「オイラ、みんなと話せるようになって嬉しいぞ!」

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週刊DQ7企画その4、幼なじみズにガボを加えた4人組です。
私、DQ7の仲間にはなんとなく家族っぽい印象を持っていて、
これ以降のパーティもそれはそれで好きなんですが。
この時の4人はお互い年齢層が近いせいか、
血の繋がらないきょうだいみたいで良いなと思います。
面倒見が良くて頼りになるけれど、突っ走りがちな長男(キーファ)
温和でおひとよし、でもやる時はやるタイプ、まとめ役の次男(主人公)
勝気でわがままと見えて優しいところもある、鋭いツッコミ役の長女(マリベル)
天真爛漫で世間知らず、元気いっぱいな末っ子(ガボ)……という感じ?

ガボの言動の数々がどう見てもチビ悟空です本当に以下略、な時点で
私の萌えアンテナに引っかからないはずがないわけですが笑
(※同人に足突っ込むことになった最初にして最大のきっかけ、
なおかつ現在に至るまで10数年間不動の自分内NO.1を誇るキャラがDBの悟空です)
よく台詞を観察すると、根っこのベクトルは微妙に違うかな、と思ったりもします。
悟空は飄々とつかみどころがなくて悪く言えば淡白と、ある意味ネコっぽいんですが、
ガボはもともと狼だからか、なんか性質がイヌっぽいんですよね。
常に一生懸命で熱血というか。まあ、あくまで個人的なイメージですけど。

ところで、2・3年前にDQ7プレイし直してて気づいたこと。
ガボが仲間として主人公たちについてきたのって、
神の狼(の子供)としての直感で主人公に不思議な匂いや運命を感じたとかではなく、
もっと単純に、自分を助けてくれたからその恩返しに、ということなんでしょうか。
(あるいは親切な人たちだから好きだ、一緒にいたい、かな)
私、初プレイの時から何故かずーっと前者だと思い込んでて。
その後のガボの台詞を見直してたら、あれ、自分カン違いしてた?みたいな。
どうなんでしょう、そこんとこ。


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