2009.7.30

すれちがい通信もぼちぼちとやってます。地元はイナカだからか残念なぐらいからっきしですが、やっぱり札幌の中心街に出ると、平日でもそこそこすれ違うことできるもんですねー。学生さんは夏休みに入ってる時期だからってこともあるのかな。

とはいえ、私はまだ20人に満たないぐらいなので、100人超えなんて話を耳にすると、良いなぁ羨ましいなぁと思います。夏コミ、今年は一般で行ける予定なので、そこでたくさんすれ違えるよね!と、今からそっちの意味でも楽しみです。30人超えたらリッカちゃんが喜んでくれるらしいので、ひとまずそれが目標。待っててリッカちゃん! きみの喜ぶところが見たいから、僕がんばるよ!

どうでもいいですが、呼び込みって、やってることはほとんどナンパですよね。これで主人公の装備がブーメランパンツだったら、「極上ナンパ師」かな……とかアホなこと考えました(TOS称号ネタ)。

*****

現在、総プレイ時間は約50時間。だけど寄り道が過ぎて、恐らくストーリー的には半ばもいいとこ。ひょっとしてクリアまでに100時間越えるんじゃなかろーか、という予感がひしひしとしています。DQ7並……。

すれちがい通信でせっかくもらった宝の地図も行けないところばっかりだったんですが、先日もらった地図にセントシュタインのそばにあるダンジョンが混ざってたので(多分これクエストで最初に自力入手できるやつだと思う)、試しに行ってみました。うお、モンスター、ちょい強いのもいる。まあ本来なら、もっとストーリー進んでから手に入れるはずの地図ですしねー。でも苦戦するほどではないし、これぐらいならなんとか。

そんな感じで「イケるイケるー!」とTOEのファラのようなノリで最下層まで突っ込んだら、ボスにあえなく全滅させられました。合掌。DQ9で全滅したの初めてだ……。ていうか、支援魔法なしで通常攻撃を連続2発くらっただけでパーティのどのキャラも沈むって辺り、もはやどうしようもないと思うわけですよ。くっそ覚えてろ、そのうち必ずリベンジしてやらぁ! 首を洗って待ってやがれー! 今はつかの間の安寧をせいぜい楽しんでおくが良いわふははははは(ツッコミ待ち)。いいかげん素直に本来の話を進めろってことですねそうですね。

とは思ったものの。考えてみたら、まだ1つだけとはいえ女神の果実入手したんだから、ここは一旦天使界の方に報告するべきか。台詞にも変化あるかもしれないし。ってわけで、おーい、オムイのじっちゃん、女神の果実1コ見っけたぞー! ……いやほら、うちの主人公「ごくう」だから。

主人公からの報告を受け、食べた者の願いを叶える力がある女神の果実を悪用されないように、回収を急いでくれ、とオムイ様。♪世界中に散らばる 七つの夢追って行けよ 悪い奴に渡すな 明日を守るのさファイター♪ うーん、そのまんまだ。(※DB無印の挿入歌です) 願いを叶えるといってもどうも微妙に歪んだ方向に発露してる辺りは、ドラゴンボールというよりちょっと「猿の手」っぽいですけど。

さて、天使界を後にして、女神の果実が落ちたと思われる次の地にようやっと向かった一行。今度は海辺の村、ツォの浜です。大地震の影響で魚が取れなくなった村かー。人魚を匿ってる漁師の男性とかいませんよね?(DQ6) 漁師の村というと、DQ7のフィッシュベルも思い出しますが。

それはさておき、ツォの浜には、海の守護神といわれる通称「ぬしさま」を呼び出し、とりたてぴちぴち海の幸を与えてくれる幼い女の子・オリガがいました。水が低きに流れるように、人間ラクな方に流れたがるもの。オリガの起こす奇跡に完全に甘えきり、村長を筆頭とする村人たちは勤労意欲をなくしてる様子。

そのことにオリガ自身は疑問を抱き、外部の人間である……人間じゃなく天使だけど……主人公に尋ねます。「こんな暮らしは間違ってますよね?」と。村長の家で「ぬしさまをもう呼びたくない」と言っていたように、既に彼女の中で答えは出ていて背中を押してほしいんだろうから、とノータイムで「はい」で答えましたが、「いいえ」だったらどうなったんだろう。ループ質問かもしれないけど、直前でセーブしておいて見てみれば良かった。

