2010.2.28

DQ6プレイ記。
やっと主人公の嫁バーバラが仲間になるとこまで進めました。原稿と並行してるせいで、いつにも増してのろのろプレイです。……あと2ヶ月発売を遅らせてくれてたらなー(まだ言ってる)。

前回公言したとおり、レイドック(下)への定期船に乗る前に、カジノに通い詰めです。そういえば、9にはカジノがないから久し振りかも。ハッサンが楽しそうだったのと、ミレーユがさりげなく辛辣な一言を呟いてたのが印象的。あと、スロットの裏側しらべた時のメッセージが地味に変化してました。確かに不審に思われそうだ。

とりあえず、コイン10枚買ってポーカー→10コインスロット→100コインスロットである程度儲かったらセーブ、外しまくったらリセットの繰り返しで堅実に10万コインほど貯めてみたり。SFC版に比べて圧倒的に稼ぎやすくなったなあ。SFC版の時はサンマリーノで40枚スタート→1万5千貯めるのでも一苦労だったし。それでも2回目プレイ時に欲望の町で粘って20万コインぐらい貯めた記憶はありますが。

SFC版スロットにあったDQ6独自の演出がなくなったのは残念ですが、ギミックとしては面白くても当たらない貯まらないでぶっちゃけ鬱陶しくもあったので(酷)、DQ5形式で当たりやすくなったのは有難いです。サンマリーノのポーカーダブルアップは相変わらず当たらんですけどね! 4枚全部はずれとかね、もうね、ケンカ売ってんのかと! 体感的に歴代シリーズ中いちばんカジノで稼げないと思ったのはPS版DQ4でしたが。

ともあれ、稼いだコインで防具と世界樹の葉10数枚と魔法の聖水10数個と絹のタキシード10数枚(売却換金用)に引き換えて、うはうは左うちわ状態でレイドックに向かいます。はっはっは、くるしゅーないぞー。おっと、その前に、サンマリーノ慕情・主人公たちは見た!〜真犯人はアマンダ〜の続きを見ておくのと、ハッサンの実家に行っておくのももちろん忘れませんとも。

船を下り、てくてく徒歩でレイドックへ。あ、船着場にマリリンがいた。そのうちまたどっかに移動したりするんでしょうか。あとハッサン、港町出身なのに微妙に船に弱かったん? と思ったけど、むしろ船に乗って遠出するようなことがなかったからこそ、「旅の」武闘家に憧れてたのかな……なんて考えたらちょっと切ない。

他所様のプレイ記などを参考に、レイドックでは井戸に注意。といっても、直前にセーブしておいて、興味本位で突っ込んでみたんですけどねー。結果、内訳は忘れましたが画面横幅いっぱいにずらり海底の敵せいぞろい(オンディーナ含む)。超☆無☆理 → リセット。自分はわかっててやったから良かったようなものの、全く知らないままセーブせずに潜ってたら悲惨だろうなあ。なんというデストラップ。井戸のそばにいる人が言うように、井戸を覗くとそこは別世界が広がっております。片道切符で行けるあの世という名の世界が。

さて、王子の振りをして……というか一応本人ではあるんだけど、城に潜り込んで悪辣大臣ゲバンの野郎にぺいっと追い出され、コンチクショウ、続いてはアモールにレッツゴー。主人公を落ち込ませないよう気楽な感じに振る舞ってるんだろうけど、この後の展開(特にトム兵士長のこと)を知ってる身には、ハッサンとミレーユの台詞が胸に痛いです。

アモールではラーの鏡入手のヒントを聞きつつ、満員御礼な宿屋に泊まれなかった代わりに教会に泊まらせてもらい――って、宿屋の恋の病がどーたら言う人ってSFC版の時はいなかったような。そしてハッサンの台詞に涙を禁じえない……オレには無縁とか自分で言っちゃったよこのひと。

それはともかく、教会に泊まったことで過去のアモール、むしろジーナおばあさんの夢?に迷い込んだ形になった三人は、血の色に染まったアモールの水流の謎を探るべく、水源である洞窟に突入します。入口には若きジーナが「血の落ちない」ナイフを洗い続ける姿。ふむ、ハッサンはヤンデレ的なのが苦手と。対して、ミレーユ超冷静。笑

あれ……宿屋に泊まったら、イベント中でも本来のアモールに一旦戻れた気がしたんだけど、勘違い? 別の何かと記憶が混ざったかな。まあいいや。宝箱を回収しつつさらに奥に向かい、怪我したイリアを助けるべく、VSホラービースト。なんでもいいですがイリアのドット絵がDQ7のカシムなのが気になります。ガボに短足をツッこまれまくってたインパクトが。

いきなし主人公だけメダパニってその後延々とホラービーストに抱きついたりとか抱きついたりとか抱きついたりとかしてうわあ役立たずダメだこいつ早く何とかしないと。だったのはさておき、全く混乱しなかったハッサンとミレーユによってイリアは無事に助けられました。……主人公……(気の毒なものを見る目で)。ちなみに主人公LV12ハッサンLV12ミレーユLV8(ボス戦後LV9)です。

イリアをジーナの元へ連れて行った後、教会で休んで元の世界に戻ります。夢の中の過去に干渉したことで現実側も動きを見せ、こちらの世界でも、遥かな時を超えてイリアとジーナは再会を果たしました。うんうん、良かった良かった。でもって疾風のリングと鏡のカギをありがとう。さあ、いよいよ主人公の嫁を迎えに行くぜ! あとそのついでにラーの鏡も。

ということで、やってきました月鏡の塔。はいはい、ポイズンゾンビ邪魔邪魔ー、嫁取りの邪魔すんな。でも、防具強化したおかげもあり、塔での戦闘が思いっきり楽です。防御固いシャドーがちょっとうざいけど、呪文ダメージ軽減は大きい。あっ、悪魔の鏡がミレーユ姐さんに変身してくれた! おお、かっけー。その調子で主人公とハッサンもお願い! ……と思ったけどその後は出てこなかった……ちぇ。

バ ー バ ラ い た 。 オーケーブラザー、まずは落ち着こう、深呼吸だ。……HEY! そこの彼女! 俺たちとトゥギャザーしないかい!(喜びすぎてテンションおかしさMAXです)

あ……この時点で夢見のしずく強制使用なんだ。毎回ラーの鏡発見後に使ってたけど、SFC版でも出会い時点で使えたのかな? 姿は見えるようになったけど、せっかくここまで来たからと、ラーの鏡のところまでバーバラがついてくることになります。オイラはいつでもウェルカムだぜ、ハニー。(…) うーん、でもまだこの段階での仲間会話はないのか。残念。

仕掛けをさくさく解いてラーの鏡とご対面。そして、バーバラが仲間に正式加入となります。「やったあ! あたしもうひとりじゃないんだね!」……だめだ、もはやこれだけでメロメロだ。記憶なくした上に誰にも認識されずで、すごく寂しかったんだろうなあ……。寂しがり屋の素顔を隠すようにきみは思いきり笑うんだね、と奥井雅美さんの「IN THIS ARM」な気持ち。この曲、主バソングだと勝手に思ってます。

よっしゃ、これからバーバラ引きつれあっちこっち巡りだー! このためにトルッカも手つかずにしておいたぜ! え? ラーの鏡を王様に渡せ? そんなのあとあと!



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