「……バカ王子」

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週刊DQ7企画その5、キーファ離脱後の3人です。
この3人体制でイベントこなしていく期間ってわりと長いので、
別の場面を持ってくる手もあったんですが、あえてここを選びました。
ユバールイベントはDQ7におけるターニングポイントのひとつですよね。
この直後にダーマでの一連の流れが来るという辺りがさらに、
精神的にも戦力的にも相当きついんですけど。
でも、この山場を乗り越えるからこそ、
主人公の成長をしっかりと感じとれるのかな、なんてふうにも思います。
「落ちる時はいっそどん底まで落ちた方がいいんです。
はい上がる距離が長いほど、男の子はずっと強く素敵になりますから」
と、某スパイラルのおさげ娘の台詞を思い出してみたり。

うちのとこの主人公的には、キーファのことを理解はしてる、
認めたいとも思ってるけど感情の奥底の部分で納得はしてないという感じ……かな。
ちなみに、私はキーファはあれでいいと考えてますが、
リーサ姫とバーンズ王、そして彼を慕う城の人々のために
とりあえず一発殴らせろや、な。とも未だに思ってます。
というかまあ実際、初回プレイ時は素直に別れた後、城の人々の反応見て
野郎やっぱブン殴ったる(ゲーム上できるできないじゃなく気持ち的に)、
と石版にとって返してみたら既にどこにもいなくて愕然、なんて流れだったわけですが!
そこで初めて泣きましたさー。実は別れの段階では泣かなかったんですよね自分。


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