2009.10.27

DQ9プレイ記。
現在の総プレイ時間は234時間。当然のごとくクリアはまだまだ先かと思われます。うわあ……。

うちんとこの主人公は地上の生活を満喫しすぎな気がしなくもないです。寄り道多すぎて、下手したら自分が天使だってこと忘れてそう。まごうことなくプレイヤーのせいですねそうですね。何か変化ないかなーと、天使界に様子を見に戻ればちゃんと仕事思い出しますけど。

それにしても、こんだけ地上をあっちこっちうろついてたら、どっかにお師様の、というか彼含めて行方不明な天使たちに関する手がかりのひとつぐらい落っこちてないもんかな、と思うんですが。天使界の方には相変わらず進展ないし……。むー。まったくもう、弟子ばかりじゃなく、ラフェットさんにまでこんな長いこと心配かけて、しょうのないお師様だなぁ。(※そもそも先に行方不明になったのは主人公の方だという点はパーフェクト棚上げ)
こうなったらいっそのこと、主人公、手元にある女神の果実に「行方不明の天使たちを見つけてください」とか「天使界を助けてください」とか願っちゃったらどうか。いや、パターンからして間違った方向に叶えられるのがオチだろうから、仮にできたとしてもやらんでしょうけど。

残りのドラゴンボール、じゃなかった、女神の果実はあと2つ。手がかりを求めて、一行は草原の遊牧民が暮らす、カルバドの集落を訪れました。遊牧民の村というと、何やらDQ的にそこはかとなくトラウマスイッチ押されるような気分が。うわーん、キーファのバカ王子ー!!

……と、そんな恨みつらみはおいといて。牧歌的でのんびりした雰囲気のここの集落ですが、今は族長をつけ狙う魔物に困らされてる模様。男やもめな族長・ラボルチュのそばには、どこからかふらりと現れた妖艶な美女・シャルマナが寄り添い、彼女の持つ不思議な力と色香に惑わされ、族長とその息子であるナムジンはほとんど傀儡もいいところ――というのが現状らしい。

族長を訪ね、女神の果実に関して尋ねると、シャルマナからは、あからさまに動揺した様子が見てとれます。うわあ、虚言感知センス・ライかけてえ(ゲーム違います)。けれど、よそ者嫌いのラボルチュは、木で鼻をくくるような態度で主人公をあしらい、追い返しにかかりました。と、そこへやってきたのがナムジン。魔物を倒して名を上げろと、父親に呼ばれたようで。

実を言うと、あちこちのサイトさんで人気を博しまくりなおかげで、ナムジンのキャラクターに関してはうっかりとネタバレ回避しそこねました。まあ、ゲーム進めるのが遅かったせいでもあるので、致し方ないですわな。

会話の途中に外が騒がしくなり、魔物が襲来したとの声に震え上がる(ふりをする)ナムジン。はいはい、ここは主人公の出番ですねー。って、なんだ、実際の戦闘にはならないのか。ちょっと拍子抜け。村人に危害を加える様子もなく、魔物は主人公の姿を目にしただけで逃げていきました。

その後、ナムジンに次期族長としての自信をつけさせるために魔物退治に協力せよ、そうしたら果実探しを手伝ってやろう、とシャルマナからの申し出が。裏の企みと踊らされてる感がありありだけど、ひとまず乗っておきますか。魔物退治の準備に無理やり連れて行かれた形のナムジンを追っかけ北のパオに行ってみれば、意味深な問いかけを残し、彼はさらに北のいずこかへ。

ナムジンの向かった先には、彼の母親であるパルの墓碑。そして、その前で密会中(微妙に誤)のナムジンと、彼の知己であり、族長ではなくシャルマナを狙って襲撃を繰り返していた魔物・ポギーの姿がありました。たぶらかされたヘタレを装い、シャルマナの化けの皮をはがそうとナムジンは頭を悩ませていた、と。

