→コミックバトンに関してはこちら参照

■ Total volume of comic on my Bookshelf(本棚に入ってる漫画単行本の冊数)

私個人の所有だと、多分500冊は軽くオーバーしてますね…。
数えたことないんでよくわかりません。雑誌の類も数百冊単位。
同人誌は全ジャンル合わせたら1000冊越えてるかも(遠い目)

家族全員のマンガ所持数合計だとおそらく1万冊突破してるんじゃないですかねー。
大半は父の集めたものですが。
10年ぐらい前に父に何冊程度あるか尋ねたら7000冊ぐらい、と答えてたので、そこから推察。
家でそのままマンガ喫茶でも開けそうな勢いですよ、あはははは。

■ Comic thought to be interesting now(今面白い漫画)

うーん…同人的なハマりではありませんが、自分で買ってるマンガでなら、
『鋼の錬金術師』と『スパイラル〜推理の絆〜』でしょうか。
続きが気になるけどコミックス派なのでヘタに立ち読みできません。
両方とも、いったい今どうなってるんだろう……。
あ、それと、『ファイアーエムブレム 覇者の剣』も!
FEのゲームは未プレイですがこれだけは読んでます。
主人公・アルの出生が明かされる場面を読んだ時期がちょうどDQ8プレイ時期とかぶってて、思わず吹きました。
まぁ、あえて何とは言いませんが…
こ っ ち も そ れ か よ ! ! (叫)

■ The last comic I bought (最後に買った漫画)

『DEATH NOTE』7巻と『フルメタル・パニック!』(館尾先生版コミック)9巻。
あと、テイルズオブリバースのアンソロとかテイルズなりきりダンジョン3の4コマとか
『聖戦記エルナサーガII』の4巻とか。
他にも何かあった気がしますが、記憶がごっちゃになってるので;;

■ Five comic I read to a lot, or that mean a lot to me
(よく読む、または特別な思い入れのある5つの漫画)

『DRAGON BALL』/鳥山明

私がこれ真っ先に挙げなかったらウソになるでしょう。笑
あまりに思い入れが強すぎてありすぎて、
何からどうやって語ったらいいかわからないです。
DBコンテンツに文章物がなかなか増えないのはそのことが主要因だったり。
思わず『ラブストーリーは突然に』を歌いたくなってしまいますよ…
(♪何から伝えればいいのか わからないまま時は流れて〜)
何せ、大して長くもない人生の3分の2かそこらはずっと一緒に過ごしてる作品ですから。

キャラはまり、カップリングはまり(=同人的なハマり方)する前から、
自分の中で上位にランクインする漫画だったのは間違いなくて。
小学生のころ、何かのアンケートで「いちばん好きなマンガは?」という質問に、
いろいろ迷った末、『ドラゴンボール』と答えた記憶もあります。

もともとはアニメから入ったコミックス派で、
アニメの方は第1回の放送から観ていましたが、
WJ本誌の連載を継続して読み出したのは意外に遅く、セルゲーム開幕のあたり。
ミスターサタンがセンセーショナルな登場(笑)をはたして
あっさりセルにブッ飛ばされた回からでした。

リアルタイム放送時はコミックスよりアニメが先行してることも多々あったので、
これ原作では一体どうなってんのー!?と悶えることもしばしばでしたねぇ……懐かしい。
第1形態に変身したフリーザの角にクリリンが腹を突き刺されて海に落とされたシーンを
アニメで観た時なんかは、彼の生死が気になって気になって仕方なくて、
翌日慌ててWJ立ち読みしに行ったりしましたよー。
んで、「生きてた……! なんで完全復帰してるかはわからんけど良かったー!!」と
胸を撫で下ろしてしばらく後に最終形態フリーザに……という……。
もう生き返ることができないと思ったからあの時はものすごい凹んださ……。
…あー。つくづくDBに振り回されまくってるなー。笑
(ちなみにそれ今みたいにキャラはまりする前のことです)

えーと、語りたいことが尽きないので今回はとりあえずこの辺りで。



『ドラえもん』/藤子(F)不二雄

生まれて初めてちゃんと読んだマンガ。
……いや、両親曰く2歳か3歳ごろルパン3世の原作マンガも見てたらしいんですが、
ほとんど記憶ないんで……なんか次元のことを「おじちゃん」とか呼んでたらしいです。
覚えとらんわそんなこと。つか、子供に読ます内容違うだろ原作のルパンは。

話それましたが。ドラえもん、小さい頃はものすごく読み込んでました。
アニメ観てて、何巻の何ページの話だーとか言える勢いで。
「三つ子の魂百まで」というやつですね、ハイ。
映画、藤子F先生が亡くなった以降はほとんど観なくなってしまいました;
長編では『魔界大冒険』や『海底鬼岩城』、『日本誕生』あたりが特に好きです。
アニメオリジナルですが、『パラレル西遊記』も良いですね。『鉄人兵団』はラストが泣けます…。

