DQ9のネタバレがありますよ
DQ9のネタバレは反転表記ですが、携帯などでは普通に表示されてますのでご注意を。

2009.8.30

28日夜に、モエギさんのサイトでのDQ絵チャにお邪魔してきました。楽しかったですv 自パソでタカミンまともに動くようになってから、初めての絵チャでした。他所様でお絵かきさせて頂いたのって、実に3年以上振りじゃないかと。確かCT10周年祭のラスト絵チャ(2006年)に、描画できない不具合が発生したはずだから。

DQジャンルで絵チャ参加も初めてだった気がします。文字のみ参加も含めて、今までDBかクロノしかなかったはず。クロノ絵チャのはずが、ナチュラルにDQの話題になってたことなら一度ならずありましたが笑。みなさんDQ好きですね!笑 私も大好きだ!

日記絵は合作したDQ主人公ズ(それぞれ1〜2人ずつ歴代主人公を担当)の、自分で描いたとこを。好きだけど描き慣れなくて未だに資料必須なローレくん。合作絵の全体図はモエギさんのところにアップされてますので、是非そちらで。

絵チャ参加されてた方が、軒並み存じ上げてるサイトの管理人さんでした。中でも、オフ同人でかれこれ10年近く(ひっそりと)追っかけてたサークルの方が途中参加された時には、ぶっちゃけ心臓が口から飛び出るかと思いました。び、びっくりした……!

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前々から楽しみにしてた、オーフェン後日談のBOX詳細キター! ひゃっほい!




書き下ろしの出血大サービスっぷりにもびびったけど、値段にも正直たじろぎました。いや、買うけどさ! 買うけどね! あああ、出費が……これからDB改やハガレンのDVDも出るのにー;; でも、B5サイズでそこそこのページ数(50〜60P前後)の同人誌×10冊とあまり値段に差はないよね。なんて考えたら、あれ、別にそれほどでもなくね?と思えてしまった辺り、何か己の金銭感覚が間違ってる気がしなくもないです。

2009.8.27

ものすごくどーでもいい話。
DQ9で魔法戦士の特技・ファイアフォースを使うたびに、「俺のこの手が真っ赤に燃える、勝利をつかめと轟き叫ぶ」という台詞が頭に思い浮かんで仕方ない今日この頃。いや、使ってるのはチチさんなんですけど……(魔法戦士に転職させたのが彼女だから)。これはあれですか。いっそごくうさとダブルでかけて、石破ラブラブ天驚拳ごっこをしろと。つか、転職くりかえしてたら、現状バトルでのメインウェポンがごくう、サブウェポンがチチという感じになってる上に、素早さの都合で二人の攻撃コンボが決まること実際多いんですけども。

そして話は全く変わりますが。他所様でのイザヤール師匠の人気っぷりと、同人における親ばかならぬ師匠ばか変換と、厳しい態度とってるようで主人公に甘いあの生真面目さと過保護さと堅物っぽさにずーっと長いこと何かデジャヴを感じてたんですけど、最近ようやっとわかりました。あのひと、TOSのクラトスにタイプが似てるんだ。そもそも、考えてみたらあっちも「天使」で、シンフォニアの世界にも世界樹出てくるんでした。

とすると。もしや、主人公のこと裏切ったり、かと思いきや陰ながら主人公のフォローしてくれたり、実は主人公の父親だったり、ラスボスとかつては仲間だったり、主人公と一騎打ちすることになったり、最後デリスカーラーン(この場合は天使界?)とともにどっか遠い星空に旅立ったりするとか。……なんてことはないか。ないですよね。

でもって、それつながりで思い出してTOSのOP曲さっき聴いてたんですが、GC版OPのStarry Heavensって曲タイトル、「星空の守り人」ってDQ9のサブタイトルにちょっと通じるものがありますね。あとPS2版OP、男主からリッカに歌ってほしいなとこっそり思ったりして。君の〜こ〜と〜ばか〜り〜考えてる〜♪

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さて、それじゃ久々にDQ9プレイ記の続きを。
えーと……あ、今月9日以来になるんだ。そのくせストーリーはさっぱり進んでないですよ(毎度のこと)。

花の街・サンマロウに到着した主人公一行。まあ、到着した直後にセーブするだけして、話は全く進めずに、しばらく錬金やらアイテムゲットやら転職後のレベル上げやらWi-Fiでの買い物のためのお金稼ぎやらにいそしんでいたんですが。

残っていたメモによると、この時点でごくう:武闘家LV18、チチ:僧侶LV13、ごはん:魔法使いLV13、ごてん:レンジャーLV16だったようです。高レベルの回復役が完全にごはんくん一人に集中してて、彼だけ今まで一切転職できてないことが気になったので、チチさんとごはんくんを同時交代させる形で転職させてみました。これなら二人がずっと伸ばしてる杖スキルも生かせるし、スキルポイントも早く稼げるし、ということで。ただ、便利系スキルは軒並みごてんくん一極集中な現状。ううん、悩ましい。

サンマロウでは、町いちばんのお金持ちなお嬢様とお友達になれば、船でも何でも望みのままに、という豪勢な話。マキナお嬢さんか……デウスとかエクスなんて名前のご兄弟はおられませんか?(わからない人はデウスエクスマキナでぐぐって下さい)