けれど、このままでは息子がシャルマナに謀殺されてしまうと、ナムジンがその場を去った後にパルの幽霊が現れ、彼女の故郷であるカズチャ村で主人公に「アバキ草」を手に入れるよう依頼してきました。ふむ、アバキ草ってのは要は<守りの剣>みたいなもんか(だからゲーム違う)。DQのお約束として、ここはラーの鏡を探す展開になるのかなーとも思ったんですけど、違ったや。というか、公式ガイドにもラーの鏡が見当たらないっぽいんですが……え、もしやリストラ? 確かにDQ4なんかじゃカジノの景品で扱い軽かったですけど! ひどいや、DQ2からずっとシリーズ皆勤賞だったのに。(※)

※後日、拍手コメントでツッこまれましたが、DQ8では「ラーの鏡」じゃなく「太陽の鏡」だったので、正確には皆勤賞じゃありませんでしたすみません。

今は滅んでしまったカズチャ村でさくっとアバキ草を手に入れ、そのついでに盗賊LV40のクエストもクリア。これまでの職業関連クエストの中で、何気にこれがいちばんラクでした。対象モンスター初遭遇の一発目で目的のもの盗めましたし。

ナムジンにアバキ草を手渡した後はカルバドの集落に戻り、化かし合いのはじまりはじまり。シャルマナ・ラボルチュ両名含む衆人環視の中で魔物(=ポギー)を打ち倒したと見せかけ、ナムジンはアバキ草の汁を使い、シャルマナの正体を暴露させます。いやあ、ナムジンもだけど、ポギーも演技派だなぁ。

本性を現し、こうなったら全員食い殺してやる、と逆上して襲いかかってくるシャルマナ。よっしゃ、こっちの見せ場だな。「汝は邪悪なりっ!」(びしっと指を突きつけつつ) ……すんません、このセリフ一度使ってみたかったんです。女の子主人公でプレイするんだったら、やっぱ名前イリーナにしよう(8月9日の日記参照)。絶対この場面は気分的にハマる。

それにしても、共闘する形になるのかと思ったのに、ナムジンってばえらい景気良く「ぺいっ」って感じで吹っ飛ばされてるし……。ここはDQ7みたいに、NPCとして戦線に加わっても良かった気がするんですけど。7までと違って主人公サイドが見えるバトルだから難しかったんでしょうか。

ともあれ、女神の果実の力を失い、そこに残されたのは一匹のちっぽけなテンツク。遊牧民に怯える日々を疎み、果実に己が強さを願った結果が今回の事件だったわけで。ナムジンは命乞いをするシャルマナに赦免を与える度量を見せ、一件落着。そのまま宴が開かれ、翌日ナムジンは正式に族長を引き継ぎ、堂々たる風格をもって演説をぶちました。あー、なんか人気ある理由がわかった気がする。その後のパルさんのお墓でのやりとりとか、じんわり来ました。ほんと私、親子に弱い……。

さて。間にクエスト挟みつつ、一行は次の町へ。ちなみに、ここまでで受けられるクエストはたぶん全部クリアしてます。職業関連クエストでLV40以上のは、僧侶・盗賊・レンジャー・魔法戦士がクリア済み。レンジャーと魔法戦士はたまたま宝の地図で目的モンスターが揃ってたので、普通に進めるよりストーリーが前の段階でこなすことができました。他の職はまだLVがちょっと足りないので、これからです。

次なる土地は、雪の中の学園都市、エルシオン学院。なんだかSO2のギヴァウェイを思い出すとこだ。あっちも雪原にある学校だったから。

通用門の前には学院長を名乗る人が待ち構えるかのように立っていて、開口一番「あなたが探偵の方ですね?」。冗談ノリで「はい」にしたら、あれよあれよという間に探偵ということにされてしまいました。ありゃ。直前でセーブしてあったので、「いいえ」の場合も見たけど、流れほとんど変わらんかった……。こんな思い込み激しい&アバウトな人がトップで大丈夫なのか、エルシオン学院。でもまあ、どうせ女神の果実がらみだろうとゲーマーの当て推量、もとい、守護天使としての直感が告げているので、事件解決のために動くのはやぶさかではないんですが。(オムイの)ジッチャンの名にかければいいんですね、わかりました。今こそ、この紫色の脳細胞が暗躍する時!(by エイプリルの事件簿@スレイヤーズすぺしゃる)