そして夜更け、無責任なこと言っちゃって、オリガが村八分にされたらどうするんだとサンディにツッこまれる主人公。思うんだけど、サンディって表面的にめちゃめちゃチャラいだけで、根っこにやたら真面目なとこあるんじゃないかな……何気に面倒見いいよなぁ、と思う時が結構あるんですよね。「せんれき」をマメに見てるか見てないかでも、だいぶ印象違ってくるキャラかも。

翌日。オリガの家に泊めてもらったのに当人が見当たらず、家を出て村人たちに話を聞くと、彼女はぬしさまを呼ばないことを改めて村長に伝えに向かった模様。けれども納得しない村長は、プライベートビーチの方にオリガを拉致っていったと。オリガのことを心から気にかけて心配しているらしい、村長の幼い息子・トトに依頼され、一行は村の奥、海辺の洞窟へ。

洞窟を抜けた岬では、村長がオリガを懐柔しようとしてる真っ最中。曰く。村人にはぬしさまが呼べなくなったと言おう、その代わり、この場所でこっそりぬしさまを呼んで、海底に眠っているだろう財宝を持ってきてくれるよう頼んでくれ。……うっわぁ。ダメだこの人。身寄りを亡くしたオリガを自分の養子にって話をしてた時は、いちおう善意の人なのかなー?と思ってたけど、まるっきり見込み違いかい。

そこへ怒れるぬしさまがド派手に登場。ところがぬしさま、なぜかオリガを口の中にぱくり。え、ここは流れとして村長をぶちのめすんじゃないのか、なんで? と思いつつ、オリガを助けるために、VSぬしさま。助けを求めてくる村長の言葉に従う形になるのは、実に不本意なんですが。いいか勘違いするなよ、貴様なんぞを助けるためじゃ(それじゃ悟空ってよりむしろピッコロかベジータです)
ぬしさま戦は津波を呼ばれると少々きついものの、そこまでギリギリな状況になることもなく勝利。トドメが再びごくうさの会心の一撃でした。ずっと一本伸ばしで来てる剣スキルが効いてるのかな。

食べられたオリガは全くの無事で、倒したぬしさまの口から出てきました。直後、ぬしさまが起き上がり再び主人公たちに攻撃しようとするのを、かばってくれるオリガ。そして、彼女に語りかけ出したぬしさまのその声で、ぬしさま=大地震時の嵐で亡くなったはずのオリガの父親と判明。海に落ちた女神の果実が、幼い娘の行く末を案じる父親の想いを受けて、彼をぬしさまと化していたわけで。村人の話を聞いた時からなんとなくぬしさまとオリガの父に繋がりはあるんだろうなとは思ってましたが、私、親子の絆に弱いんだよー! リッカちゃんとリベルトさんの時もだったけど、ほろっと来るよー!

こんな村は見捨てて共に遠くに行こうという父親の申し出を、オリガはきっぱり断り、村一番の漁師だった父親の娘として、自分ひとりでもやっていけるようになる、と宣言。見た目かよわそうなのに、オットコマエだなこの子。そこへさらに、心配になって主人公たちの後をこっそりつけてきたというトトが現れ、オリガのことは僕が守ると誓ってみせました。こっちも男前だ。良い子だなぁ……あの村長の息子とは思い難い。でもそれはそれとして、野暮なツッコミとは思いつつ、どうやってあの魔物溢れる只中をついてきたんだ主人公たちに気づかれず、と言いたい。その忍び足スキルは村長や船乗りより、盗賊かレンジャーで生かした方がいいんじゃないかな。同じ大陸の北にダーマもあることだし、ちょっくら転職しておいでよトト。

娘の精神的な成長を目の当たりにして「ぬしさま」は消え、ダーマの時と同様、主人公の手には女神の果実が残りました。ぬしさまを呼べなくなったと説明された村人たちも、納得できない人は一部いるものの、再び自分たちで生活の糧を得る方向へと歩き出し。遠洋漁業のついでに、東の大陸まで行くんだったら一緒に送ってってやるよと言われ、主人公たちは船出に便乗。プレイ時間が長すぎて、サンディに「(果実集めの仕事)サボりすぎ」と耳に痛いコメントつけられつつも、新大陸を目指します。