そのお嬢様のところに向かう前に町の人の話を聞くと、どうやらこの町にも女神の果実があるっぽい。私はまたてっきり、船入手のイベントだけかと思ってました。そして、女神の果実はマキナお嬢様が病気を治すために食べたと。でもって、彼女の言動は(病気が治ってから特に)妙だという噂。うわあ。トラブルの予感ばりばり。

お屋敷に行くと、マキナお嬢さんと「お友達」との会話の真っ最中。噂にたがわぬズレた発言が気にかかりつつも、話しかけてみると、主人公は「町の人たちとは違う」とめっちゃ不審がられました。私を迎えにきたのね、という発言からしてどうも天使と見抜いてるっぽいけど……勘の鋭い子だなぁ。いや、君をお迎えに来たつもりはないんですが。でも、女神の果実を返してもらおうとしたら、やっぱそういうことになっちゃうんだろーか……。病気治ったの、女神の果実のおかげみたいだし。

などと考えてるうちにも、マキナお嬢さんは烈火のごとく怒り出し、主人公を含むその場にいた人々を全員屋敷から追い出しちゃいました。うーん、追い出される時ちらっと見えた、マキナそっくりなもう一人の人影らしきものが気になる。あと、屋敷の外でさっきから不穏なこと言ってるあらくれも気になる。

ともかく、お嬢さんのことを相談しに乳母さんのところへ行ってみると、病気完治後に使用人全員おっぽりだしてしまった今でも変わらず心を許す、からくり職人のことを教えてくれました。その職人のじーちゃんとともに、再びマキナの部屋へ。ところが彼女は見当たらず、代わりにベッドの上には「娘は預かった」というベッタベタな脅迫状が。……あー。案の定。あらくれたちの会話からして絶対こうなると思ったよ……。

「ビミョーに助けに行こうって気にならないんですケド……行くよね?」とヤル気なさげなサンディ。マキナのあの頑なな態度じゃしょうがないっちゃしょうがないか。そして、それとは別の理由で、実はちょっと助けに行くのが気が進まないプレイヤー。DQ5のヘンリー王子誘拐を思い出すせいで、お嬢さんが囚われた洞窟に行ったらすっげえヤなこと待ち受けてそうな気がするんだもの。……あ、だけど、考えたら状況的にはどっちかというとDQ6のトルッカに近いのか。さらわれたのは女の子だし、誘拐犯はマヌケっぽかったし。

それはさておき、職人のじーちゃんが町の人々に誘拐の件を知らせに行く間、主人公たちはマキナの部屋の奥、中テラスのような場所に出ました。マキナ似の幽霊っぽい子が、そちらへ主人公を呼ぶようにして去っていったので。DQ5のレヌール王みたいだ。

テラスにあったのは、マキナの両親のお墓と、「大好きなお友だち」ことマキナ自身のお墓。さらわれたマキナは「マキナ」ではなく、女神の果実によってかりそめの命を得た、本来のマキナの友達、等身大人形の「マウリヤ」。マキナが病で亡くなる時の遺言で、マウリヤはマキナとして今まで過ごしてた……と。そして、マキナの幽霊は、大切なお友達であるマウリヤをどうか助けてと、主人公に頼んできました。サンディの言葉じゃないけど、助けないわけにいかないよなぁ、心情として。でも……助けたとして、マウリヤはその後どうするんだろう? 町の人たちと、ちゃんとやっていけるのかな。どうも町の人たちが、一部除いて、こう……人間の嫌な面が見えまくってるなというか……。

そんなふうに思いつつ、脅迫状の指定場所に向かったわけですが。犯人コンビのおまぬけっぷりに色んな意味で涙を誘われます。お嬢さんに逃げられたって、おいおい。しかも、あの、お嬢さんが入ってたらしき牢屋。めっさひしゃげまくってるんですけど。あれってやっぱりマウリヤがやったの? なんか助けに来なくても、ものすごく大丈夫そうに思えてきたのは気のせいか。ていうか、ちょっぴりアラレちゃんを誘拐したひとに見えてきたぞ、この犯人たち。

まあ、そうは言ってもマウリヤの逃げた洞窟の奥にはヤバイ魔物が巣食ってるらしいので、お嬢様をお出迎えに行きませう。途中、メタルブラザーズがひょっこりひょっこり動き回ってるのを血眼で狩りつつ(おかげであっという間に各キャラレベルが5〜8ぐらいプラスされました)、ダンジョンを進む一行。オーシャンクローにザキられて、うっかりごくうさが昇天というイヤンな事態にも陥ったりして。今回、命の石って錬金専用アイテムなのかなー。それとも、これまでのシリーズ同様に持ってたら効果あるんでしょうか。ストーンマンからパクったのが複数あるから、ふくろに入ってることは入ってるんですけど。

最奥では、マウリヤがのほほんと「おさんぽしてた」とのたまった……かと思いきや、話に聞いたヤバイ魔物が彼女に襲いかかり、マウリヤは一撃でノックアウト。そして当然、主人公たちとバトルになるわけで。でも、とりたてて苦戦はしなかった……かな?(実際のプレイから間が開いたため、ここらへん記憶が曖昧;;) 宝の地図のボスの方がよっぽど手強いと思ったような。

そんな印象の薄いボス(酷)妖毒虫ズオーを倒した後、倒れてたマウリヤは何事もなかったかのようにひょっこり起き上がり。それに恐れをなした誘拐犯たちは、化け物だーとひどい捨てゼリフと共に、ケツまくって逃げ出していきました。