「ごくうが探偵? マジありえないって」とサンディに笑われつつも、とりあえず捜査の基本は聞き込みからということで、新入生という名目で生徒たちの話を聞くことに。ごくうさが探偵役か……むっちゃ個人的な話ですが、知り合いがそういう話(ミステリ風DBで悟空が探偵ポジ)描いてたのを思い出したりして。でも、学校が舞台だから、ここはごはんくん先頭の方が良くないかなと思わなくもないです。ルイーダでビーデルさんも登録してきたくなるなー。

ウェディングフェアも終わってお金にだいぶ余裕できたし、せっかくなので制服は全員分そえました。実を言うと夏コミ後のマルチプレイ時に、ブレザーとズボンとスカート、それぞれ1着ずつは先に買ってあったんですよね。んで、学院長からもらったブレザー足せば2人分になったので、残り2人分を買い足した形。別に装備変えなくても普通に生徒たちから話聞けるので、必要ないといえばないんですけど。ま、こういうのは気分の問題です、気分の問題。ただ、主観的な意見としては、悟空さにはブレザーより学ランの方が似合う気がします。悟飯くんはブレザー似合うけど。

聞き込みを進めると、不良グループから行方不明者が出ているだとか、学校にありがちな怪談だとかの噂に混じり、創始者のお墓に光る果実をお供えしたらいつのまにかなくなってた、という話が。……「犯人はお前だぁぁぁぁっ!」と、その女子生徒に即ツッコミしたくなったのは私だけではあるまい。本件とは無関係どころじゃない、現時点で物証ゼロでも原因は絶対それだ。いや、その子は知らずにやったことだろうし、大元をたどれば女神の果実を地上に落っことしたヤツがいちばん悪いんですが。

休憩室としてあてがわれた学生寮の部屋に行けば、件の不良グループたちがダベり中。そして、リーダー格のモザイオという男子生徒の背後には幽霊と思しき人影が見え隠れ。んー、不良っていっても、授業サボりと軽くいきがってるだけでぜんぜん可愛いもんじゃん?と思えてしまうなぁ、この子ら。自分の部屋だって言ったら素直に出ていくし。つーか、仲間に入りたいのか、なんていきなり聞いちゃうあたり、かまってほしがりの寂しんぼさんかと。DQ5の幼少期ヘンリーみたい。むしろ「子分」じゃなく「仲間」な分、ヘンリーよりこっちのが扱い上だ。

で、何やかやで主人公はモザイオたちと肝試しすることに。深夜0時、屋上にある天使像のデコに触るとお化けが出るという噂を実行。すると、例の幽霊がモザイオのそばに現れて彼に乗り移り、創始者の墓碑、その下に隠された旧校舎跡へ消えてしまいました。えーと、いたずらの実行犯は今回ごくうさだったと思うんですけど……幽霊さん的にはモザイオの態度が腹に据えかねたと見るべきですか。

魔物だらけの旧校舎跡を抜けた奥では、学院の創始者エルシオン卿の霊が、モザイオ含む行方不明者を前に教鞭をふるってる真っ最中。顔を出した主人公に、遅刻とはいい度胸だとキレまくりです。ウジ虫ウジ虫って、あんたはどっかの触手の生えた焼きプリンな人か。あ、あっちはクソ虫だった。

「さっさとここから逃げろ!」と、モザイオ。ああ、やっぱり根が良い子なんだ、この子。あいにくと逃げないよ、女神の果実の素がここにいるから(語弊有)。ムダに上がりまくったレベルのおかげでこれまたあっさりエルシオン卿をくだし、正気を取り戻した卿はささやかなお説教とメッセージを生徒たちに託して消えました。うん、良いこと言ってるのはわかるけど、何はなくともまずあの男の子、トイレ行かせてあげた方がいいと思うな(爽)。

というわけで、行方不明者も無事に戻り、めでたく事件は解決の運びとなりました。まるきりアタマ使わない力押し解決だった気がするのはこの際まったく瑣末なことですよね! 学院長は主人公が探偵じゃないと、初めからわかってたそうですが。この私の鋭い推理によると、後付けの結果オーライではないかと……どう思うね、ワトスン、じゃない、サンディくん。……え? それより集まった果実をさっさと天使界に届けろ? いや、これで受注可能になったスキル関連クエストいっぱいあるからー。

