「精霊よ、僕らに力を貸してくれ!」

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週刊DQ7企画その11、精霊集めの時の4人です。
念願のマリベル嬢復帰! イヤッホゥウウウゥ!
飛空石落っことされるわエスタード島が封印されるわボルカノ父さん行方不明だわと
平和から一転、矢継ぎ早に繰り出される不幸のズンドコ(誤)連続攻撃の只中で、
主人公にとって彼女が傍にいてくれるのは救いになっただろうなと思います。
マリベルもマリベルで、故郷が大変な状況だから黙ってられないというのも当然あるけど、
主人公がいろいろ不安定な精神状態になってそうで心配だから
どうしてもついていきたくなった――ってことだったら萌えるなあ、なんて。

今回は武器のみ装備品の変更を取り入れてみました。
それぞれ、主人公:水竜の剣、マリベル:マグマの杖、
ガボ:ドラゴンクロウ、アイラ:ユバールの剣です。
構図の都合でガボのはほとんど画面に入りませんでしたが;;
主人公とマリベルはバトルロードの方も意識してます。
この絵だと「天使のうたごえ」じゃなく、とどめの「煉獄の火炎」っぽいイメージかな。
具現せよ精霊の結晶、灼熱と業火の意思よ、焼き尽k(ゲーム違います)

DQ7は海に関わりの深い物語なので、主人公が水の精霊の加護を受けてるのは納得なんですが、
「ヒーロー」という視点からみるとちょっと風変わりかな、という印象があります。
地水火風の四属性で割り振ると、ヒーローはたいてい火や風で、
水だと癒しのイメージがあるから、どちらかといえばヒロイン的というか。
まあ、幼なじみ約2名のキャラがどう考えても属性「火」っぽいし、
炎と水でバランスは取れてますけど。
……と書いてて今さら気づいたんですが、バトルロードのとどめの一撃、
キーファとマリベルは共に炎系の技なので、
アルスの精霊の紋章と対みたいな形になってるんですね。
あれって意図的なものなんでしょうか。


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