本物のマキナのために、たくさん友達を作りたかったマウリヤ。物をあげて友達になっても、それは本当の友達じゃないとわかっている。でも、自分は「化け物」だからダメなんだ……と。そんなマウリヤを、自分の我がままで縛り続けないために、マキナの幽霊は「もう自由になって」と、マウリヤが元の人形に戻ることを願います。

……ああ。なんでこんな泣きどころピンポイントで刺激されるんだろうと思ってたけど、わかった。この二人、Likelifeの「椿」と「沢木」に関係が近いんだ。本物が病弱で控えめなところとか、入れ替わってたところとか、寂しさの感情が核になって擬人化したところとか、「もう、自由にしていいよ」とか。マウリヤも、「そういう願いでできていて」、いわば役目を果たすために生まれてきた存在なんですよね……。しかも、元々の「物」に戻るところまで一緒で。本来の姿に戻るだけ、といえばそれだけなんですけど……心から慕っていた人もいたのに。真実を知らぬままに残された、お屋敷の使用人のひとたちや、「マキナ」を気遣っていた人たちに、胸が痛みます。船は譲ってもらえたけど、すごく切ない船出だ。これまでは、自由に使える船を手に入れる時は、晴れ晴れとした船出がほとんどだったのにな。

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と、この辺りまで進めた後に、ちょうど夏コミとかぶさったわけです。すれ違い通信の呼び込みの結果は以前に書いた通り。地図もたんまりと頂きました。全然持ちきれなくなって、涙を呑んでだいぶあきらめたよー;; そんなわけで今、クリアできそうなのはせっせとこなしてる真っ最中です。だから話が進んでないという次第。

レベル上がったおかげで、黒竜丸は以前苦戦してたのがウソのように、だいぶ楽勝で倒せるようになりました。ごくうさが剣スキル100になったのも強みかな。おかげで剣を使ってばかりのエセ武闘家と化してますが気にしない。だってひかりのつるぎ装備、強いんだもの。ハヌマーンは万全の体制で油断しなければ平気。だけどスライムジェネラルは無理。超無理。スライムベホマズンを際限なく呼ぶって反則だと思うんだ……。

噂のまさゆきの地図と川崎コインロッカーの地図も、配ってる人多かったです。実はぶっちゃけどれがその地図なのか最初全然わからなかったんですが、夜秋兄さんに教えてもらいました。多謝!

そうそう、すれ違いのフリーメッセージも面白いのいっぱいもらいました。うまい、と思ったのは「へんじがない ただのしゅらばあけのようだ」。さすが夏コミ笑。2日目は東ホールの方がえらいことになってたみたいで、その惨状を実況報告してくれる方も……。サークル参加で新刊のアピールしてる方もいて、それにまんまと釣られた人間がここに約一名。DQ9本あるって書かれちゃ、行かないわけには。それと、昔公式DQ4コマで描かれてた方ともすれ違ったりとか。

私もそうですが、ダブルパロなキャラ名の人も結構いました。わかった範囲だと、ガンダム00、マクロスF、銀魂、ヘタリア……かな? たくさんすれ違いすぎて忘れてるだけで、他にもあったかも。DQ他シリーズのキャラや、DBキャラもいました(複数)。てか、夏コミ会場じゃなくて新宿の辺りで「カカロット」とすれ違いましたよ!笑 こっちもびっくりしたけど、向こうもびっくりしたんじゃないかと。あ、それと、キャラ名じゃなくメッセージでスレイヤーズネタとグルグルネタがあって、思わずニヤリとしました。ザムデイン!

夏コミ後にはマルチプレイも初体験。メンバーはよしのん(主人公♀:リコシェ)、もとさん(主人公♂:カイリ)、私(主人公♂:ごくう)。それから、DQ9未プレイの春蘭さんに私の2本目のソフトをお貸しして、主人公♂:クロノを加えた4人での冒険でした。冒険っつか、かなりみんな好き勝手やってたよーな気もしますが。筆頭、私。

既にクリア済だったよしのんのDQ9世界に旅立ったので、ルーラ使って未知の土地へ気ままにダイブしたり。お買い物お買い物! そして、もとさんの発言で気づいて、本棚から錬金レシピげっとー。って、まだ材料が手に入らないアイテムばっかだ。巷で噂のメイド服もお金が全く足りなくて買えねー! がっくり。これ書いてる今はロクサーヌさんの店で先週からセールやってるけど、ヘッドドレスは出たものの、肝心のメイド服が出ません。あらくれ服はもう買ったからメイド服! メイド服をぷりーず! ……ストーリー進めればいいって話ですねそうですね。

あ、ちなみに、この時もとさんも私とちょうど同じくらいの進行度で、船手に入れた辺りだったみたいです。Wi‐Fiで買い物したり追加クエスト落としたりしてたのはどうも私だけだったようなので、一旦私の方の世界につなぎ直したりもしてました。こっちの世界でガイコツスーツ買っていったのはよしのんだったっけ? マルチプレイすると、追加クエストのデータもついでに持ち帰ることになるみたいで、ちょっとびっくり。

