2009.8.17

夏コミから帰ってきましたよー。実際に帰ってきたのは昨日ですが、自分で思ったよりも疲れてたようで、家にたどり着いた後は爆睡でした。うぅ、まだ体があちこち痛い。だるい。

携帯日記にもちょろっと書きましたが、DQ9のすれちがい通信、すごかったです。帰ってきた現在、通算770人。……別に桁は間違えてません。3日間で700人とか、チョーありえないんですケド!(と、サンディ調に) あと1日余分に泊まってアキバに逗留してたら、1000人超えも夢じゃなかったんじゃないかなと思います。無念。あとは地元で地道にこつこつと頑張っていくしかないかー。ほんとはここまで来たら東京滞在中に800人超えイケるかと、だいぶギリギリまで粘ったんですが。おかげで飛行機の予定時間20分前にチェックインという、これまたギリギリなことになったとかいう話。ヤバかった……危うく以前みたいに大荷物抱えて空港内を走り回るハメになるかと。

DQ9といえば、初のマルチプレイも楽しかったですv 詳しいことはまた次回のプレイ記にて。

2009.8.27

ものすごくどーでもいい話。
DQ9で魔法戦士の特技・ファイアフォースを使うたびに、「俺のこの手が真っ赤に燃える、勝利をつかめと轟き叫ぶ」という台詞が頭に思い浮かんで仕方ない今日この頃。いや、使ってるのはチチさんなんですけど……(魔法戦士に転職させたのが彼女だから)。これはあれですか。いっそごくうさとダブルでかけて、石破ラブラブ天驚拳ごっこをしろと。つか、転職くりかえしてたら、現状バトルでのメインウェポンがごくう、サブウェポンがチチという感じになってる上に、素早さの都合で二人の攻撃コンボが決まること実際多いんですけども。

そして話は全く変わりますが。他所様でのイザヤール師匠の人気っぷりと、同人における親ばかならぬ師匠ばか変換と、厳しい態度とってるようで主人公に甘いあの生真面目さと過保護さと堅物っぽさにずーっと長いこと何かデジャヴを感じてたんですけど、最近ようやっとわかりました。あのひと、TOSのクラトスにタイプが似てるんだ。そもそも、考えてみたらあっちも「天使」で、シンフォニアの世界にも世界樹出てくるんでした。

とすると。もしや、主人公のこと裏切ったり、かと思いきや陰ながら主人公のフォローしてくれたり、実は主人公の父親だったり、ラスボスとかつては仲間だったり、主人公と一騎打ちすることになったり、最後デリスカーラーン(この場合は天使界?)とともにどっか遠い星空に旅立ったりするとか。……なんてことはないか。ないですよね。

でもって、それつながりで思い出してTOSのOP曲さっき聴いてたんですが、GC版OPのStarry Heavensって曲タイトル、「星空の守り人」ってDQ9のサブタイトルにちょっと通じるものがありますね。あとPS2版OP、男主からリッカに歌ってほしいなとこっそり思ったりして。君の〜こ〜と〜ばか〜り〜考えてる〜♪

*****

さて、それじゃ久々にDQ9プレイ記の続きを。
花の街・サンマロウに到着した主人公一行。まあ、到着した直後にセーブするだけして、話は全く進めずに、しばらく錬金やらアイテムゲットやら転職後のレベル上げやらWi-Fiでの買い物のためのお金稼ぎやらにいそしんでいたんですが。

残っていたメモによると、この時点でごくう:武闘家LV18、チチ:僧侶LV13、ごはん:魔法使いLV13、ごてん:レンジャーLV16だったようです。高レベルの回復役が完全にごはんくん一人に集中してて、彼だけ今まで一切転職できてないことが気になったので、チチさんとごはんくんを同時交代させる形で転職させてみました。これなら二人がずっと伸ばしてる杖スキルも生かせるし、スキルポイントも早く稼げるし、ということで。ただ、便利系スキルは軒並みごてんくん一極集中な現状。ううん、悩ましい。

サンマロウでは、町いちばんのお金持ちなお嬢様とお友達になれば、船でも何でも望みのままに、という豪勢な話。マキナお嬢さんか……デウスとかエクスなんて名前のご兄弟はおられませんか?(わからない人はデウスエクスマキナでぐぐって下さい)

