君のために・・・


 ここは、現代トルースの街。
 パーティーは現代の3人。中世の巨人の爪から現代へ帰ってきたばかりだ。 しかし、帰ってきたときはすでに現代は夜だった。そのため、現代で宿を取る事にした3人。
 と言っても、クロノとルッカは、宿代節約の為実家で休む事にしたため、宿に泊まっているのはマールだけ・・・。それにマールはまだ城出中。帰るに帰れないので仕方なく宿に泊まる事になった。
 いつもなら、同室か、隣に仲間が寝ている。だが今日は隣の部屋の人は赤の他人・・・。不安に少しずつなっていく。夜、考え事をしても虚しいだけなのでと結論を出し寝る事に。
 ドアの鍵を確認し、電気を消した。ふと、二人の事が頭を過ぎる。
(今ごろ・・・・何しているのかなぁ?)
 うつ伏せにベッドに入り込む。
(そういえば最近クロノとルッカ一緒に居る事多いな・・・。)
 少し大きなため息を付きながら寝返りをうつ。
(別に二人が一緒なのは幼馴染なんだから当たり前だよね。)
 ボーっと天井を見ながら二人が一緒に居る事について考えていた。
(いつも、小さい時から一緒・・・・お泊り会とかして一緒のベッドで寝たりしたんだろうな・・・。あたしに幼馴染は・・・居ないから羨ましい・・・・・。)
 クスクスっと小さいころの二人を想像して笑い始めた。
(一緒のベッドで・・・・かぁ・・・・・・)
 急に炎を上げたように顔を一瞬にして赤く染めた。
(な・・な、私は何を考えているんだろう・・・・。でも、有っても可笑しくない。長い付き合いだもの・・・。)
 有っても可笑しくない、その言葉が頭に響いて残る・・・。不意に涙は溢れてしまう。
「・・・・・・ぅ・・・・っく・・・・・・。何で・・・・泣いちゃうか・・な・・・・ぁ・・・。」
 声になった想いは静かな部屋に寂しさを宿した。
「・・・うっ・・・・うぁ・・・・・・クロ・・クロノに・・・・・・会いたいよぉ・・・。」
 クロノを好きな気持ちが、声になって漏れていく。
 
 窓に光が差しカーテンとの間から光が入ってくる・・・。泣いている間に泣き疲れて、マールは寝てしまっていた。
「う・・・・ん〜・・・。」
 背伸びをした後、ため息を付いた。
(今日はお城へ行って虹色の貝殻を取りに行かなきゃ。)
 今日一日の予定を考えながらベッドから起き上がり立った時、違和感を覚えた。
(瞼が少し重い・・・・?)
 昨日、泣いているうちに眠ってしまっていた事を思い出し、慌てて鏡の前へ走る。
(あちゃ〜・・・・・・。少し腫れちゃってる・・・。クロノ達に見せたくない〜。)
 そんな想いを胸に身支度をした。2人は9時頃に迎えに来る予定だ。身支度を終え、鏡の前にもう一度立つ。
(良し。腫れは全然目立たない!)鏡越しに時計を見る。(もうすぐ9時だ・・・そろそろかなぁ?)
 そう思った矢先、ドアをノックする音が聞こえる。ドアを開けるとそこにはルッカが立っていた。
「おはよう、マール。よく眠れたかしら?」
「おはよう、ルッカ。よく眠れたから全快!」
(昨日、ルッカに嫉妬して泣いちゃった事は秘密。)
 いつもどおりに振舞うマールがそこにはいた。
「あれれ?クロノは??」
 ルッカの後ろを見ても見当たらない好きな人の居場所を聞く。
「あいつ寝起きだから、一生懸命外で目を擦って、目を覚ましてるわ。レディーに恥かしいところ見られたくないんだって。私も一応女何ですけどって怒ってやりたかったわ。」
(私はクロノの寝ぼ助な姿も見たいと思った。ルッカはクロノのことで愚痴こぼしてる・・・・。羨ましいよ・・・・・・。)
 呟きながらも笑って。
「じゃぁ、寝ぼ助クロノの所に早く行こう!」
 素早く顔を隠してクロノのところへマールは向かう。