バトルはさすがに一人だと厳しいので、固まって行動。春蘭さんに使ってもらってたクロノのデータ、まだダーマ直前でレベル低かったので、やっぱりちょっと厳しかったみたいです。今さら気づいたけど、私がそっち使ってごくうのデータお渡しした方が楽しんでもらえたんじゃないかと……せめて途中で交換すれば良かった;; でも、お互い直接会話を交わしつつ戦闘したり、一人で戦闘に入ってしまったキャラのところに駆けつけて乱入したり、というのは楽しいです。そういえば、男女で「おうえん」の仕草が違うという話をどこぞで耳にしていたので、よしのんとこのリコシェちゃんに応援姿を見せてもらいました。か、可愛い……! ちょっと魔女っ子ふう? 杖とミニスカート装備させたい。

せんれきでサンディの台詞を見てみたら、それぞれのデータで言うこと違ってて、それも面白かったです。ランダムだったりするんでしょうか? うちのとこのサンディは、「このままこっちの世界を乗っ取るってのも……ふっふっふ」とかなんとか、えらい不穏な台詞をのたもうておりました。何故。他のサンディは普段の調子とあんまり変わらない感じだったのに。

この後、春蘭さんと入れ替わる形で、夜秋さん(主人公♂:よるあき)ともちょっとだけ一緒に冒険。……いや、冒険……かなぁ……?(疑問形) ひとり突出してHP500台に突入してるぐらいレベル上がって強いってのに、なんかよるあきさん、ひたすらすっ転びまくったりベリーダンスくねくね踊りまくってた記憶ばかりがあるんですけど笑。それを見たもとさんが「帰る。帰りたい。」と言ってたよーな。待ってぇぇぇぇぇまだ帰らないでぇぇぇぇぇ。でも、この辺りで(リアルの)時間が押して、結局タイムアップでしたとさ。

と、こんな感じで。
今はプレイ時間とうとう100時間を超えてしまいました。なのにクリアしてないどころか、たぶん手ごたえからしてまだ中盤……? 終わりが見えねー!

2009.8.23

DQページに小説「空と君のあいだに」(DQ9)アップ。

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おまえゲームちゃんとクリアしてから書きやがれ・パート2。
下の方の日記でちょろっと話してたネタです。
ゲーム進めてからにしようかとは思ってたんですが、寄り道してばっかで本編は進んでないし、書けるうちに書いちゃわないとぶっちゃけネタかぶりが怖くて。うーん、でも、どうやらあちこち見た感じ、同人サイト的にはDQ9は女の子主人公の方がメジャーっぽいから、あまり他所様とはかぶらないかな……だけど、今回の話はある意味男女どっちでも成り立つような内容だしなー。

あ、そうそう。前回のSSもでしたが、実際の自分のデータで使ってるダブルパロ状態な主人公名にするわけにもいかないので、創作用に別名設定してます。以前の日記に1回書いただけなので覚えてる人は多分いないと思いますけど、DQソードの時に使ってた名前だったり。英語の「saint」からとってセイン。オフィシャルの「ナイン」と一文字違いなのはたまたまです。キャラのビジュアルイメージ的には、パッケージ絵などでのデフォルト男主で。

それにしても、DQ9をゲームとしては楽しんでも、自分で話を考えるところまでいくとは正直プレイ前は思ってなかったから、今の状況に自分で驚いてます……同じようなキャラメイク型のDQ3はネタが思いつかないのに。ていうか、今までの私のパターンとして、NPCとのカプは好きになってもはまるレベルまではいかないか、他のPCとのカプの方がより好きになるかだった(EX:DQ4勇シン、DQ6主タニ、DQ8主姫、他ジャンルだと新米女神のジーク×ルー等)ので、二重に例外なことになってるんですよね。……まっ、楽しいからいいんですケド(サンディ風)。話それますが、序盤で見たサンディの「あんたとも長い付き合いに〜」な、この台詞って可愛いよなぁと思いました。

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つなみさんのサイトからバトンを頂いてきました。直接名指しではなかったんですが、うちも小説サイトの端くれの風上にこそっと遠慮しながら一応置かせてもらってる(byへっぽこ1巻)ので。って、あれ、このネタ前にも使ったような。
ともあれ、回答はこちら→「小説書きさんに語ってもらうバトン」

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拍手レス。

8月19日
>KMさん
裏へのコメントとも併せてレスさせて頂きます。ちなみに表と裏とで拍手分けてるのは、今のところお礼絵の都合というだけなので、どちら側から送って下さってもこちらとしては構いません。受け取る人間は同じですし。

ロクサーヌさんは派遣されてきた立場なせいか、かなりビジネスライクなタイプといった感がありますねー。逆にルイーダさんなんかは、カウンター側から話しかけた時の反応が、さすがオトナの女性と思わせられたりして。ただテンション高いだけのひとじゃないんですね、ルイーダさん。や、ああいうタイプ好きですけど。

マイペース型プレイヤーなので、あまり為になるアドバイスはできませんが、こちらのレスが何らかの参考になったのでしたら幸いです。すれ違い通信、1000人超えるとどうやら宿の地下室が豪華になるとかいう話なので(すれ違いした人たちの中にそういうコメントがありました)、できればそこまでいきたいんですが。さすがに難しいかな……。すれ違いやマルチプレイで、他の人のプレイ状況などが垣間見られるのも楽しいですね。

