2010.1.31

主人公名は、自サイトの小説でも使ってる「ソール」にしました。そういえば、これの由来ってどっかで書いたことありましたっけ? 英語のsol(太陽神)とsoul(魂)に引っかけた命名です。元来はオフィシャル小説の名前でプレイする派だったんですが、うちのリアル妹も同様で、使うソフトが一緒だと紛らわしいからってんで私の方がオリジナルの名前つけるようになったんですよね。あと、自分自身で描く(書く)となると、小説やCDシアターや漫画版からは思いっきり離れたキャラになるから、同じ名前だとアレかなぁという理由で。DQ6だと、主バ好きな方はCDシアターのウィル、テリバや主ミレ好きな方は小説のイザを使用という傾向があるように感じますね。どっちも好きですよー。

さあ、そんなこんなでレッツプレイ! 焚き火のシーンに、ああ、DQ6の世界に帰ってきたんだなぁと実感。って、いきなし微妙に台詞の言い回し変わってますよ!? ……あ、私、非公式のSFC版全台詞集を持ってるので、それと見比べながらやってるんですよ。DSクロノでも似たよーなことやってましたが。

主ハツミレの3人で魔王ムドーの居城に黄金竜で乗り込み――あれ、なんか滞空時間長くなりましたか? 「敢然と立ち向かう」がきっちり聴けて実によろしゅうございますが。それはともかく、魔王に返り討ちを食らって吹き飛ばされたところで夢オチ的に自宅で目覚める主人公。ムドーの城でも既に仲間と(ちょっぴりだけど)話せるのが嬉しい。

ベッドから落っこちた兄を気遣う俺の嫁ターニアに返事をして、主人公(というかプレイヤー)は早速タンスとツボ漁り。そらターニアも頭打ったんじゃないかと心配しますわな。ただ、ターニアの「だいじょうぶかしら……」の台詞、もしかして消えた? 単に選択肢が違ったんでしょうか。

主人公に話があるという村長さんはさておいて、さらに村中を探索探索。「おもいだす」はやっぱ無くなっちゃったのか……寂しい。おや、マリンスライムのマリリンって、既にここにいるんだ。仲間にできるのはもっと後でしょうけど。DQ8のバトルロードみたいに、スライム格闘場行ってからなのかな?

村人総出かという勢いで村長さんちに行け行けとせっつかれたので、しょうがなく村長さんちに向かいました。当の本人と話す前にジュディに声かけたり思いっきり鏡の前で遊んだりしてましたが。鏡めっさ楽しいー! 歴代のリメイクでは鏡の前での反応があったりなかったりだった気がするので、今回あって良かった! 「鏡にはりりしい青年がうつっている」にものすごくときめきました。そうだよね、6主って凛々しいよね! ……でもこれ、まさか自分で言ってるんじゃないよな……? それだと途端にナルシストになってしまう。あと、「なぜか自分が立派な格好をしている姿を想像してしまった」にちょっと切なくなりました。さりげなく伏線。

寄り道はこれぐらいにして、村長さんから売り物の民芸品を受け取り、マルシェの町へ祭のためのお使いに。って、うっわぁ、シエーナから変更になったのは知ってたけど、町の名前慣れねええええええ! しかも前に書いた小説でシエーナの町って地の文にばっちり書いてあるんですが、アレどうしたもんだろう。でもってついでにランドがなんか「町」じゃなくマルシェの「村」とか言ってるよ。ランドはもう、本当にしょーがねー奴だなー。いやまあ、これは単なる誤植だとは思いますが。ていうか、地味にヤツの台詞テキスト量増えてるんですケド。ランドのくせにナマイキな!(酷)

さて、山肌の道を降りてマルシェの町へ。途中2回ぐらい我が家に帰りましたが。でも、レベル上がりやすくなった……? ちょっとウロウロしてただけでホイミ覚えるLV4にあっさりなっちゃった感が。SFC版だともっと腰据えてかかった記憶があるんだけどな。と思って、サイトから取り下げたSFC版プレイ記を軽く見返してみたら、シエーナ到着時点ではLV3でホイミ覚えずでした。やっぱラクになったっぽい。

町ではお約束のようにドガボガ兄弟のとこで値を釣り上げて民芸品を売りさばき、そのお金で盗賊のカギゲット。世界地図、最初から表示されてるから売り物が盗賊のカギになったんですね。そのおかげか、カギ自体も値段安くなったなぁ。元の半額以下だ。んで、SFC版から台詞そのものは変わってないんですが、上の行動直後に「魔王よりも人の足元見る輩のほうが厄介」とかいう人に話しかけて、耳がちょっと痛かったりして。ふ、何しろここにおわすはこれからその魔王を倒す王子様だからな! 厄介なのも道理さ!(単にプレイヤーのせいです)