そんな感じで、天使界にはまだ行ってません。行ったらさすがにストーリー動きそうなので。
そろそろ黒竜丸とハヌマーン以外の宝の地図ボスにも挑戦してみたいなぁ(話進めれ)。
あと、それとは関係ないけど、エルシオン卿に「みやぶる」使ったらちょっと面白かったです。そうか、あの辺の土地は安いのか。

追記:
その後、エルシオン学院から出ようとしたら、本来呼ばれたらしき探偵のひとが追い返される現場に遭遇しました。上の日記は学院内でセーブ終了した時点で書いたものです。……あー。現・学院長に対する「後付け結果オーライ」説は半分決めつけみたいなもんだったんだけど、裏付けとれちゃったよ。でも、ま、今回の事件に関しては頭脳戦より肉弾戦だったから、学者先生っぽい探偵さんが出張るより、冒険者の方が余計な犠牲を払わずに済んで良かったんじゃないかな。本物の名誉とかプライド? うぅぅぅぅん、知らんなぁぁぁぁ。(アミ●風)

2009.11.23

ほぼ1ヶ月ぶりのDQ9プレイ記。
プレイ自体ははちょくちょくしてたんですが、単にストーリーもクエストもまったく進んでなかったので、書けそうな内容がなかったというか。ちなみに現在の総プレイ時間は280時間ですよー(クリアもせずに何やってんのこの人)。DQのナンバリングでしかも携帯機で、ここまでやり込みタイプの時間泥棒ゲームだとか、誰がプレイ前に予想し得たというのか……(反語)。

ひとつ言えることがあります。スターオーシャンシリーズのアイテムクリエイションとトルネコの大冒険が大好きな私みたいなタイプに、錬金だとか宝の地図だとかを与えてはいけない。

エルシオン学院のイベントをクリアしたことで受けられるようになったスキル関連クエストを、一気に引き受けた主人公一行。サンディには天使界にとっとと行けとせっつかれてますが、落っこちた果実を主人公が(多分)全部こうして確保している以上、一段落と考えてもいいんじゃないかなー、みたいな?

受注したクエストは、剣・ヤリ・盾・扇・杖・短剣・ツメ・棍。このうち剣・ヤリ・杖・短剣・盾は現時点でスキル100Pまで到達してます。とはいえ、まとめて一定数以上はクエスト受けられないので、順番に。剣の先生と杖のじっちゃん(先生というよりじっちゃんと呼びたくなる)がなんか好きだなぁ。
それと、武闘家レベル40のクエストもクリアしました。こっちのじっちゃん(超天道士)も好きです。DQシリーズのじーちゃんばーちゃんはいつもいい味出してて素敵ですよね。

あ、職業クエストといえば……ものすごく今さらなんですけど、レンジャーのプーディーって女性なんですね……? 私、ずっと男性だと思ってました汗。Bボタンでズームアップしてみて初めて気づいた。台詞で「あたし」言ってるじゃん!という話なんですが、なんというかその、噺家のひととかが使うような「あたし」なのかと……。なんて思い込み。

さて。ツボ・タルのアイテムと錬金素材とバティストの立て札(剣スキルクエスト)求めて世界あっちこっち巡りの旅。その途中、エラフィタ東にある小島に寄ったら、いつの間に現れたのか、きとうしがいました。あれ、このクエストって確か配信のやつだったはず……でももう受注できるんだ。追加クエストって全部エンディング後が前提条件なのかと思ってました。

しかし、サタンヘルムにドクロのゆびわ(宝の地図でゲットした)、あくまのムチ(錬金した)、じごくの弓(ロクさんのとこで買った)、あくまのタトゥー(魔物からパクった)と必要な呪われアイテムが手持ちにずらりと揃ってたはいいものの、ムチか弓とサタンヘルムを同時に装備できるのが誰もいない我がパーティ。ムチも弓もスキルまだ上げてないっす。以前のWi-Fiフェアの時に買ったはめつの盾があれば良かったんだけど、既に女神の盾に錬金しちゃってるから戻せませんがな。