そのお嬢様のところに向かう前に町の人の話を聞くと、どうやらこの町にも女神の果実があるっぽい。私はまたてっきり、船入手のイベントだけかと思ってました。そして、女神の果実はマキナお嬢様が病気を治すために食べたと。でもって、彼女の言動は(病気が治ってから特に)妙だという噂。うわあ。トラブルの予感ばりばり。

お屋敷に行くと、マキナお嬢さんと「お友達」との会話の真っ最中。噂にたがわぬズレた発言が気にかかりつつも、話しかけてみると、主人公は「町の人たちとは違う」とめっちゃ不審がられました。私を迎えにきたのね、という発言からしてどうも天使と見抜いてるっぽいけど……勘の鋭い子だなぁ。いや、君をお迎えに来たつもりはないんですが。でも、女神の果実を返してもらおうとしたら、やっぱそういうことになっちゃうんだろーか……。病気治ったの、女神の果実のおかげみたいだし。

などと考えてるうちにも、マキナお嬢さんは烈火のごとく怒り出し、主人公を含むその場にいた人々を全員屋敷から追い出しちゃいました。うーん、追い出される時ちらっと見えた、マキナそっくりなもう一人の人影らしきものが気になる。あと、屋敷の外でさっきから不穏なこと言ってるあらくれも気になる。

ともかく、お嬢さんのことを相談しに乳母さんのところへ行ってみると、病気完治後に使用人全員おっぽりだしてしまった今でも変わらず心を許す、からくり職人のことを教えてくれました。その職人のじーちゃんとともに、再びマキナの部屋へ。ところが彼女は見当たらず、代わりにベッドの上には「娘は預かった」というベッタベタな脅迫状が。……あー。案の定。あらくれたちの会話からして絶対こうなると思ったよ……。

「ビミョーに助けに行こうって気にならないんですケド……行くよね?」とヤル気なさげなサンディ。マキナのあの頑なな態度じゃしょうがないっちゃしょうがないか。そして、それとは別の理由で、実はちょっと助けに行くのが気が進まないプレイヤー。DQ5のヘンリー王子誘拐を思い出すせいで、お嬢さんが囚われた洞窟に行ったらすっげえヤなこと待ち受けてそうな気がするんだもの。……あ、だけど、考えたら状況的にはどっちかというとDQ6のトルッカに近いのか。さらわれたのは女の子だし、誘拐犯はマヌケっぽかったし。

それはさておき、職人のじーちゃんが町の人々に誘拐の件を知らせに行く間、主人公たちはマキナの部屋の奥、中テラスのような場所に出ました。マキナ似の幽霊っぽい子が、そちらへ主人公を呼ぶようにして去っていったので。DQ5のレヌール王みたいだ。

テラスにあったのは、マキナの両親のお墓と、「大好きなお友だち」ことマキナ自身のお墓。さらわれたマキナは「マキナ」ではなく、女神の果実によってかりそめの命を得た、本来のマキナの友達、等身大人形の「マウリヤ」。マキナが病で亡くなる時の遺言で、マウリヤはマキナとして今まで過ごしてた……と。そして、マキナの幽霊は、大切なお友達であるマウリヤをどうか助けてと、主人公に頼んできました。サンディの言葉じゃないけど、助けないわけにいかないよなぁ、心情として。でも……助けたとして、マウリヤはその後どうするんだろう? 町の人たちと、ちゃんとやっていけるのかな。どうも町の人たちが、一部除いて、こう……人間の嫌な面が見えまくってるなというか……。

そんなふうに思いつつ、脅迫状の指定場所に向かったわけですが。犯人コンビのおまぬけっぷりに色んな意味で涙を誘われます。お嬢さんに逃げられたって、おいおい。しかも、あの、お嬢さんが入ってたらしき牢屋。めっさひしゃげまくってるんですけど。あれってやっぱりマウリヤがやったの? なんか助けに来なくても、ものすごく大丈夫そうに思えてきたのは気のせいか。ていうか、ちょっぴりアラレちゃんを誘拐したひとに見えてきたぞ、この犯人たち。

