「これが聖なる炎でござるな」

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週刊DQ7企画その10、ちょっと番外・メルビン単独ミッションの巻。
ゲームの流れとしてはマリベルのパーティ復帰が先だったりするので、
その10とその11で順序が前後してしまってますが、
主人公たちが精霊関連で本格的に動くのはこの後のため、こういう形にしました。

自分、DQ7発売の前年にテイルズオブファンタジア(PS版)に大ハマりした奴なので、
地水火風の精霊の話でえらいデジャヴを感じたです。
せんせー、契約の指輪の用意は要りませんかー?
でも、神様が滅ぶ前に残した分身のような存在、という辺りは
むしろスレイヤーズの火竜王・水竜王・地竜王・空竜王に在り方が近いのかとも思ったり。
物語的にキーになってるポジションも「水」ですし。

他のゲームならいざ知らず、章立てになっているDQ4を除けば、
こうしたストーリーの途上でパーティ分断に加えて
主人公以外のキャラを単独操作することになるのは初めてだったので、驚きました。
形としては主人公の意思でメルビンを動かすという感じでしたが、
単純にゲーム上の処理としてそうなってるだけで、
お話としてはメルビン当人の意思で独自行動してるってことで良いんでしょうか。
それとも実際にメルビンが聖戦士としての力を使って、
自分の身体に主人公の意識を宿すような形で動いてるのか……うーん?
絵の下につけた台詞は普通にメルビンの台詞として書いたんですが、
そこら辺を考えてふと悩んでしまいました。


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