この後レイドックでブーメラン買いたいので、武器は拾ったこんぼうのまま、防具だけグレードアップ。で、行方不明な冠職人のおっちゃんを探しに、西の森へ。娘さんの台詞も微妙に変わりましたね。いつになったら帰ってくるのかしら、が具体的に探しに行かせるような方向に変更になってる。

西の森では、でっかい大穴に職人のおっちゃんが落っこちかけているのを発見。台詞の変更はないかと確かめるために、わざとらしく腕じゃなく木の枝や葉っぱを引っ張るヤな主人公になってしまったのはともかく、おっちゃん引っ張り上げた勢いで、逆に落っこちてしまいます。そして到着するは「幻の大地」側のトルッカの町。透明状態で人に見えないのをいいことに、宿に勝手にタダ泊まりしたり勝手に冒険の書に記録したり家探ししたりとやりたい放題です。あ、最後のは普段もやってますか。「おお! 神さま! あなたなのですか!?」いいえ守護天使様です。嘘だけど。DQ9並行プレイしてるから、ついそんなことを思ったりもして。

あらくれ二人組の不穏な相談を目撃しつつ、今はどうしようもないので町の北にある夢見る井戸に行き、無事にもとの世界に戻りました。というところで、一旦終了。うーん、本気で全然進んでないなぁ……。早く仲間たちと話したいよー。

そういやまだまだ先だけど、転職どうしよう。やっぱ武闘家メインかな。アモっさんは当然スーパースター目指すことにしてー(先日の日記参照)。あ、そうだ、武闘家といえば、ホルストックの試練その1だったかその2だったかって、リメイクでも足ばらい効きまくりなのはそのままなんだろうか。2回目プレイ時にあんま熟練度上げずに突き進み型プレイしてて、「いろいろやろうぜ」的に数少ないとくぎを試してたら発見したんですよね。あの嬉しさは未だに忘れられない。DQ6って本当に「発見」の旅だなと思います。

2010.2.4

「幻の大地」側から帰還してシエーナ……じゃない、ああもう本当に慣れないわー、マルシェの町に戻った主人公。冠職人のおっちゃんからタダで精霊の冠を譲ってもらい、ライフコッドに帰ります。キメラの翼使えばすぐなんだけど、もったいないからてってこ歩きました。DQ6のルーラってレベルいくつで覚えるんだったっけ。DQ9だと消費MP0だからってこともあって、呼吸するようにルーラ使いまくりだもんなあ。東に錬金素材あれば回収してルーラ、西に錬金素材あれば回収してルーラ。……と書いていて、ふと「暴れるモンスターあればとことんぶちのめし、輝くお宝あれば無理やり独り占め! 大胆不敵・電光石火、勝利はあたしのためにある!」というフレーズが頭に思い浮かんだ。

村に着くと既に祭の準備は佳境に入りつつあり、入口で待ってた村長さんに精霊の冠を渡した後、自宅で一休みして目覚めてみればお祭りの始まりです。どうでもいいですが、休む時に留守番のばーちゃん、主人公をベッドに放り投げたように見えてちょっと笑いました。精霊のお祭り、SFC版の時からこの雰囲気がすごく好き。ターニアちゃん可愛いよー、ひゅーひゅー(おっさんか)。

教会で滞りなく儀式も終了し、精霊の使い役であるターニアが退出しようとしたその時、本物の精霊さま降臨。いわゆるひとつの神の啓示というやつですな。『汝の為したいように為すがよい』……もとい。主人公よ旅立ちなさい、と。オリジナル版よりも啓示の内容がぐっと明快になりましたね。魔王のことにも言及してるし。

それはそれとして、教会から出ると、外はすっかりどんちゃん騒ぎに移行。地味〜な変化としては、酒を飲めと主人公に対して勧めるようなあらくれの台詞が、ひとりで酔っ払う形になってたりとか。クロノ同様、CEROの壁ですか。時代の流れとはいえ、なんだか寂しい。現代日本の世界観じゃないんだから、そこまで神経質にならなくてもと正直思ったりして。

