2009.7.20

現在総プレイ時間は32時間。
内訳的にはたぶんセリフをメモる時間と寄り道とで3分の2ぐらいじゃないかなぁ、という感が無きにしも非ず。まだ転職すらできてませんわさ!

そんなこんなでDQプレイ記、前回の続き。
セントシュタインから東の関所を抜け、「ごくう」一行は新たな町、ベクセリアに向かいます。もちろん途中でフィールドに点在してる錬金素材をあまさず回収することも忘れません(とかやってるから進まない)。

ベクセリアでは流行り病が蔓延し、絶望ムード。町長さんの話では、過去にも同じ病が流行ったことから、古文書に解決法を求め、考古学者のルーフィンが現在原因究明中だとか。一人娘のエリザがルーフィンの元へ嫁いだことから、婿と舅のビミョーな折り合いの悪さを見せる町長にパシらされ もとい、頼まれて、様子を見に行く主人公たち。

で、流行り病の原因は、西の遺跡に封印されてたはずの呪い。例によって天使界の騒動と時期を同じくした大地震の影響で、その封印が解けちゃったらしいとのこと。そして再び封印できるのはルーフィンだけだろう、と。でもまあ、面倒がるというか、魔物出るし怪我してもイヤだしとかいってゴネるわけですな、このマイペースでヒッキーな学者は。本でべしべし敵をはたき落としつつ瘴気吹き出るシルフの谷に突入した、どこぞの29歳独身男な魔法学者を見習いやがれ。精霊召喚できるようになるまでは、はっきり言ってクラースも足手まとい以外の何者でもなかったですけどねー(酷)。いや、クラースさんは好きです。

それはさておき、予想通りというべきか、町長にルーフィンの護衛を正式に依頼され、一行は西の遺跡に行くことに。こんなん護衛するのは業腹だが、町を救うためだからこの際いたしかたあるまい(偉そう)。エリザさんにもよろしくお願いされたことだし。てか、本人ごまかしてたけど、あからさまに彼女も流行り病にかかってるよなぁ……。

遺跡では先に到着して待ってたルーフィンとご対面。誰もがツッコミ入れただろうと思いますが、一人で魔物だらけのフィールド抜けてここまで来られるんなら、別に護衛しなくてもいいんじゃないかなこの人。まあいいや。ともかく、一行は遺跡の奥へ。おっ、謎解きか?と思いきや、あっさりクリア。個人的にはDQ7ぐらい、こう、ゴリッとした手ごたえのあるパズルでもいいのになんて思いつつ。

ちなみに、相変わらず「ぬすむ」で敵からアイテムゲットするのも怠りません。どうでもいいですが、ミイラ男から「よごれたほうたい」手に入れるのって、「良いではないか、良いではないか〜」のあの帯クルクルな時代劇のお約束でむしりとってるってことでしょうか。ちょっと気になる。へびのぬけがらも剥いでるのかな。盗賊すげー。

封印のあった場所では、壊れたツボが。ここから呪いが洩れたわけですね。って、封印の修復って接着剤なのか……いや、いいけど、別にいいんだけど、封印、安ッ!と全力でツッこみたい。すごく。そしてルーフィンがツボを修復してる間、病魔の化身パンデルムと戦うことに。

あ、そうそう。ここまで来る少し前に、錬金でうさ耳バンド作ったんですが。今回なぜか男性陣も装備できるんですねこれ。しかも守備力高いし。さすがに気が引けて、男連中は別の装備ですけどね!(実際に装備させてみたら笑えて仕方なくて、ゲーム真面目に進められなかったからすぐ戻した) だけどチチさんには付けてみたという話。魔法使いで素の防御低いから、守備力ある方がいいし……という名目で、下がニーソ(+ブルマ)で上が白いTシャツ、そしてうさ耳バンド、という何か実にアウトで有罪っぽい見た目になりました。ごめん。ていうか、某ギャルゲでこんな格好して占い同好会の勧誘してた女の子がいたっけなとかふと思った。

閑話休題。
病魔の封印も無事完了、遺跡調査したいから残るとか言い出したルーフィンはとりあえず置いといて、町に戻ってお祝いだー……なはずが。病気の進行が早かったらしい、エリザさんだけ助からなかったとわかり……。……こういうところ、DQってほのぼのブラックだと思います。さらりとシビアで黒い。絶望的に救いがないわけじゃないですけれど。個人的に、見事なほどトラウマえぐられる展開だったので、泣きそうになりました。