 王宮。王宮では、ガルディア王の裁判が行われていた。王家の家宝でもある虹色の貝殻の無断売却による窃盗の罪で裁判にかけられている。
 マール達は虹色の貝殻を売る事は不可能だと知っている。あんな大きなものを一人で運べるはずが無い。隠密に事を進められる可能性はゼロである。裁判にかけられた父を救うべくマールは中世でリーネに託した虹色の貝殻を探しに城を駆け回った。
 宝物庫の一番奥に虹色の貝殻は存在し、証拠として欠片を裁判所に持ち帰る。裁判は進行され、判定を下される寸前で、マールは止めに入るのに成功。神秘的な登場の仕方で裁判所へと入ってくる。そこで証拠を見せ、大臣の嘘が発覚した。
 大臣の正体はヤクラで、13世らしい。初代の恨みとして、マールたちに襲い掛かってくる。そして無事ヤクラを倒し、マールとガルディア王は仲直りをした。
「今までごめんなさい・・・・パパ・・・・。」
 本物の大臣は初代の時と同様に宝箱の中に縛って押し込められていた。大臣一家もヤクラと因縁が有る度に可哀想だと少し思うクロノとルッカだった。マールは消えていた為、リーネの事件の事を細部まで知らないのだ。
「今夜は、2人とも王宮で休んでくれ。」
 ガルディア王が助けて頂いたお礼だと、2人にご馳走を用意した。
「あれ?ボッシュは一緒じゃないのか?」
 クロノは、先程来てくれたボッシュの存在に疑問を持った。ボッシュは虹色の貝殻で今武器を作っている最中なので、直接食事は宝物庫に運ばれる事になっている。
「ボッシュ殿には、宝物庫へ食事を届けるよう言わせてある。少し、仕事に熱中したいみたいでな。」
 クロノの疑問に答えたのはガルディア王だった。
「あーあ・・・。千年祭もあと4日しかないのね・・・。」
 マールはボソッと声を漏らした。
「私、ゴンザレスの方しか出し物してない事になるわね・・・。」
 マールの独り言を聞いルッカまで独り言を言う。それにつられてか、
「一日目しか遊んでない・・・。」
 と、クロノまで千年祭のことを言うのだ。
 マールの誘拐事件が最近有ったと言うのに、平気で3人はガルディア王の前で千年祭の事を話していた。
「そう言えば、今日は千年祭3日目かね?すっかりマールディアの誕生日が明日だと言う事を忘れておった・・・。」
 ボソリと王が漏らした。
「そっか・・・もうそんな日だったのね・・・。」
 ボーっとしながら普通に話すガルディア親子・・・。クロノ達もボーっと聞いていた。平和ボケとはこの事を言うのだろうか・・・・?
「ご馳走様でした。」
 ルッカが1抜けで食事を終える。
「私ももうお腹いっぱい。」
 続いてマールも食事を終える。2人が食事を終えて、何となく気まずくなったクロノも食事の手を止める。
「ご馳走様でした。」
「お、皆もう良いのか?」
「はい。素晴らしいご馳走ありがとうございます。」
 クロノは軽く会釈をする。
「では、風呂へ案内させよう。」
 そう言い王は呼び鈴を鳴らす。
「陛下、何か?」
 部下の者が寄って来て聞く。
「風呂の手配をしろ。もちろん着替えも用意するのだ。」
「かしこまりました。」
 と言ってその場から部下の人は去ってゆく。
「さて、わしもそろそろ食事を終えるとするか・・・。」
 王は手招きをしてクロノを呼ぶ。
「一緒に風呂でも入らんか?」
 その言葉にクロノは驚きを隠せず、 「え、そんな・・・・恐れ多いです・・・・・・。」
 その言葉に王は笑いながら、
「いやいや、マールの事も差し支えなければ色々と聞きたくてね・・・。だめかね?」
 その言葉に慌ててクロノは
「滅相もないです。ご一緒させていただきます。」
 と言い王と風呂場へ向かった。
「じゃあ、私たちも入りに行こう!」
「そうね。お風呂まで入らせてもらってごめんね。」
 と、女子2人は盛り上がりながら風呂場へ向かう。

