

  • 体験版では最初からシルバーポイントが170点貯まっていて、使用可能。

  • クロノの家に届けられたドッペル人形を調べると、調べる度に「ドッペルチェ〜ンジ!」という表示が出て人形のポーズが変化する(製品版ではポーズ変化のみ)。

  • クロノのベッドを調べても、泊まって休むことができない。


● 『ただいま!』
  • 王国裁判で、陪審員や裁判長の裁決が下される際の傍聴人のブーイング・歓声などの音が入っていない(製品版では「有罪・無罪」のセリフごとに傍聴人席のエフェクトがある)。

  • 有罪判決の場合には必ず裁判長は「有罪多数」というセリフを言う。製品版では「有罪多数」は陪審員全員が有罪判断を下した場合のみ。

  • モンスター『えいへい』の攻撃モーションが異なる(製品版のような防御力ダウンする行動がない)。


● 『廃墟を越えて…』
  • プロメテドーム入口のモンスター『マウスハンター』が体験版では『ハンター』。

  • エナ・ボックス使用時の回復エフェクト音がない。

  • ロボの修理終了など、製品版ではBGM『ロボのテーマ』がかかる場面がすべて『カエルのテーマ』になっている。

  • 工場跡のコンピューター前(防護ビーム解除)のアルカリィ・アシッド戦がBGM『ボス・バトル1』になっている(製品版では通常バトルと同じ『戦い』)。

  • ロボの技『エレキアタック』時のポーズが異なる。

  • セキュリティシステム暴走時、ロボが挟撃してきた扉から抜け出た時の、クロノたちの驚きの仕草が体験版にはない(棒立ち状態)。

  • Rシリーズの色が異なる。体験版のRシリーズはアトロポスと同じピンク色。OPデモのRシリーズ登場シーンでも同じくピンク色になっている。


● 『決戦! 魔王城!!』
  • 製品版でのモンスター名『ソーサラー』が体験版では『アイヤンマッスル』になっている。また、属性攻撃吸収の特殊能力がない。

  • 宝箱の中身の大幅変更。
    以下、体験版→製品版/
    左通路宝箱:エーテル→ミドルエーテル
    右通路宝箱:500G→ミドルエーテル
    子供たちの守る宝箱:ダークメイル→バリアボール
    ソイソーの部屋の宝箱:からっぽ+ミストローブ→ミドルエーテル+シェルター

  • 『マヨネー?』を倒した直後のMPバスターが体験版にはない。

  • ソイソー戦・マヨネー戦で、『トキメキ熱視線』などの技名が表示されない。

  • 製品版でマヨネーを倒した後に落ちているマジックカプセルが体験版にはない。

  • カエルの技『かえるおとし』のエフェクトが異なる。体験版では画面を跳ね回らない。また、製品版での「カエルのHPが少ないほど敵に与えるダメージが高くなる」という効果ではなく、水属性の魔法扱い。


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