藤子作品で他に思い入れあるのは、
『エスパー魔美』『パーマン』『T.P.ぼん』『まんが道』…など。
まんが道は小1か小2のころ読んだんですが、
当時、影響受けまくった挙句、手描きマンガ雑誌を自作しました…。
(『まんが道』で、手描きで回覧マンガ雑誌を作るというくだりがあるのですよ)
そのころはスクリーントーンが今ほど世間的に出回ってる時代じゃなかったんで、
トーンってどこに売ってるんだろー、とか思ってたんですよね。
……って、本気で今となんも変わってないよ自分!! うあー。



『キャンディ・キャンディ』/いがらしゆみこ

生まれて初めて読んだ少女マンガ。
4・5歳ごろに、両親にマンガ買ってもらえる状況になった時に
自分で選んだのがこれだったと思います。
今にして思うとやけにヘビーな選択という気も。
まぁ、アニメで先に観てたかもなんですが。記憶が定かではありません。

キャンディって大河ドラマ的な、ものすごく波乱に満ちた人生送ってますよね。
クリミア戦争や世界大戦といった歴史も内容に絡んでますし。
アンソニーが落馬で亡くなったのも幼心にショックでしたが、
ステアまで戦死したのはちょっとトラウマぎみ。はっきり言って信じたくなかったですよ…。
今はまぁともかくとして、昔はキャンディとテリィが結ばれなかったのも納得いかなかったです。
(そのころから既にカップリング思考だったのか……)



『鉄腕アトム』/手塚治虫

繰り返し読んでたのは主に幼稚園〜小学校のころ。
だいたいドラえもんと同時期だったと思います。
幼稚園のころは、これでフリガナがなくて読めない漢字をしょっちゅう母に訊きにいってた記憶が。
特に「奴隷」という言葉がどうにも覚えられなくて、何回も尋ねてました。
(それにしても、我ながらどーでもいい記憶ばっかり残ってるなー)

コミックス『別巻』でのアトムの最期(アトムが脇役扱いの、番外編的な妙に救いのないお話)が
当時は激しく衝撃的でした。というか、やっぱこれも微妙にトラウマ;;
もしかして、現在の自分のハッピーエンド至上な方向性って
ここら辺が起因になってるんじゃないかな…。
主人公サイドに入れ込んでて、報われてほしい、という志向が強いところとか。

あと、手塚作品で思い入れあるのは
『三つ目が通る』『マグマ大使』『ぼくの孫悟空』『ブラック・ジャック』あたり。
余談。私のHN(PN)の「華果」は西遊記の孫悟空の生まれた山が由来でもあるんですが、
一般的な表記の「花果」じゃないのは、『ぼくの孫悟空』で「華果山」と表記されてたからです。
DB読む前は、自分にとって「孫悟空」といったらこれだったんですよね。
ちょうどPNを新しく決めようとしてた時に読み返してて、
よし、これでいこう!とか思ったのが約10年前。…で、そのまま今まで来てしまったというお話。



『CITY HUNTER』/北条司

ときどきサイト内でも話題に出したりすることありますね。
DBと同時期で、こっちもやっぱりアニメの方から入ったクチです。
当時は「もっこり」とか「一発」とかの意味もよくわからずに観てたよなー…と
ちょっと遠い目をしてみたり。自分、純粋だったんですね!(ツッコミ不可)
リョウ(漢字が出ない;)と香がくっつきそうでくっつかないのにやきもきしたものです。
だからアニメの方でのシリーズごとの最終回(オリジナル)で
仲が進展する感じの話になってるのが好きでした。
今だったらあの微妙な距離感と強い信頼感がいいんだよな、とか思うわけですが。

いろいろ言われてる『Angel Heart』は、私はパラレルと受け止めてるのでフツーに読んでます。
最初読んだ時はやっぱちょっと辛いところありましたが、
話が進むにつれてシティーハンターとの設定違いがどんどん出てきてますし。
シティーハンター連載の前段階にあった、
読み切り版の『シティーハンター』(短編集1巻収録)を読むのと似たような感覚でしょうか。
(某クロスは全く受け付けないくせに何だろうこの差…)

北条作品だと『CAT'S EYE』も好きですが、昔は原作の終わり方に納得できなかったですねー。
今読んだらあれはあれでハッピーエンドと言えるかな、と思いますけども。



他にもまだまだ思い入れあったりよく読んだりするマンガがあるので、
Musical Batonの時みたいに好きなマンガタイトルだけでも
ズラズラ並べて挙げていこうかなー、と思いましたが挫折しました。
音楽以上にキリがなかったよ……_| ̄|○