「あー極楽極楽・・・・。」
 すっかり緊張の解けたクロノは、おじさん臭い事を平気で喋っていた。
「広いだろ?のんびりしていってくれ。」
 気持ち良さそうに浸かっているクロノに王は言葉を添えた。
「ところで、クロノ君。君は、マールディアの事をどう思っておるのかね?」
 この前にもマールの事は沢山質問されている。
「え・・・えっと・・・・・僕はマールの事は・・・・・・・・・・。」

「おっきい湯船は気持ちいいな〜。」
 ルッカは思いっきり寛いでいる。
「気持ちいいでしょ?ここの湯船はあたしも気に入ってるんだ。」
 マールも、ルッカの気に入った浴槽をすでに気に入っていたようだ。
「さっき、初めてルッカのライン見たけどさ、胸も私より少し大きめでプロポーションも綺麗だよね・・・。」
「こらこらこらこら。恥ずかしい事を言わない。」
 顔を赤くして恥かしそうに注意をする。
(クスッ。やっぱルッカって可愛いよなぁ・・・。外見もだけど、性格も・・・。)
「私もルッカみたいに綺麗になりたーい。」
 愚痴をこぼすように、わざと捻くれ口調でいうマール。
「クスッ。十分マールも綺麗だと思うわ。ちっちゃくって、可愛いわ。外見も中身も。」
「そ、そうかな・・・?」
 照れながら、顔を赤く染めて答える。
「そう言えば、マールは好きな人いるの?」
 急に聞かれて質問に戸惑って、顔をより赤く染める。
「ははーん。さーては、相手はクロノだなぁ〜?」
「え、え、い、居ないよ好きな人なんて。」
 ルッカは大声で笑った。
「マールだめよ。既にバレバレ。さあ、白状しちゃいなさい。」
 マールはむくれて林檎のような顔をしながら、
「・・・・・・ルッカの言うとおり・・・・・クロノ・・・・・・・・です・・・。」
 その答えを聞いたとたん、ルッカが飛びついてきた。
「マールってば可愛い〜。そんなに照れちゃってさ。」
「〜んもう。じゃあ、ルッカは誰なの?」
 ルッカは静かに笑う。
「私の好きな人はね・・・・・・・・・・・私と絶対に結ばれない相手よ・・・・・・。生まれた時が大分違うもの・・・。」
(私はてっきりクロノと言うかと思ってヒヤヒヤしていた。ルッカに悪い事をしていたと、心の奥のほうで反省した。)
「・・・・・・カエル?」
「・・・・・・・・・さぁ。秘密よ、秘密。」
 マールは膨れて問う。
「何で?あたしはちゃんと言ったのよ?教えてくれたっていいじゃない。」
「・・・・・・結ばれる事は無いんだから、ハンディよハンディ。」
「あ・・・・・、気も使わずにずけずけと聞いちゃってごめん・・・。」
 ルッカは寂しさを胸に秘めて、それでも笑って。
「良いのよ。気にしないで。あなたはクロノのことだけ考えてなさい・・・。と言っても、恋愛の面だけよ。」
 ルッカは笑っているけど、心の中じゃ深く傷ついてるんだと思った。・・・気付いてないように笑顔で
「さて、そろそろあがろうよ。」
「・・・・そうしますか。」  と言って湯船から出た。