ぱふぱふの誘い(冗談だけど)を断りつつ、またしても村長さんが呼んでるというのでそちらに向かえば、ランドがターニアにコクってる現場を目撃。上等だ、俺の嫁に手を出すな!(by ジーク@新米女神の勇者たち3巻) ……と、よく私こういうこと言ってはいますが、その実、別にランドのことが嫌いなわけでも、ランド×ターニアに心底反対してるわけでもないです。夢世界のランドは、まあお調子者ではあるけど根はいい奴でしょうし、現実世界のランドも、ターニアのことを思うが故に、主人公に対してあんな感じになってるんでしょうし(それに夢世界での親しげな態度を鑑みるに、ほんとは現実側の彼も主人公のこと信頼したいんじゃないかと思うのです)。「兄」としての主人公も、ターニア自身が決めた相手なら、心から祝福するだろうと思います。ただ単に、ターニアちゃんがめっちゃ良い娘だから、プレイヤー心理としては素直に渡したくないってだけ。妹が欲しければこの兄の屍を乗り越えてゆくがいい! 花を持たせて負けてやる気はさらさらないが! そんな感じの心意気。あ、ちなみに主バの方がより好きってだけで、主タニもバッチコイです。エロゲでも普通に義理の妹狙いする人ですから。てかたぶん私、妹もしくはそれに類するポジションに弱いと思う。

話が異様に逸れまくりましたが、話題を戻して。村長さんちで旅立ちの許可とレイドック城下町への通行証をもらい、祭の夜が明けた翌日、主人公はレイドック王に会うため再び山を下ります。やっぱりキメラの翼を惜しんで徒歩で、てってこてってこ。あ、またランドの台詞がさりげに増えてる。

レイドックでは、何はなくともまずブーメランを買い、それから町をぶらぶらと。おばさんの指輪はハッサンが加わってからにしよう、仲間会話聞けそうだし。これってミレーユやバーバラ加入する頃には消滅しちゃうイベントでしたっけ? うーん、消えないならその頃までとっておきたいけど……。

王様に会うにはとりあえず志願兵になるのが近道、ってことで、試験開始の合図があるまでさらに町中をウロウロ。教会とつながってる宿屋では、スライムカーリングを発見。ハッサンがすぐそこにいるのは知りつつも、超スルー状態でカーリング三昧なうちの主人公。……いや、ほら、ハッサンに話しかけるのがここのイベントスイッチになってるからー。ちなみにステージ3までしか進んでないです。意外とムズい。そしてミニゲーム好きなタチなのでついハマる。でもってDQ5のスライムタッチと一緒で画面が傷だらけになりそう、というかむしろ既に傷だらけになってます。保護シールは貼ってるけど、そろそろ取り替え時だろうか。

さて、寄り道はひとまず切り上げ、ハッサンと会話後セーブして、合図の鐘の音でお城に向かう主人公。さあ、試練の塔ですね! 今回も一番乗り目指すぜ! 薬草をある程度買い込んでから、さっそく塔に突入。ここの台詞の細かい確認はまた今度でもいいや、直前データは取ってあるし。宝箱は当然きっちり回収しますけど。わざと違う扉に入って金の指輪をもらっておくのも基本ですよね! ……って、指輪くれる人、親切になった? いかにもこれは引っかけですよー、ってのを示唆するような台詞が追加されてる。

あと、これ記憶が定かじゃないんですが、途中の階にいる兵隊、遠回りしても強制戦闘になるのって元からでしたっけ……? 話しかける前に後ろから回り込んだら、「どうれ。ぐるっとまわってきたら少しは強くなったかな?」なんていきなり襲いかかられてビビったんですけど。今まで私、毎回正面突破しかしたことなかった気もするしなー……どうだったかな。

ともあれ、買い込んだ薬草を大量消費しつつも、危なげなくネルソンを下してくじけぬ心を手に入れ、無事に主人公は兵士として採用されました。試練の塔に到着時LV6→クリア時LV8です。よっしゃ、ルーラ覚えた!