まあ、そうは言ってもマウリヤの逃げた洞窟の奥にはヤバイ魔物が巣食ってるらしいので、お嬢様をお出迎えに行きませう。途中、メタルブラザーズがひょっこりひょっこり動き回ってるのを血眼で狩りつつ(おかげであっという間に各キャラレベルが5〜8ぐらいプラスされました)、ダンジョンを進む一行。オーシャンクローにザキられて、うっかりごくうさが昇天というイヤンな事態にも陥ったりして。今回、命の石って錬金専用アイテムなのかなー。それとも、これまでのシリーズ同様に持ってたら効果あるんでしょうか。ストーンマンからパクったのが複数あるから、ふくろに入ってることは入ってるんですけど。

最奥では、マウリヤがのほほんと「おさんぽしてた」とのたまった……かと思いきや、話に聞いたヤバイ魔物が彼女に襲いかかり、マウリヤは一撃でノックアウト。そして当然、主人公たちとバトルになるわけで。でも、とりたてて苦戦はしなかった……かな?(実際のプレイから間が開いたため、ここらへん記憶が曖昧;;) 宝の地図のボスの方がよっぽど手強いと思ったような。

そんな印象の薄いボス(酷)妖毒虫ズオーを倒した後、倒れてたマウリヤは何事もなかったかのようにひょっこり起き上がり。それに恐れをなした誘拐犯たちは、化け物だーとひどい捨てゼリフと共に、ケツまくって逃げ出していきました。

本物のマキナのために、たくさん友達を作りたかったマウリヤ。物をあげて友達になっても、それは本当の友達じゃないとわかっている。でも、自分は「化け物」だからダメなんだ……と。そんなマウリヤを、自分の我がままで縛り続けないために、マキナの幽霊は「もう自由になって」と、マウリヤが元の人形に戻ることを願います。

……ああ。なんでこんな泣きどころピンポイントで刺激されるんだろうと思ってたけど、わかった。この二人、Likelifeの「椿」と「沢木」に関係が近いんだ。本物が病弱で控えめなところとか、入れ替わってたところとか、寂しさの感情が核になって擬人化したところとか、「もう、自由にしていいよ」とか。マウリヤも、「そういう願いでできていて」、いわば役目を果たすために生まれてきた存在なんですよね……。しかも、元々の「物」に戻るところまで一緒で。本来の姿に戻るだけ、といえばそれだけなんですけど……心から慕っていた人もいたのに。真実を知らぬままに残された、お屋敷の使用人のひとたちや、「マキナ」を気遣っていた人たちに、胸が痛みます。船は譲ってもらえたけど、すごく切ない船出だ。これまでは、自由に使える船を手に入れる時は、晴れ晴れとした船出がほとんどだったのにな。

*****

と、この辺りまで進めた後に、ちょうど夏コミとかぶさったわけです。すれ違い通信の呼び込みの結果は以前に書いた通り。地図もたんまりと頂きました。全然持ちきれなくなって、涙を呑んでだいぶあきらめたよー;; そんなわけで今、クリアできそうなのはせっせとこなしてる真っ最中です。だから話が進んでないという次第。

レベル上がったおかげで、黒竜丸は以前苦戦してたのがウソのように、だいぶ楽勝で倒せるようになりました。ごくうさが剣スキル100になったのも強みかな。おかげで剣を使ってばかりのエセ武闘家と化してますが気にしない。だってひかりのつるぎ装備、強いんだもの。ハヌマーンは万全の体制で油断しなければ平気。だけどスライムジェネラルは無理。超無理。スライムベホマズンを際限なく呼ぶって反則だと思うんだ……。

噂のまさゆきの地図と川崎コインロッカーの地図も、配ってる人多かったです。実はぶっちゃけどれがその地図なのか最初全然わからなかったんですが、夜秋兄さんに教えてもらいました。多謝!