唯一心を許す存在を亡くしたことで、完全に閉じこもってしまったルーフィンを立ち直らせるために、霊となったエリザさんが主人公に頼みごと。エリザさん、死んでもノリが軽くて明るいのが救いなようで、逆にそれが物悲しくもあり。ともあれ、ルーフィンを引っ張り出して、病気が治った町の人々に引き合わせることで、今まで見えなかったもの、見ようとしてこなかったものを感じとった彼は心を入れ替え、そんな彼を見てエリザさんは満足して天に召されました。……ちょっぴりDQ8のアスカンタのイベント思い出しました、この辺り。

さて、このことで天使の力をまたちょっと取り戻したらしき主人公。今度こそ「天の箱舟」で天使界に戻れるかも、ということで、サンディが天の箱舟に行けと大張り切り。彼女に関しては、何やら時たまぽろっと可愛い台詞言ってるなーという印象です。なんだかんだで「せんれき」のコメント見るのは楽しみだったり。実際のギャル系の子は正直、苦手な方なんですけどね。DQマジックかな。きっついこと言った裏で、「将来をちかいあったヒトを亡くすのって、どれだけ悲しいのかな……。アタシには想像できないや」と呟いてたのが印象的でした。

天の箱舟のある峠の道では、謎めいた幽霊?の女性が通りすがり、風と共に去りぬ。後々関わってくるんだろうけど、今はとりあえず放置でいいのかな。で、天の箱舟に乗った主人公たち。どうせまた天使界には戻れないんでしょー、どっか別の大陸にでも不時着するんだろーな、けっ。などというやさぐれプレイヤーの予想を裏切り、フツーに天使界へ到着。なんてことだ。こういう時は落っこちるのがセオリーだと思っていたのに!(偏見)

天使界は例の騒動で、何やら全体的に荒れ果てた雰囲気に……あああ、案の定……。それでもオムイ様をはじめとして、主人公との再会を歓迎する天使界の人たち。だけど、薄々予感はしていたけれど、やっぱりお師様おらんのですね……。あのひとだったらきっと弟子を心配して探しに出ると信じてましたさー、ふふふー。この場合、喜ぶべきか悲しむべきか。

そして主人公を送り届ける約束は果たしたからと、サンディもあっさりどこかへ消えてしまい。……あ、「せんれき」からもきっちりいなくなってる……なんか寂しい。というか物足りない。まるでDQ7でマリベルが離脱して、あの毒舌を聞けなくなった時のような気分。そういや私、プレイ前〜プレイ当初はマリベルのことも苦手で、好きになれなさそうなタイプだと思ってたっけ。

世界樹のそばで祈ったら、羽根と天使の輪も復活するかもとオムイ様に言われ、上階へ行く主人公。でもその前に、ラフェットさんが気になるので、彼女を探しに。おや、前に入れなかった区域、入れるようになってる。

ラフェットさんは主人公のことはもちろん、いなくなったイザヤールさんのことも非常に心配している様子。ええとすみません、やっぱり彼女とお師様とのカプをちょっとだけ期待してもいいですか?(こら) ところで、エルギオスってお師様のさらに師匠だったんですね。てっきりイザヤールさん、主人公の前にも実は弟子をとってて、でもそのひと(エルギオス)が消息を絶ってしまったから、それで今まで弟子をとらない方針になっていたのかと想像してました。

その後、世界樹の根元で祈っても、主人公のなくなった羽根と輪っかは元に戻らず。ただ、その代わりに不思議な夢と声が。「樹を……汚さないで……」もとい。再び地上に戻り、散らばった女神の果実を集めて世界を救ってください、と。うん、いや、うっかり「え、精霊マーテル?」とか考えたTOP好きがここに。だって世界樹から声というと。つい。でもって、人間たちを滅ぼす滅ぼさないの会話のくだりは、DQ4のデスピーとロザリーちっくですね。