 風呂から出ると、クロノ達と会った。2人はばったり顔を合わせたため、マールの顔はさくらんぼのように赤く染まってしまった。それを見られまいと、ルッカの後ろに隠れた。
「湯加減はどうだったかな?」
 とガルディア王が優しく尋ねてくれた。
「とても良い加減でした。お風呂まで使わせて頂いて感謝しております。」
「それは良かった。」
 少し赤さが引いたと思ったので、マールは前へ出て2人に言った。
「部屋を案内するわ。と言っても私の隣の客室だから案内も何も無いけれど。」
 と言って行こうとした。
「パパ!おやすみなさい。」
 マールがすれ違う時に、言った。
「おやすみ。」
 最上階に着いたとたん、案内を始める。
「一番手前が私の部屋で、その奥の二つが2人の部屋よ。洗面所はあそこ。トイレはあそこで、その隣がシャワー室よ。朝浴びたかったら、浴びても良いわ。」
「色々と貸してもらって・・・・感謝してるよ。」
「またこうして三人でお泊り会したいわ。」
 笑顔が自然と溢れる。
「じゃぁ、各部屋に呼び鈴もあるし、私も隣に居るから、何か有ったら呼んで。おやすみなさい。」
「おやすみ。」
「おやすみなさい。」
 三人とも各自の部屋へ入っていった。
 電気も消して、布団へ入るマール。少し切なそうな顔をする・・・。
(ふぅ・・・・眠れないなぁ・・・・・・。ルッカ達ともう少し遊べば良かった・・・。)
 時計を眺めると、もうすぐで日付が変わる時刻だ。
(あと少しで・・・・誕生日迎えるんだ・・・・・・。)

 電気を消した後、ベッドの上へ座り込んだクロノ。
 クロノはさっきの事に引っかかっていた・・・。壁の上のほうを見上げると、時計がかけてある・・・。
(もう、0時か・・・・時が経つのは早い物なんだな・・・)
 ベッドに寝転がり天井をボーっと眺めた。
「マールの誕生日かぁ・・・。」
 しっかり意識はしているようだ。

 電気を消したルッカは、ベッドに入り込み、好きな相手の事を考えた。結ばれる事の無い人の事を。
(・・・・ラヴォスを倒したら・・・・時空の扉は閉ざされる・・・。その時、彼も元の世界へ帰ってしまう・・・・・・。時を旅する事は、時に歴史をも変えてしまう・・・・・・。それは決してしてはいけないんだ。)
 だから我慢しなさいと心の中で言い聞かせるようにして目を閉じた。

(もう、日付が変わる。)
 ベッドの上に座り、月を見上げボーっとするマール。
 そこへ0時を知らせる、この階のフロアにあった大時計のベルが鳴った。
「・・・・ハッピーバースデー・・・。マールディア・・・。」
 ボソリと、自分に対してお祝いの言葉を送る。
 ベルが鳴り終わった後、ドアをノックする音が聞こえた。
 ドアへ歩み寄り、鍵を開ける。
「あれ?クロノどうしたの??」
「ちょっと、入って良い?」
「どうぞ。」
 マールはクロノをすんなり部屋へ入れた。その後鍵を閉め、クロノの隣へ行く。
「どうしたの?」
「・・・誕生日おめでとうマール・・・・。これ、ずっと前から渡そうと思ってた物。」
 恥かしそうに包みを差し出すクロノ。マールは嬉しそうに答える。
「ありがとう。」
(ずっと前からって・・・・どういうことなんだろう・・・・?)
 早速包みを開ける。
「わぁ。可愛い・・・。ガラスだまのネックレスだ・・・・・・。」
 ガラスは青色に薄く色がかかっている。どこまでも深い海を表すような・・・・そんな色の青だった。
「・・・・・つけてあげるよ。ネックレス貸して。」
 気の利くクロノの行動にマールは胸を打たれた気分になる。
「ありがとう・・・・・・。」
 ネックレスを渡して、髪を手で上げる。
「つけ終わったよ。こっち向いてくれる?」
 マールはくるりと振り返る。
「良かった、似合って。似合わなかったらどうしようって思ってたんだ。」
「・・・・ん。本当にありがとう。」
 しばらく、沈黙の状態が続く・・・。
 クロノは、そっと口を開き聞く。
「マールに好きな人って居る・・・・・・?」
 マールは顔が赤く染まるのが解って俯いた。俯いたまま、大きくうなずいた。
「・・・・・・・クロノこそ好きな子居るの・・・?」
「居るよ・・・・。」
 クロノも顔を赤らめる。
「・・・・・・・俺の好きな人は・・・・。」
(・・・・・嫌・・・聞きたくないよ・・・・・)
 クロノの顔が真っ赤に染まっていく。
「マール・・・・君なんだ・・・。」
(・・・え?わ、私?)
「本当・・・・?」
 信じられないと言うような、魂が抜けたような顔をして聞いた。
「本当だよ・・・・。俺はマールが好きだ・・・・・・。」
 その言葉を聞いたとたん、マールはクロノにそっと抱きついた・・・。そして、クロノの胸の中で、
「私もクロノがずっと好きだったんだよ・・・・・・。」
 と言った。やっとの事で話せた自分の気持ち。
(明日ルッカに報告しよう・・・。)
 そっと目を閉じた・・・。

