『どんなに離れていても ―― 』

Dear my friends, forever.
THANK YOU !


*****

週刊DQ7企画その13、ラストは定番、メインキャラ総出演です。
エンディング的な要素もいくつか取り入れつつ。
主人公の持ってる本は全てのはじまりの古文書もしくは彼の積み重ねてきた冒険の書、
石版はキーファの手紙でもいいし隠しダンジョンにつながるものでもいいです。
その辺りはご覧の方のお好みな解釈でどうぞ。
まあ私自身は隠しダンジョン行きそびれたんですけどね! こんちくしょう。
ED内で王様のとこ直行せず城下町回れるなんて気づかんかったんだもんよ。
前回のその12でも書いたように苦労してラスボス撃破したので、
直後に再挑戦する気力がどうにも湧かず、その後の2ndプレイ、3rdプレイも
EDまで到達しないで中断したまま現在に至ります。
初回のクリア前データはまだ残ってるから、いっそそれ使ってキャラもうちょい育てようかな?
EDを一通り見直したい気持ちもありますし。
印象に残っている会話や場面は多々あれど、さすがに年月経過で細部を忘れてるので。
ちなみにうちの妹は裏ダン行ったので、移民の町に神様いるのとかは私も横で見ました。

EDでのインパクト大賞といったら、やっぱり何はなくともキーファからのメッセージで。
確かフィッシュベルの神父さんかシスターのどっちかだったと思うんですが、
終わりがけにキーファの名前を出してて、それで寂しさを感じて切なくなって。
で……最後の最後に、あの石版の手紙ですよ。
この野郎とどめのオイシイところ思いっきりかっさらっていきやがって、
もうこれは泣くしかないだろ泣かせてんじゃねーやバカ王子、大 好 き だ !
……自分の心境としてはそんな感じ。です。
ああもうこんなこと書いてたら思い出してまた涙ぐみそうになるじゃないかバカ王子。
あの構成は心の底から反則すぎる……。
曲も合わせて、DQ7のこのラストがとても好きです。
「凱旋そしてエピローグ」はゲーム上で聴いたのこそ1回だけですが、
CDでは6の「時の子守唄」と同様、歴代のED曲の中でもトップクラスで回数聴いてます。

さて、駆け足ながらDQ7の物語を振り返ってきたこの企画もこれにて終了です。
同じようにDQ7がお好きな人に、ちょっぴりでも楽しんで頂けたことを願って。


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