それにしても、世界中のどこかに散らばった、金色した果実を集めるのか。まるでドラゴンボール探しだなぁ。なんて思ったら、その直後にオムイ様が「果実は全部で7つほど」……これが吹かずにおられようか(反語)。さがそうぜ!女神の果実〜♪ あら、意外と語呂も合ってるわ。この世はでっかい宝島なんですね、わかります。今回、実は何気にこれほどぴったりな主人公名もなかったのかもしれない……天使ごくう。プロフ設定のデフォルト台詞で「オッス! オレは(主人公名)ってんだ!」という微妙に惜しい感じのもあったし。そういえば、攻略本で見ましたけど、シェンロンローブだのシェンロンロッドだのもあるんですね、DQ9。

サンディの方もサンディの方で人探しに地上へ行く必要が、というわけで、利害の一致から再び合流。私としては、女神の果実よりむしろこっちも人探ししたい気分ではありますが。うちのお師様知りませんかー(うちのタマ知りませんかのノリ)。

壊れかけな天の箱舟を導く、道標がわりの青い木目指して、一行はダーマに到着。地上に降りたことで仲間が再び知覚できるようになったけど、天使界にいる間ってどうしてるんでしょうね。天使界の諸々は普通の人間には見えないってことだから、滞在してる間の仲間たちは幻でも見てるような感じなんでしょうか。謎。

この辺りで、主だった台詞を延々手書きでメモし続けていーかげん手が疲れてきたので、メインストーリーを進めるのは一旦ストップ。錬金用アイテム集めと新たなクエストを受けに行くのを兼ねて、これまで訪れた各地を行脚してまわることに。世界樹のとこで覚えたルーラ、今回は消費MPなんとゼロ。これはラクチン。

やっとWi-fiでのお買い物もできるようになったので、そこで買った素材と魔物からぶんどったアイテムで錬金して、砂塵の槍ゲットだぜー! ひゃっほう。しかし奇跡の剣18500Gとか、高すぎて買えませんがな。ムリムリ。(※明らかにゲームが進んでないせいです)

各地の村や町でも少しだけ時間が経過して、人々の台詞にちょこちょこと変化が。……あー。ニード、かなりダメダメっぽい。リッカちゃんの出立の時なんかは、せっかく見直したのになー。そんなんじゃ、うちのリッカは貴様にはやれんな! いやその、なんかDQ6のランドとターニアみたいな感じだったもので。ぶっちゃけ主人公が「ごくう」じゃなかったら、リッカちゃん主人公の嫁に貰いたいですよ。ターニアちゃんと違って、「兄妹」っていう縛りもありませんし。ああ、でも、天使と人間っていう種族(?)の差があるのか。その辺りは愛でひとつどうにか。(…)

それじゃ、今日はこの辺で。

2009.7.25

リッカちゃんは主人公(オレ)の嫁。
このところ暇があればDQ9やるかプレイ日記書くか、って感じだったので、こんなふうに絵を描くのはなんだか久し振りな気分。

前回の日記でも書きましたけど、自分的にはわりと真面目に男主人公×リッカを推したい心持ちです。とりあえず、セントシュタインでのイベントクリア後にリッカちゃんに「私も友達として〜」と言われて、「……友達か。そっか。」とちょっぴり切なくなったあたり、CTでマールに「私たち、友達よね!」と言われた時とまるきり同じパターンにはまってると思う今日この頃。

今回は杖装備でMP回復できるのであんまり宿屋には泊まりませんが、泊まる必要がある時はいつもキメラの翼 or ルーラでリッカちゃんのところです。おかげでクエストひとつうっかり見逃してたけど気にしない! 泊まったり呼び込みしたりしない時にも無意味に話しかけるのは基本。「いらっしゃい」じゃなく「おかえりなさい」なのが嬉しい。

ところで、日記絵描くために改めてリッカちゃんの公式キャラデザ絵を見たんですが、見事なまでに、その……つるぺたな胸ですね……絶ぺk(殴) 自分で描くのにそれだと楽しみがないので、ある程度凹凸をつけましたすみません。いったい彼女、何歳ぐらいの設定なんだろうなぁ。主人公の外見年齢の設定がだいたい15歳ぐらいらしいから、私は同い年か1つ下かと思ってるんですけど。それぐらいの年齢ならまあ、未来という可能性もあるでしょうか。だけど、14〜15歳頃に「未来という可能性が」と言ってて、18歳になっても成長の跡があまり窺えない某自称天才美少女魔道士とかもいるし、なんて要らんことまで考えたりして。