そうそう、すれ違いのフリーメッセージも面白いのいっぱいもらいました。うまい、と思ったのは「へんじがない ただのしゅらばあけのようだ」。さすが夏コミ笑。2日目は東ホールの方がえらいことになってたみたいで、その惨状を実況報告してくれる方も……。サークル参加で新刊のアピールしてる方もいて、それにまんまと釣られた人間がここに約一名。DQ9本あるって書かれちゃ、行かないわけには。それと、昔公式DQ4コマで描かれてた方ともすれ違ったりとか。

私もそうですが、ダブルパロなキャラ名の人も結構いました。わかった範囲だと、ガンダム00、マクロスF、銀魂、ヘタリア、ジョジョ……かな? たくさんすれ違いすぎて忘れてるだけで、他にもあったかも。DQ他シリーズのキャラや、DBキャラもいました(複数)。てか、夏コミ会場じゃなくて新宿の辺りで「カカロット」とすれ違いましたよ!笑 こっちもびっくりしたけど、向こうもびっくりしたんじゃないかと。あ、それと、キャラ名じゃなくメッセージでスレイヤーズネタとグルグルネタがあって、思わずニヤリとしました。ザムデイン!

夏コミ後にはマルチプレイも初体験。メンバーはよしのん(主人公♀:リコシェ)、もとさん(主人公♂:カイリ)、私(主人公♂:ごくう)。それから、DQ9未プレイの春蘭さんに私の2本目のソフトをお貸しして、主人公♂:クロノを加えた4人での冒険でした。冒険っつか、かなりみんな好き勝手やってたよーな気もしますが。筆頭、私。

既にクリア済だったよしのんのDQ9世界に旅立ったので、ルーラ使って未知の土地へ気ままにダイブしたり。お買い物お買い物! そして、もとさんの発言で気づいて、本棚から錬金レシピげっとー。って、まだ材料が手に入らないアイテムばっかだ。巷で噂のメイド服もお金が全く足りなくて買えねー! がっくり。これ書いてる今はロクサーヌさんの店で先週からセールやってるけど、ヘッドドレスは出たものの、肝心のメイド服が出ません。あらくれ服はもう買ったからメイド服! メイド服をぷりーず! ……ストーリー進めればいいって話ですねそうですね。

あ、ちなみに、この時もとさんも私とちょうど同じくらいの進行度で、船手に入れた辺りだったみたいです。Wi‐Fiで買い物したり追加クエスト落としたりしてたのはどうも私だけだったようなので、一旦私の方の世界につなぎ直したりもしてました。こっちの世界でガイコツスーツ買っていったのはよしのんだったっけ? マルチプレイすると、追加クエストのデータもついでに持ち帰ることになるみたいで、ちょっとびっくり。

バトルはさすがに一人だと厳しいので、固まって行動。春蘭さんに使ってもらってたクロノのデータ、まだダーマ直前でレベル低かったので、やっぱりちょっと厳しかったみたいです。今さら気づいたけど、私がそっち使ってごくうのデータお渡しした方が楽しんでもらえたんじゃないかと……せめて途中で交換すれば良かった;; でも、お互い直接会話を交わしつつ戦闘したり、一人で戦闘に入ってしまったキャラのところに駆けつけて乱入したり、というのは楽しいです。

そういえば、男女で「おうえん」の仕草が違うという話をどこぞで耳にしていたので、よしのんとこのリコシェちゃんに応援姿を見せてもらいました。か、可愛い……! ちょっと魔女っ子ふう? 杖とミニスカート装備させたい。

せんれきでサンディの台詞を見てみたら、それぞれのデータで言うこと違ってて、それも面白かったです。ランダムだったりするんでしょうか? うちのとこのサンディは、「このままこっちの世界を乗っ取るってのもありかもね。ふっふっふ」とかなんとか、えらい不穏な台詞をのたもうておりました。何故。他のサンディは普段の調子とあんまり変わらない感じだったのに。

この後、春蘭さんと入れ替わる形で、夜秋さん(主人公♂:よるあき)ともちょっとだけ一緒に冒険。……いや、冒険……かなぁ……?(疑問形) ひとり突出してHP500台に突入してるぐらいレベル上がって強いってのに、なんかよるあきさん、ひたすらすっ転びまくったりベリーダンスくねくね踊りまくってた記憶ばかりがあるんですけど笑。それを見たもとさんが「帰る。帰りたい。」と言ってたよーな。待ってぇぇぇぇぇまだ帰らないでぇぇぇぇぇ。でも、この辺りで(リアルの)時間が押して、結局タイムアップでしたとさ。

と、こんな感じで。
今はプレイ時間とうとう100時間を超えてしまいました。なのにクリアしてないどころか、たぶん手ごたえからしてまだ中盤……? 終わりが見えねー!



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