クロノはDQともファン層がけっこう被っていたりするので、ぜひプレイしてみて下さい。絶対、とは言い切れませんが、楽しめる確率は高いと思います。DQ5の過去サンタローズに行くイベントや、DQ7の過去世界と現在のつながりといった、時の流れを絡ませた話がお好きでしたら、特に。DQ7なんて、とある雑誌のネタで「エニックス版クロノトリガー(ただし過去のみ)」とか言われてたぐらいです笑。今だとDS版が入手しやすいですが、プレイ環境をもしお持ちでしたら、個人的には元祖のSFC版をオススメしておきます。

裏への直球なご感想とお褒めの言葉、ありがとうございます。エロだと元ネタ知らなくてもある意味ほとんど問題なかったりするので笑、ご覧頂いても別に構わないですよー。ただ、本来の作品を誤解されないためにも、できることなら大元の原作の良さに触れてほしいなぁという思いはありますが。やっぱり原作あってこその二次創作ですから。原作準拠な設定やネタも、こう見えて一応含ませてるつもりですし。何より、自分で文を書いたり絵を描いたりする大前提が、「その作品(キャラ・カップリング)が好きだー!」という暑苦しいパッション(笑)なので。

あ、心理学の本というのは「楽しい心理学 男ごころ・女ごころ」(著/白石浩一)という文庫本です。心理学関係の本は、ごくとっつきやすい内容のから専攻とってても正直わけわからんのまで色々ありますが、この本は私が高校の頃に読んでたものですし、エッセイみたいなものなので、普通に読み物として面白いですよ。とはいえだいぶ昔の本なので(初版・昭和42年…)、公立図書館かどこかででも、もし見かけたら手にとってみて下さいな。

2009.8.17

夏コミから帰ってきましたよー。実際に帰ってきたのは昨日ですが、自分で思ったよりも疲れてたようで、家にたどり着いた後は爆睡でした。うぅ、まだ体があちこち痛い。だるい。

まあそれはともかくとして、東京でお世話になった方々、ありがとうございました! とても楽しく過ごせましたv ただ、約一名、心配な方がおられますが……荷物が無事に見つかることを心よりお祈りしております(私信)。

携帯日記にもちょろっと書きましたが、DQ9のすれちがい通信、すごかったです。帰ってきた現在、通算770人。……別に桁は間違えてません。3日間で700人とか、チョーありえないんですケド!(と、サンディ調に) あと1日余分に泊まってアキバに逗留してたら、1000人超えも夢じゃなかったんじゃないかなと思います。無念。あとは地元で地道にこつこつと頑張っていくしかないかー。ほんとはここまで来たら東京滞在中に800人超えイケるかと、だいぶギリギリまで粘ったんですが。おかげで飛行機の予定時間20分前にチェックインという、これまたギリギリなことになったとかいう話。ヤバかった……危うく以前みたいに大荷物抱えて空港内を走り回るハメになるかと。

DQ9といえば、初のマルチプレイも楽しかったですv 詳しいことはまた次回のプレイ記にて。

2009.8.14

今日から夏コミ開催ですね! というわけで、夏コミのカタログ最終チェックのためにネットにつないだのに、いつのまにかDQ9扱いサイトさん巡りになって、すっかり読みふけっていた件。いかんいかん。

pixivなどでも見た感じ、DQ9で突発本出されるところチラホラあるっぽいので楽しみですv こういう時ピンポイントで探せて便利ですね、pixiv。登録するだけして滅多に絵を上げてないので、ROM専もいいとこですが。まあ元々、好きジャンルの絵たくさん見たくて登録したのがメイン理由なんですよね。絵を描いて上げるだけだったら、サイトの方が自由が利いていいですし。

始発の飛行機で行くので、DQ9プレイ記は帰ってきてからにします。今から書こうとしたら、寝る時間なくなりそうなので(実は毎回まとめるのにけっこう時間かかってるんですアレ)。進行状況としては、船入手してあちこちウロウロしてる辺り。あと、今の時点ですれ違い累計70人を超えました。夏コミで一体どれだけすれ違えるかなー。もしも夏コミですれちがった中に「ごくう」か「クロノ」がいたら、それは私かもしれません笑。

それでは、こちらの日記はまた16日以降に。書けたら携帯日記(上の本アイコンかトップの虫ピンアイコン)は書きます。

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拍手レス。

8月9日
>KMさん
言われてみれば、カマエルは性別不詳キャラですね。最初に話しかけた時の台詞のせいで、私は他ジャンルの某変態執事を思い出してしまったので、男性イメージなのですが。
カウンター裏から話しかけた時の各キャラの台詞も、それぞれ個性が出てて楽しいですねー。ロクサーヌさんが微妙にコワかったです笑。あの営業スマイルはきっちり崩さないまま、ぴしゃりと言ってそうで。

他のRPGだと、全滅したら基本セーブしたところからやり直しなので、私の場合はその感覚もあるんですよね。<リセット 全滅しないコツは、回復はとにかく早め早めにということと、アイテムの利用を含め、その時とれる戦術のうちでベストな選択を毎ターンとことんまで考えること、でしょうか。DQはコマンドバトルなので、戦略練るのにいくらでも時間がかけられますし。だからシリーズ問わず作戦は常に「めいれいさせろ」がデフォなうちのパーティです。一人落ちると一気にメンバー総崩れに陥りやすいので、そうならないように常に気を払っておくのが基本かなと。基本すぎて、参考にはならないかもですが……。

複数セーブできない仕様なのは、データ通信によるレアアイテム無限増殖などを防ぐためらしいと聞きましたが、やっぱり1つだけなのは残念ですよね。次のDQ10はどうやらWiiで出る予定との噂なので、そちらに期待でしょうか。