それはそれとして、DQ9プレイ記つづき。

寄り道をぼちぼち切り上げて、ダーマ神殿に向かった主人公ズ。
ダーマでは、転職業務担当(って書くと何やら職安の人みたいだ)の大神官が行方不明で現在転職不可能。ダーマ到着後、素直にすぐ転職できたのって、思えばDQ3の時だけのような。

話を聞けば、大神官はどうやら転職しに来た人がお礼代わりにと渡した「女神の果実」を食べて、錯乱して飛び出して行ってしまった模様。そこいらで拾ったモンをお礼にすんなそして食うな。とツッコミ入れても始まらないので、ラリった大神官を探しに行きませう。かつて転職の儀式を行なっていた、現・魔物のすみかなダーマの塔への入り方を、残ってた神官の人に教えてもらい、最上階を目指す一行。たぶん大神官はそこにいるだろうという話。

はたして大神官はおられました。が、女神の果実がおかしな方向に作用してるらしく、まるでやばいクスリでもキメちゃったかのごとき妄言を吐きつつ、魔物化して襲いかかってきました。……女神の果実ってなんかソーサリーグローブみたいだなー。と思ったSO2好き。
でもって、魔物化した見た目がそこはかとなくセル第1形態を彷彿とさせるので、大神官のセリフが若本ボイスで脳内再生されました。ぶるぁぁぁぁぁぁ!

塔に行ったら何やかやでボス戦あるだろうとは踏んでたんですが、攻撃呪文の連発きついー;; しかも呪文が暴走してパーティの被害甚大。DQ9で初めて回復にてんやわんやになりました。僧侶のごはんくん大忙しで、せっかく錬金で作った砂塵の槍も使う暇がない。そして戦闘終了間際になって、もしかしてチチさん「魔結界」の特技使っといたら少しはマシだったんじゃね?と気づきました(遅)。

そんな感じではあったものの、どうにか大神官を倒すことで元の姿に戻して、女神の果実1個めゲット。寄り道しまくって時間食ってたせいか、果実1個手に入れるのにどんだけ時間かかってるのかとサンディにはツッこまれてますが。

大神官が戻ったダーマではようやく転職が可能に。また、上級職に転職可能なクエストも受けられるようになったので、まずはそっちをこなすことに。バトルマスターの課題はごはんくんのラリホーのおかげで、それほど苦もなくクリア。さっきからごはんくん大活躍。

問題だったのは魔法戦士の課題。メタルスライムがまあ案の定逃げるわ逃げるわ。これまでのシリーズと違ってシンボルエンカウントだから、別のモンスターとの接触を省きやすくなってるのは有難いんですが。「魔結界」使えるのチチさんだけで、しかも当人がトドメささなきゃだめってのが辛い。それでも、クエストクリアまで1時間はかからなかったのかな。他モンスターに間違えてぶつかることも多かったから、またしても副次的にお金が貯まりました。

で。転職ですが、チチさんが魔法使いから魔法戦士になりました。これまで伸ばしたスキルを生かせて、なおかつ転職するメリットありそうなのが彼女だけだったからという理由で。 あと、ごくうさはひとまず旅芸人のままでいいかー、バランス良いし剣スキル伸ばしたいし。と思ったんですが、考えたら別の職でLV1から上げた方がスキルポイント早く入ってくるじゃん、と気づき、バトルマスターにあっさり鞍替え。武闘家も絶対やらせて棍スキル身につけたいんですけど(名前的に)、DQ6の時からギガスラッシュ大好きなので、主人公にはギガスラ使わせたいんですよね。個人的こだわり。

経験値稼ぎがてら、ダーマ周辺で毎度のごとく「ぬすむ」を繰り返してたら、かまいたちからはやてのリングゲット。おお、ラッキー。それに味を占めてかまいたち狩りして、2個目のはやてのリングを入手、錬金でしっぷうのバンダナ作りました。バトルマスターや魔法戦士は素早さ低めだから、装備品で補わないと。

さて、転職後のレベルもそれなりに上がってきたので、そろそろ次の地へ。

……というところで、現在止まってます。日にち開いたわりに話がほとんど進んでない……(いつものこと)。



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