兵士長のソルディさんに「城に困ってる人がいたら助けてやってくれ」と言われ、馬車をひける馬がいなくて嘆いてるじーちゃんの頼みを聞く形で、西の森にいるという暴れ馬を つかまえにいくことになった主人公。そして城下町を出ると、ハッサンに呼び止められました。わーい、ハッサン、待ってたよー! しかし相変わらず強引な仲間入りだ!笑

喜び勇んで速攻「はなす」コマンド連打。「オレたちウマが合いそうだな」に、馬探しなだけに?と思わずツッこんだ。ああ、何やら遠くでカラスの鳴く幻聴が(※テイルズ初代ネタ。ダジャレかました場面でカラスが鳴きます)。ダジャレといえば、城下町の人もDS追加台詞でダジャレかましてたなあ。バシャバシャて、おい。ついでに城の本棚にも何かあったような……残念そうに本を戻す主人公がラブリィ。

今回、仲間の台詞ってループするようになってるみたいですね。逐一メモは取ってるけど、1回こっきりじゃなくて有難いです。町の人に話しかけるごとに変わるから、楽しくてあっちこっち連れ回しの旅状態。やー、それにしても……元からハッサン本人も彼と主人公とのコンビも大好きだったけど、なおさら愛しくなりました。5のヘンリーといい、7のキーファといい、DQの兄貴分な親友キャラは良い。実に良い。男同士の友情大好き。

というわけで、これからまたハッサンと話してきます! 進み遅すぎ! そのわりに上の文章長すぎ!
あー、精神と時の部屋に引きこもりたい。

2010.2.18

ハッサンが人情家の爽やか男前アニキすぎて困ります。既にすごい破壊力だ……(萌え的な意味で)。戦力的視点から考えても、この後ハッサンをメインから外せる気がしません。あああああ、だけど他のメンバーの台詞も見たいんだよー! 仲間が増えたら私は一体どうすれば。直前セーブしてこまめにとっかえひっかえするしかないのか。でもバーバラは絶対常駐させる。弱くても入れる。CTで毎回マールをスタメンにしてる私に死角はない。いいんだよ姫君ってのは基本的に守られるのが流儀なんだからよ、主人公がカラダ張って全力で守るよ! バーバラも言ってみればカルベローナのお姫様みたいなもんですよね。

で、まだそのバーバラのとこまでさえ辿り着けてませんが(オチ)。
以下からプレイ記です。

実は前の日記の後、もともと進めてたデータを一旦そのまま止めて、試練の塔での台詞確認がてら、ハッサンに先を越されたパターンがどうなるかも見たくて直前データから試してみました。こーゆーことやってるからちっともプレイが進まないんですねそうですね。

SFC版でも一度も見たことなかったので、なかなか新鮮な気分でした。こっちの方がハッサンが仲間に加わる流れが自然に感じますね……っていうか、ハッサンの良い奴っぷりが際立つような展開。会話の大部分は主人公が兵士になれた時となれなかった時で共通してるんですが、兵士になれなかったことを城の人に言われたりすると、気にするな、とか、主人公もきっと手柄を認めてもらえるさ、とかそのつど励ましてくれるんだぜ……! なにこれ惚れる。でも、ハッサンが兵士になれなかった場合に悔しがったり凹んだりしてるとこもちょっと可愛くて捨てがたい。

そして本来の目的地に行く前に、ハッサン連れて行ける範囲をあっちこっち巡り。でも、この時点ではトルッカに落ちてみても特に台詞はないんですね……なーんだ。ちぇ。
「人の足元を見るようなあくどい奴がいたら、オレが文句言ってやるからな!」すみません、むしろ主人公が足元見て値切りまくったり売り値釣り上げたりしています。
おや、いつのまにかマリリンいなくなってる。どこ行ったんだろう。あと、他所様でも見かけたけど、「にゃーん。」のあの猫って主人公んちの猫だったん!?(ハッサンの台詞にて判明) あのー、主人公の年齢といい発売時期といい、クロノと微妙に共通点が。

そんなこんなで寄り道を終わらせてから、馬車を動かせる暴れ馬、つーか要するにファルシオンのことですが、をつかまえに西の森に向かった主人公とハッサン。挟み撃ちでつかまえて、じーちゃんのとこに連れてく前に、門番に言われた「二階に馬連れて上がるんじゃねえ(意訳)」をお約束のごとく無視して城内をうろうろ。あれ、確か玉座に続く階段の兵士もなんか別の台詞言ってくれたはずなのに、言ってくれなかったや。

ソルディさんに働きを認められ、晴れて二人ともレイドック王に面会と相成った主人公とハッサンは、王命を受けてラーの鏡を探しに北東の関所を越えて旅立ちます。暴れ馬探しの時もだったけど、ハッサンって方向オンチなんだろうか……「オレはおまえを信じてるぜ!」って、そこだけ聞くといい台詞なんだけどなー笑。ちなみに主人公(を操作しているプレイヤー)も方向オンチだぜ! だめだこの二人!