すれちがい通信、とりたてて珍しいことはしてないですよー。ただ、お仲間がいそうなところに狙って持っていってるだけです。具体的にいうと、地元のいわゆるオタ向けショップ(アニメイトとかとらのあなとかまんだらけとか)のある界隈に買い物に行くついでに、すれちがいモードにしてるという。あと、お住まいの地域にもよるかと思いますが、人の集まるJRや地下鉄の駅が狙い目かと。

すぎやま先生のDQやり込みはすごいですよね。VJに載ってた、発売前の記事でもすごかったですし笑。年季の入った筋金入りオールドゲーマーっぷりは、ご本人がまさしく「そして伝説へ」レベルだと思います。そういったDQ大好き、ゲーム大好きな方が作曲をされているということも、DQの一ファンとしてとても嬉しいです。

小説もぼちぼち書いてますので、楽しみにして頂けたなら幸いです。余裕ができたらDQ9の絵の方もこれから描いていきたいなと思います。

2009.8.9

先月分の日記を見返してみたら、見事にDQ9一色お花畑状態だったので、自分でちょっと苦笑。さすがDQ新作強えー。思い返せば、DQ8の時も似たような感じだったかもしれません。 DQ8の時はオフ本のゲスト原稿で他所様にお邪魔させて頂いたりもしてたので、サイトに出てくる頻度は低めでしたが。

なんだかんだで前回の日記から間が開いてしまいましたけど、その間に、DQ9のソフト2本目を買いました。……阿呆と呼んでくれていいですよ!(爽) だってさ、冒険の書1つだからさ……今プレイしてるデータを消す気はまったくないし。宿屋も今のうちにすれ違っておかないとお客さん寂しいことになりそうなのと、先週分のWi-Fiデータ更新でゲストキャラ登場だったということもあって、頑張ってWi-Fiショッピングができるようになるとこまで話進めましたよ! ほんまもんのアホですね!

まー、でも、序盤やり直して拾いきれてなかった台詞を書き写したり、初回データでやらなかった進め方したりしたおかげで、色々新しい発見も多かったです。おかげでなんかまた小説のネタがうっかり思いついたので、そのうち書くんじゃないかと。
ちなみに、2本目の方のデータは前に公言してた、主人公「クロノ」で、仲間が「マール」「ルッカ」「エイラ」です。見事にハーレムパーティ。ていうか、男女比が1本目の方と真逆。どっちも男主人公ではありますが。

もともとDQ3や4でもずっと主人公(勇者)は男しか選んだことない人間なんですけど、もしDQ9で主人公を女の子にするんだったら、「イリーナ」にしたいなぁ(へっぽこーず)。んで力の種と守りの種でガッチガチに強化して、シールドアタック覚えさせてジャイアントクラブ持たせてファイアウェポンならぬファイアフォースかけて戦う。「めらめらと燃え上がる真っ赤な棍棒を抱え、バーバリアンのように勇ましく戦え、イリーナ(肩ポン)」byヒース兄さん、がスキルとアイテム的に素でイケるんだもんな、DQ9。

そして、今日も今日とてDQ9プレイ記続きです。
いいかげん別ページにまとめるべきでしょうか。

まず、リッカの宿屋のすれ違い合計数が、先日見事30人を超えました! どんどんぱふぱふー。世界宿屋協会から「もう一度泊まりたいお宿ナンバーワン」認定を受けて、リッカちゃん大喜び。うんうん、私もきみの幸せな顔が見られて実に嬉しいよ。

ところで、そのリッカちゃんの喜びのリアクション、DQ&マリオのいたストDSで勝ち抜いた時っぽいなーなんて思ったり。キャラメイクやキャラの着せ替えといい、スライムの服+スライムヘッドがいたストDS仕様だったことといい、そこら辺も今作の下地になってるんでしょうか。どっちのゲームも堀井さんですし。
ああ、そういえば、うさ耳とか歴代女性キャラの服とかが男の子プレイヤーキャラでも問答無用で装備可能な辺りもDQ9と一緒だ。逆も然りで、男キャラの服も女の子プレイヤーキャラに着せられるんですよね。いたストDSで、ハッサンヘア+ハッサンの服は女の子に着せるもんじゃない、と心の底から思いました まる。ハッサンがキラキラ瞳で頬染めて身体くねらせてるみたいで、たいそう気持ち悪かったです。ハッサンは豪放で漢気あふれていてこそハッサンですよね……と、彼が好きだからこそ思うわけですよ。

……めっきり本筋(どころかDQ9そのもの)から話が斜めにそれまくりましたが。
ええと、女神の果実集めの旅はまだまだ続きます。俺たちの冒険はこれからだ!(打ち切りフラグ) ツォの浜から出航し、新大陸に着いた主人公たち。船着場の人の話で、どうやらカラコタ橋というところに果実が落っこちたらしいと耳にします。

カラコタ橋は、流れ者や無法者たちが住民の主体となっている、治安の悪い集落。ならず者の町って、DQ6以降、シリーズ定番になった感がありますね。DQ6はロンガデセオ、DQ7はふきだまりの町、DQ8はパルミドの町。ああそうだ、ふきだまりの町といえば、「もやせよ 炎を」のクエスト依頼してくるじーちゃんの台詞で、ふきだまりの町で焚き火のそばにいた人を思い出しました。確かあの人、自分のパンツを火にくべるべきかどうか主人公に聞いてきたよーな。