うーん、こうなったら宝の地図にまた潜るか。だけど、攻略本の宝箱リスト見たら、はめつの盾って今把握してる範囲の宝箱には出てこないっぽい。高レベルの宝の地図じゃないとダメかも。というわけで、すれ違いでもらったレベル80の地図に挑んでみることにしました。今まで最大でもLV50台だったからドキドキだ! かなり前に1回まさゆきの地図に好奇心で潜ってみて、最初のエンカウントで勝負にもならず瞬殺されたことあるし。

とりあえず、パーティは防御固めにパラディン(ごくう)・僧侶(チチ)・パラディン(ごはん)・戦士(ごてん)。4階までは今までにも戦ったことあるモンスターばかりだったので、特に怖いことにはなりませんでした。お、これなら案外イケる? ……なんてのは実に甘い考えで、5階からは難敵続出。ぎゃー、クラウンヘッドおるー!(攻略本のクエストリスト見てたので存在とメガンテの恐怖は知ってた)

ステルスかけてすり抜け駆使し、だましだまし進んでいっても、何回も地図セットし直して繰り返し潜っていれば、デカブツにうっかり触ってしまうこともあるもので。うわーん強いよー、こっち通常攻撃MAXでもせいぜい50ダメージ前後しか与えられないのに、むこうその倍近い攻撃力だよー(パーティ内最大HP280)。ザコ戦なのに毎回ボス戦ばりの緊張感。

だが、世の中にはさらに驚くべき事態が待ち受けていた!(世界○みえのナレーション風に)

地下11階ほどまで来てそろそろ色々ヤバげだから戻ろうと思い、最後にこれだけと宝箱開けた時に、そこに移動してきたテンツクに不注意にもぶつかってしまいました。でもまあラストテンツクだけだったらどうにかなるかも、と思ったのもまさにつかの間、登場したのはスターキメラさんとのコンビ。ひー。

1ターンに2段階テンションアップなラストテンツクの応援で、あっという間にスターキメラはスーパーハイテンション状態。そして満を持したかのように襲い来るしゃくねつのほのお。こっち全員防具の属性防御にプラスでフバーハもあったのに、あっさり100ダメージ以上のオーバーキル(殺しすぎ)で3名死亡とか超ウケるんですケド! ……ごめんなさいウソつきましたすげー怖かったです。ごはんくんのパラディンガードがたまたま発動してたから良かったものの、そうじゃなかったら完膚なきまでに御陀仏コースだった……。といきがえし使えれば良かったんでしょうけど、扇スキル足りてなくて装備できなかったですし。

その後、世界樹の葉とザオラルでどうにか態勢立て直しましたが、まだ1人しか生き返らせてないのにパラディンガード切れた上に、テンツクが仲間まで呼びやがった時にはさすがに全滅覚悟しました。首の皮一枚って、こういうのをいうんだろうなぁ……気分は奇跡の生還・九死に一生スペシャル。ごくうさのギガスラとごはんくんの一閃突きでどうにか切り抜けました、というよりこれ以外まともにダメージ通らなかったっていう。

で。
いやぁ、あんなのはもうコリゴリですよ。と肝試しに行ってホンマもんの心霊体験した人のようなことを呟きつつ、懲りずにまた宝の地図に潜ってるわけですが、はめつの盾はまだ入手できてません。むしろムチか弓のスキル100まで上げた方がてっとり早いかもしれない。

そうそう、以前全滅こいた地図ボスのスライムジェネラルに再チャレンジもしました。痛恨の一撃あるみたいだから、盾の秘伝書手に入れてからの方が良いかなーとずっと再戦を伸ばし伸ばしにしてたんですけど。なんか感慨も何もなく、えっらいサクッと倒してしまいました……ザオラルどころかベホマラーすら使ってねえ。上のスターキメラ戦の方がよっぽど恐怖体験だったというオチ。

それから調子こいてSキラーマシンとイデアラゴンにも挑戦して、全体攻撃にちょっとドキドキしつつも普通にクリアしたり。次、ブラッドナイトにも挑戦してみようかなー(お調子者)。思いがけず称号も1つもらいました。「洞窟を制せし者」とかいう。
↑のどっちのボスの台詞もなんだか思わせぶりな感じだったけど、これって話進めるかクリア後のクエストで何かわかるんでしょうか。迷ってるらしい「やつ」って誰? ……いーかげんメインストーリーに戻れってことですか、これは。



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