途中立ち寄った森の教会では、ハッサンのシスター萌えが判明。笑 何か台詞が修道院に白馬でシスター迎えにいった、どっかの緑髪王子をものすごく思い出すなあ……。その後、木こりの家でハッサンの大工の腕披露を見届け、木こりのおっちゃんの無理やりなアドバイスで抜け道越え。SFC版の時から思ってた、おっちゃんへの的確な感想をありがとうハッサン。そしてダーマ神殿があったはずの、大地に大穴が開いた場所へ向かいます。

「どうするつもりなんだ? まさかここから……」。そのまさかです。ナイス洞察力。ひゅーんと景気よく落っこち、二人はダーマ神殿跡地の廃墟に到着。カラダがすけて見えるぞ!って驚くの遅いよハッサン、しょうがないけど。世界地図表示されてるから、ダーマ神殿跡での地図発見もなしかー。なんかちょっと寂しい。

透明だからってみみっちいイタズラすんなよー、とハッサンに釘を刺されつつ、港町サンマリーノに向かった主人公。せんせー、みみっちいイタズラってたとえばどんなことですかー? ボクわかりませーん!(わざとらしい) てか、こういうところ、ハッサンって真面目だなあ。

サンマリーノでは、メイドさんの「サンディ」が「メラニィ」に。やっぱこれDQ9の影響ですよね。後続作品が元で名前が変わったあたり、なんだかテイルズのアーチェのお母さん(ルーティ→ルーチェ)みたい。まあ、私にしても、既にサンディというとDQ9の方が印象強いんですけど……でもやっぱ微妙に慣れなさもあったりして。

ハッサンの実家(当人まだ気づいてないけど)でちょっとほろりときつつ、街中をうろうろ。その中でのハッサンの台詞・インパクト大賞→「恋もギャンブルってとこだな。わかるか?」 なんか……なんかすごい意外性のある台詞が飛び出してきた気が。それがイヤなわけじゃなくて、ひたすらびっくりしたっていうか。

そうこうするうち、愛犬ペロ毒殺未遂事件inサンマリーノ〜横恋慕が招く悲劇/愛憎の果てに〜が始まり、サン……じゃなかった、メラニィが濡れ衣で地下倉庫に軟禁状態。けれど、姿が見えない主人公たちにはどうすることもできず。そこへ、二人の存在を認識できる、謎の女性ことミレーユ姐さん登場です。

訝りつつも他に手立てもなく、姐さんの案内で二人はグランマーズの館へ。ここも直前にセーブして、ハッサンと二人だけで夢見のしずくを取りに行くパターンと、ミレーユが同行するパターンの両方を見ました。グランマーズとハッサンの台詞がちょっと変わるだけで、そこまで大きな変化はなかったですが。

今回はSFC版と違って、ミレーユがNPCとしてちゃんと戦ってくれるんですね。ぶっちゃけ、SFC版の時はついてくる意味がほとんどなかったですよね……。他所様のプレイ記で、姐さんスカラ使いすぎというのをちょくちょく見かけてたんですが、うちんとこは気になるほどでもなく、ブラティーボ戦までに充分なMPを残しておいてくれました。でも、それはいいんですけど……あの、ルカニでハッサンめっちゃ防御下がってんですけど、なんで主人公ばっかスカラかけたり回復したりしてんですか姐さん。ハッサン嫌いなんですか。

という話を妹(リアルの方)にしたら。「ハッサン、旅の途中でなんか怒らせるようなことやったんじゃないの?」私「え、でもまだミレーユ出会ったばっかり」妹「いや、そうじゃなくて、ムドーに負ける前」……なんて会話があり、ハッサン謝っとけ。いいから謝っとけ。という結論になりました。姐さん花の微笑み浮かべつつ怒ってそうなタイプに思えるので怖いです。

そんなヨタ話は置いといて、そこまで苦戦はせずに(※ハッサンは仕方ないので主人公がマメに回復してフォローしました)夢見のしずくを持ち帰り、主人公とハッサンはグランマーズに姿を見えるようにしてもらいました。グランマーズの台詞もけっこうSFC版から変化してますね。「夢」が強調されて、たぶんこれが初プレイでも状況が察しやすくなってるんではないかと。

そしてミレーユが正式に仲間として加わり、サンマリーノに再度訪れたところでセーブ、一旦ここで終了です。なお、夢見の洞窟クリア時点で、主人公LV10、ハッサンLV9→10(ボス戦後にアップ)。
さーて、これから町の人の話を聞いて仲間会話メモったら、カジノだカジノー!(カジノ大好き人間)



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