カラコタ橋の自分的最大ヒットは神父さんです。って、正しくは神父さんじゃないのか。神父の身分をお金で買った人? セーブ後の「このまま電源をお切りしやがれ。」には爆笑させて頂きました。ナイス小ネタ。今まではならず者の町でも、神父さんだけは比較的まともな人って感じだったのになー笑。
それからメダル王ならぬ、キャプテン・メダルもここに在住ってことで、そこそこ貯まってた小さなメダルを渡して景品ゲット。しっぷうのバンダナは既に錬金で自力制作して持ってましたが。

さて、人々に聞き込みをすると、女神の果実はめぐりめぐって最終的に、ビタリ山のふもとに住まうラボオという彫刻家のじーちゃんが買っていった模様。変わり者の彫刻家か……人間形態のバジリスクなんてオチじゃありませんよね?(新米女神の勇者たち4巻ネタ)。

で、橋を渡って向こう岸に行こうとすると、いつぞや天の箱舟のそばを通りすがった謎の幽霊?のひとが再び登場。だけどまた思わせぶりな台詞を呟くだけ呟いて、風と共に去りぬ。うーん。まあいいか。てかサンディ、「それより果実を探さなきゃ、ゴー! ゴー!」って、そっちの“テンチョー”探しの方はいいのかい? 彼女、寄り道し放題な主人公よりも、ある意味よっぽど真剣に果実探ししようとしてるよなぁ。

ビタリ山のふもと、ラボオじーちゃんの生活場所兼アトリエに行ってみると、予想はついていたものの、当人はお留守。残された日記から察するに、山篭りした様子。というわけで、こっちも山登り致しますともさ。ダンジョン入口ではレンジャーの転職クエストが受けられたので、もちろん受注。その人のそばにいたバチョーって子、なんだかDQ7のガボちっくだ。ていうか「バチョー」って名前、DQ7の本棚で読める本の中に出てきませんでしたっけ? ……と思って調べたら、そっちはマチョー(怪力マチョー)でした。惜しい、ニアピン。

そんなこんなで、クエストの「ポイズンダガーの猛毒ダメージでメイジキメラ5匹にとどめ」をこなしつつ、頂上を目指す一行。HP削りすぎないようにとどくばり装備させたら、こんな時に限って即死効果発動したり、という微笑ましい一幕もありましたが、なんとかノルマ達成。つーか、特技と武器効果って組み合わせても打ち消されないんですね。組み合わせだけじゃなく、シリーズによってもこの辺りは差があるから、正直把握しきれてない……。

山の頂上付近では、行き倒れてる人を助け、ようやく自力で宝の地図ゲット。さーてと、それじゃここのイベント終わったら、いっちょやってみっか! 宝の地図ボス再挑戦!
そうして山頂にたどり着いた一行の前に現れたのは、すべて石で彫られた、ひとつの村。個人的にちょっとドッキリ&ゾクリとしたのは、DQ7のダイアラックがデジャヴったからかな……まさか「灰色の雨」が降ったんじゃないよね? とムダにびびりましたさ。

村の中に入ってみると、見覚えのあるマップ。あれ、この螺旋みたいな特徴のあるつくりって。最初、単なるマップの使い回しかとも思いましたが、どうやらそうじゃなく、ラボオじーちゃんは故郷であるエラフィタの村を、ここに彫刻として再現したらしい。村の奥、本物のエラフィタでいうところのクロエばーちゃんの家だけは、他の石の家と違って入れるようになっていて。彫刻なのになぜか開閉できるタンスとか錬金レシピの置いてある本棚とかのツッコミどころはさておき、天空シリーズ以降のDQ定番「ぼく悪いスライムじゃないよ」なスライムの子が、そこにいました。どうやらラボオじーちゃんの友達っぽい。

聞けばじーちゃんはとうに亡くなっていて、この石の村を長い時をかけて完成させ、最後の最期に、唯一のぜいたくとして女神の果実を食べたとか。でもそれ以降、家の外から怖い音が聞こえるようになって、スライムくんは怯え気味。そして今まさに、その音が。

外に出れば、現れた石の番人が、主人公たちを「村を荒らす者」と認定。そしてボス戦へ。 ……あ、でも良かった、じーちゃん自身がコレに変化したってわけじゃないのか。ちょっとホッとした。日記とかから察するに、恋人との悲しい行き違いで本当の村に帰れなくなってしまったじーちゃんなのに、本人ぶち倒さなきゃならないんだったら寝覚め悪いと思ってたから。何せこの前2回とも、女神の果実に願った当人が変化してましたし。

番人はかなり楽勝で倒し、その後、じーちゃんの霊と言葉を交わして、女神の果実は手に入れたわけですが。なんか、こう、切ないなぁ……。サンディも珍しくしみじみと殊勝なこと言ったりなんかするから余計に。
恋人同士の何十年越しかの誤解によるすれ違いというとDQ6のイリアとジーナを思い出すんですが、あの二人は主人公たちの「過去の夢」への働きかけによって最期は二人でいられたけど、こっちの方はもはや取り返しがつかないんですよね……。ビタリ山を出た後、ラボオじーちゃんのかつての恋人、クロエばーちゃんのところに話をしに行ってはみましたけれど。じーちゃんが村を捨てたわけじゃないと伝えられただけ良かったと思うべきか、それともいっそ知らせない方が、クロエばーちゃんに戻らない過去を後悔させずに済むんだったのか。