あ、そうだ。ツォの浜でブーメランパンツ売ってたので、錬金してビクトリーパンツにしたんですが。今んとこ、ごてんくんだけが装備してます。なんとなく気分的に、ナマ足がまだしも許される年齢と頭身かなーと……ごくうさとごはんくんにやる勇気はなかった(特にイベントの度にクローズアップされる主人公は)。だけど上の装備が毛皮のベストなもんで、漆黒の股チラならぬ真紅の股チラ状態というか、「ぬすむ」の直後にうつる後姿が、一瞬何も履いてないように見えなくもないというか。……やっぱ元の装備に戻そうかなこれ。ヘンな方向に集中がそがれる気がしてならんです。防具としての性能は高いんだけど。

というわけで、本日終了!

2009.8.9

なんだかんだで前回の日記から間が開いてしまいましたけど、その間に、DQ9のソフト2本目を買いました。……阿呆と呼んでくれていいですよ!(爽) だってさ、冒険の書1つだからさ……今プレイしてるデータを消す気はまったくないし。宿屋も今のうちにすれ違っておかないとお客さん寂しいことになりそうなのと、先週分のWi-Fiデータ更新でゲストキャラ登場だったということもあって、頑張ってWi-Fiショッピングができるようになるとこまで話進めましたよ! ほんまもんのアホですね!

まー、でも、序盤やり直して拾いきれてなかった台詞を書き写したり、初回データでやらなかった進め方したりしたおかげで、色々新しい発見も多かったです。おかげでなんかまた小説のネタがうっかり思いついたので、そのうち書くんじゃないかと。

ちなみに、2本目の方のデータは前に日記で公言してた、主人公「クロノ」で、仲間が「マール」「ルッカ」「エイラ」です。見事にハーレムパーティ。ていうか、男女比が1本目の方と真逆。どっちも男主人公ではありますが。

もともとDQ3や4でもずっと主人公(勇者)は男しか選んだことない人間なんですけど、もしDQ9で主人公を女の子にするんだったら、「イリーナ」にしたいなぁ(へっぽこーず)。んで力の種と守りの種でガッチガチに強化して、シールドアタック覚えさせてジャイアントクラブ持たせてファイアウェポンならぬファイアフォースかけて戦う。「めらめらと燃え上がる真っ赤な棍棒を抱え、バーバリアンのように勇ましく戦え、イリーナ(肩ポン)」byヒース兄さん、がスキルとアイテム的に素でイケるんだもんな、DQ9。

*****

そして、今日も今日とてDQ9プレイ記続きです。
まず、リッカの宿屋のすれ違い合計数が、先日見事30人を超えました! どんどんぱふぱふー。世界宿屋協会から「もう一度泊まりたいお宿ナンバーワン」認定を受けて、リッカちゃん大喜び。うんうん、私もきみの幸せな顔が見られて実に嬉しいよ。

ところで、そのリッカちゃんの喜びのリアクション、DQ&マリオのいたストDSで勝ち抜いた時っぽいなーなんて思ったり。キャラメイクやキャラの着せ替えといい、スライムの服+スライムヘッドがいたストDS仕様だったことといい、そこら辺も今作の下地になってるんでしょうか。どっちのゲームも堀井さんですし。
ああ、そういえば、うさ耳とか歴代女性キャラの服とかが男の子プレイヤーキャラでも問答無用で装備可能な辺りもDQ9と一緒だ。逆も然りで、男キャラの服も女の子プレイヤーキャラに着せられるんですよね。いたストDSで、ハッサンヘア+ハッサンの服は女の子に着せるもんじゃない、と心の底から思いました まる。ハッサンがキラキラ瞳で頬染めて身体くねらせてるみたいで、たいそう気持ち悪かったです。ハッサンは豪放で漢気あふれていてこそハッサンですよね……と、彼が好きだからこそ思うわけですよ。

……めっきり本筋(どころかDQ9そのもの)から話が斜めにそれまくりましたが。
ええと、女神の果実集めの旅はまだまだ続きます。俺たちの冒険はこれからだ!(打ち切りフラグ) ツォの浜から出航し、新大陸に着いた主人公たち。船着場の人の話で、どうやらカラコタ橋というところに果実が落っこちたらしいと耳にします。