 朝が訪れる。窓から射す日が眩しい。眩しさに目を見開きさせながら起き上がり始める。マールは身支度をし始める。何故なら、もう・・・旅立たなくては成らない、止まっている時へと・・・。
(私は、悲しみの未来をなくす為に、ラヴォスを倒すって誓ったんだ。)  準備が整った所で、部屋から出た。
(大丈夫。私にはクロノから貰ったお守りが有るから・・・。パパごめんなさい。後少しだけ旅をさせてね・・・。)
 廊下へ出るととクロノが立っていた。
「昨日は良く眠れた?」
 元気よく、力いっぱい「うん!」と答えた。
 一息付いてクロノが
「いよいよだな・・・。」
「うん・・・。いよいよだね。」
 風が2人の間を駆け抜けた。 「ラヴォスを・・・倒そうなんて言い出したの私だったね・・・。ごめんね、無理に戦いに誘ってしまって・・・・・・。」
「そんなことない。俺は、マールが居なくなった時から、君のために何でもし ようと思った。いや、心に誓ったんだ。」
 2人の胸は高鳴る。
「この先も、君の為になら何でもしようと思う。その、笑顔が途絶えない限り・・・。君のために・・・・・・。」

END

○あとがき○
・いやぁ、やっと終わりました。始めたの夜の10時ぐらいで終わったのなんと夜中の2時!!(爆)明日が休みじゃなきゃ死んでるよ・・・(滝汗)ちなみに、ボッシュから貰う武器は、この話の後、ボッシュの借りている寝室、または宝物庫から貰い受けると言う設定です。

・ルッカの好きな殿方・・・思い当たるのは、カエルことグレン様か、魔王様・・・。私の意見的に、グレンvルッカッスね。で、マールの台詞が、「・・・・・・カエル?」に成っているんです。管理人の由空様のイラスト、グレンvルッカを見てカップリングしちゃいましたね(笑)祝二組目ですvv(ぇ?)なんせ、クロノvマールにしか目が届かなかったもので・・・・(殴)

・多分全体的に解りにくい表現が多数あったと思いますが、見逃してください。何せ、国語オール3ですから・・・。(蹴)文章構成のお勉強をもっとしなくては成りません(汗)処女作品ではないですが、処女作品だと思って、仕方ねぇなぁと呟きながら、見てやってください。

・まじめなファンの方の為、自分の為、にこの(改)バージョンを作らせて頂きましたvvだって、だって、何となくただのクロノvマールが作りたかったんだもん!(蹴)

・(改)を何故作ったかと言いますと、続きを書きたい!!って思っちゃったからです。(番外編に近し)でも、真面目なファンの方には見ていただけない・・・・それは(ノ≧ロ)ノ嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌!だったので、(改)を作らさせていただきましたvvどうぞ、続編(番外編)ご期待頂ければ幸いでございます。




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