それにしても、ここでエラフィタ村が関わってくるとは思わなくて、素直にびっくりしました。ソナばーちゃんとクロエばーちゃん、それと昔から仲良かったあと一人ってなんて名前だったかな、という感じの村人の台詞、伏線だったのか……。私はまたてっきり、クロエばーちゃんの旦那なじーちゃんのこと指してるんだとばかり。同じ村の人にまで名前忘れられてて影薄いんかな気の毒に、でもごめん、私もじーちゃんの名前知らないや(台詞に表示されないから)。とか考えてたよー。

……まあそれはそれとして。ここで再び寄り道タイム。こないだ無残に敗北を喫した宝の地図のボスに、レッツ・リトライ! 前回日記のツォの浜〜今回のビタリ山までは、ボス戦含めてチチさんを魔法戦士から魔法使いに戻して戦ってたんですが(あとスキルポイント稼ぎのために、ザコ戦は一時的にごてんくんを盗賊→戦士にしたり、ごくうさをバトルマスター→武闘家にしたりもしてた)、戦力的に万全を期してバトルマスター・魔法戦士・僧侶・盗賊の布陣で挑みました。何といっても魔法使いは装甲薄いので。あと、魔法戦士だと直接攻撃でメインヒッターを張れるということもあり。

結果。激戦の末、見事雪辱を果たして勝利しました。大将討ち取ったりー! その後調子に乗って別の宝の地図(サンマロウそばの花畑にあるダンジョン)にもチャレンジし、再びクリア。名前もレベルも場所も違う地図なのに、ボスが同じ奴だったのが解せませんでしたが。全部の地図に違うボスがいるというわけじゃなく、共通してるのもあるってことなんでしょうか。そもそも私、地図のレベル表示も何のレベルなのか、よくわかってないんですよね。攻略の難しさというかボスの手強さ?なんて考えてたけれど、そういうことでもない……のかな……うーん?? 単なる地図の識別番号みたいなもの?

さらにそれから、ルディアノ城近くにあるダンジョンにももぐってきましたが、こちらはその辺うろついてる敵からして明らかに適正レベルよりも上くさかったので、ボスに挑むのはヤバイと思い、手前で引き返してきました。……さあ、本来の話に戻ろうかな! びびったわけじゃないよ、戦略的撤退だよ!

というわけで、サンマロウに到着し、とりあえずセーブ。で、今のところ止まってます。プレイ時間、ここまでで70時間。やっぱ100時間余裕で超えるわこれは。
それではまた次回。夏コミ前に、あと1回ぐらい日記書けるかな……?

*****

拍手レス。

8月1日
>蒼海さん
うわ、こちらこそご無沙汰しておりますですー! レス毎回遅くてすみません;;
蒼海さんも夏コミ来られるそうで! ぜひまた呑んで話しましょうv(呑み前提か)
ずっとお渡しできなかったあれやこれやも、必ずやその時に。
って、気づいたらもう夏コミ間近ですね……時がマッハで過ぎてゆくー。

DQ9、現在のところ力の限り楽しんでます笑。
ネタバレもOKってことで、お言葉に甘えてうっかりと熱く語ってしまいそうです。
あっ、もちろんクロノも語りたいですよ!

8月6日
>KMさん
7日分と併せてのレスにて今回も失礼します。

小説へのご感想、ありがとうございます。褒めて頂けて光栄ですが、同時に照れます……ぽっ(DQ調)。クロノに比べるとDQではあまりお話を書いていないのですが、もともとどちらかというと絵よりは文章寄りの人間ですので、他の話も読んで頂けたらとても嬉しいです。

ラヴィエルさん、色っぽくてカッコイイ姉さんで個人的にたいへん魅力的なお方なのですが、私はまだマルチプレイを利用したことがないので、なんだか申し訳ないです。それにしても、セントシュタインの町の人も言っていましたが、あそこの宿屋は素敵な女性ばかりで実によろしいですね。

他作品を絡めて語るのはなんというか私の癖みたいなもので、いろいろ好きなものが多いせいか、ついあちこちからネタ引っ張ってきてしまうんですよねー。ただ、これまでのシリーズでもそうでしたが、今回の9はその中でも特に歴代DQ(と、あとDB)と意図的に重ねている風なエピソードが多いと感じるので、なおさらその癖に拍車がかかってしまっているようです。

主人公のレベル32だと、そろそろストーリーも後半に入ってる頃でしょうか? それとも、転職してないのであれば、そこまででもないのでしょうか。私は全滅したらリセットが基本な人間なので、戦歴の全滅回数自体はノーカウントだったりします……。DQ6や7などでは基本職だけで突き進んでもやってやれないことはなかった記憶がありますが、システム自体の変化で、転職をうまく利用していかないと今回は辛いのかもしれませんね。
ゾロ目で称号ゲットは他所のサイトさんのプレイ日記でちらっと拝見したので、既に取ってあったりします。でも、お気遣いありがとうございます。

キリ番についてなのですが、別件でイラストリクエストを消化できていない現状ですので、自己申告のキリ番については承ることができません。申し訳ありませんが、ご了承下さい。 掲示板の方も放置になってしまっていて、本当にすみません。



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