カラコタ橋は、流れ者や無法者たちが住民の主体となっている、治安の悪い集落。ならず者の町って、DQ6以降、シリーズ定番になった感がありますね。DQ6はロンガデセオ、DQ7はふきだまりの町、DQ8はパルミドの町。ああそうだ、ふきだまりの町といえば、「もやせよ 炎を」のクエスト依頼してくるじーちゃんの台詞で、ふきだまりの町で焚き火のそばにいた人を思い出しました。確かあの人、自分のパンツを火にくべるべきかどうか主人公に聞いてきたよーな。

カラコタ橋の自分的最大ヒットは神父さんです。って、正しくは神父さんじゃないのか。神父の身分をお金で買った人? セーブ後の「このまま電源をお切りしやがれ。」には爆笑させて頂きました。ナイス小ネタ。今まではならず者の町でも、神父さんだけは比較的まともな人って感じだったのになー笑。
それからメダル王ならぬ、キャプテン・メダルもここに在住ってことで、そこそこ貯まってた小さなメダルを渡して景品ゲット。しっぷうのバンダナは既に錬金で自力制作して持ってましたが。

さて、人々に聞き込みをすると、女神の果実はめぐりめぐって最終的に、ビタリ山のふもとに住まうラボオという彫刻家のじーちゃんが買っていった模様。変わり者の彫刻家か……人間形態のバジリスクなんてオチじゃありませんよね?(新米女神の勇者たち4巻ネタ)。

で、橋を渡って向こう岸に行こうとすると、いつぞや天の箱舟のそばを通りすがった謎の幽霊?のひとが再び登場。だけどまた思わせぶりな台詞を呟くだけ呟いて、風と共に去りぬ。うーん。まあいいか。てかサンディ、「それより果実を探さなきゃ、ゴー! ゴー!」って、そっちの“テンチョー”探しの方はいいのかい? 彼女、寄り道し放題な主人公よりも、ある意味よっぽど真剣に果実探ししようとしてるよなぁ。

ビタリ山のふもと、ラボオじーちゃんの生活場所兼アトリエに行ってみると、予想はついていたものの、当人はお留守。残された日記から察するに、山篭りした様子。というわけで、こっちも山登り致しますともさ。ダンジョン入口ではレンジャーの転職クエストが受けられたので、もちろん受注。その人のそばにいたバチョーって子、なんだかDQ7のガボちっくだ。ていうか「バチョー」って名前、DQ7の本棚で読める本の中に出てきませんでしたっけ? ……と思って調べたら、そっちはマチョー(怪力マチョー)でした。惜しい、ニアピン。

そんなこんなで、クエストの「ポイズンダガーの猛毒ダメージでメイジキメラ5匹にとどめ」をこなしつつ、頂上を目指す一行。HP削りすぎないようにとどくばり装備させたら、こんな時に限って即死効果発動したり、という微笑ましい一幕もありましたが、なんとかノルマ達成。つーか、特技と武器効果って組み合わせても打ち消されないんですね。組み合わせだけじゃなく、シリーズによってもこの辺りは差があるから、正直把握しきれてない……。

山の頂上付近では、行き倒れてる人を助け、ようやく自力で宝の地図ゲット。さーてと、それじゃここのイベント終わったら、いっちょやってみっか! 宝の地図ボス再挑戦!
そうして山頂にたどり着いた一行の前に現れたのは、すべて石で彫られた、ひとつの村。個人的にちょっとドッキリ&ゾクリとしたのは、DQ7のダイアラックがデジャヴったからかな……まさか「灰色の雨」が降ったんじゃないよね? とムダにびびりましたさ。

村の中に入ってみると、見覚えのあるマップ。あれ、この螺旋みたいな特徴のあるつくりって。最初、単なるマップの使い回しかとも思いましたが、どうやらそうじゃなく、ラボオじーちゃんは故郷であるエラフィタの村を、ここに彫刻として再現したらしい。村の奥、本物のエラフィタでいうところのクロエばーちゃんの家だけは、他の石の家と違って入れるようになっていて。彫刻なのになぜか開閉できるタンスとか錬金レシピの置いてある本棚とかのツッコミどころはさておき、天空シリーズ以降のDQ定番「ぼく悪いスライムじゃないよ」なスライムの子が、そこにいました。どうやらラボオじーちゃんの友達っぽい。

聞けばじーちゃんはとうに亡くなっていて、この石の村を長い時をかけて完成させ、最後の最期に、唯一のぜいたくとして女神の果実を食べたとか。でもそれ以降、家の外から怖い音が聞こえるようになって、スライムくんは怯え気味。そして今まさに、その音が。

外に出れば、現れた石の番人が、主人公たちを「村を荒らす者」と認定。そしてボス戦へ。 ……あ、でも良かった、じーちゃん自身がコレに変化したってわけじゃないのか。ちょっとホッとした。日記とかから察するに、恋人との悲しい行き違いで本当の村に帰れなくなってしまったじーちゃんなのに、本人ぶち倒さなきゃならないんだったら寝覚め悪いと思ってたから。何せこの前2回とも、女神の果実に願った当人が変化してましたし。

番人はかなり楽勝で倒し、その後、じーちゃんの霊と言葉を交わして、女神の果実は手に入れたわけですが。なんか、こう、切ないなぁ……。サンディも珍しくしみじみと殊勝なこと言ったりなんかするから余計に。
恋人同士の何十年越しかの誤解によるすれ違いというとDQ6のイリアとジーナを思い出すんですが、あの二人は主人公たちの「過去の夢」への働きかけによって最期は二人でいられたけど、こっちの方はもはや取り返しがつかないんですよね……。ビタリ山を出た後、ラボオじーちゃんのかつての恋人、クロエばーちゃんのところに話をしに行ってはみましたけれど。じーちゃんが村を捨てたわけじゃないと伝えられただけ良かったと思うべきか、それともいっそ知らせない方が、クロエばーちゃんに戻らない過去を後悔させずに済むんだったのか。

それにしても、ここでエラフィタ村が関わってくるとは思わなくて、素直にびっくりしました。ソナばーちゃんとクロエばーちゃん、それと昔から仲良かったあと一人ってなんて名前だったかな、という感じの村人の台詞、伏線だったのか……。私はまたてっきり、クロエばーちゃんの旦那なじーちゃんのこと指してるんだとばかり。同じ村の人にまで名前忘れられてて影薄いんかな気の毒に、でもごめん、私もじーちゃんの名前知らないや(台詞に表示されないから)。とか考えてたよー。

……まあそれはそれとして。ここで再び寄り道タイム。こないだ無残に敗北を喫した宝の地図のボスに、レッツ・リトライ! 前回日記のツォの浜〜今回のビタリ山までは、ボス戦含めてチチさんを魔法戦士から魔法使いに戻して戦ってたんですが(あとスキルポイント稼ぎのために、ザコ戦は一時的にごてんくんを盗賊→戦士にしたり、ごくうさをバトルマスター→武闘家にしたりもしてた)、戦力的に万全を期してバトルマスター・魔法戦士・僧侶・盗賊の布陣で挑みました。何といっても魔法使いは装甲薄いので。あと、魔法戦士だと直接攻撃でメインヒッターを張れるということもあり。

結果。激戦の末、見事雪辱を果たして勝利しました。大将討ち取ったりー! その後調子に乗って別の宝の地図(サンマロウそばの花畑にあるダンジョン)にもチャレンジし、再びクリア。名前もレベルも場所も違う地図なのに、ボスが同じ奴だったのが解せませんでしたが。全部の地図に違うボスがいるというわけじゃなく、共通してるのもあるってことなんでしょうか。そもそも私、地図のレベル表示も何のレベルなのか、よくわかってないんですよね。攻略の難しさというかボスの手強さ?なんて考えてたけれど、そういうことでもない……のかな……うーん?? 単なる地図の識別番号みたいなもの?

さらにそれから、ルディアノ城近くにあるダンジョンにももぐってきましたが、こちらはその辺うろついてる敵からして明らかに適正レベルよりも上くさかったので、ボスに挑むのはヤバイと思い、手前で引き返してきました。……さあ、本来の話に戻ろうかな! びびったわけじゃないよ、戦略的撤退だよ!

というわけで、サンマロウに到着し、とりあえずセーブ。で、今のところ止まってます。プレイ時間、ここまでで70時間。やっぱ100時間余裕で超えるわこれは。



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