DQ9のネタバレがありますよリメイクDQ6のネタバレがありますよ
DQ9およびリメイクDQ6のネタバレは反転表記ですが、携帯などでは普通に表示されてますのでご注意を。

2010.2.28

原稿でマールばっかり描いてる気分になるのは何故だろう。おかしいな、彼女メインにしたネタの一部はアンソロに回したのに……。そして本当に当日に間に合うんだろうかこれ(超弱気)。

というわけで、出るかなぁ出たらいいなぁ、なクロノオンリー新刊予定は前回に引き続き漫画です。つか、前回の本(「くすぶる〜」)でタイムアウトして入らなかったネタ+αな感じで。たぶん仕様も一緒になるかと。ただ、今回はショートストーリーがないので、ひとりクロノ4コママンガ劇場みたいなことになってます。えっちぃネタもたぶんDQ4コマレベル……かな……たぶん。

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DQ6プレイ記。
やっと主人公の嫁バーバラが仲間になるとこまで進めました。原稿と並行してるせいで、いつにも増してのろのろプレイです。……あと2ヶ月発売を遅らせてくれてたらなー(まだ言ってる)。

前回公言したとおり、レイドック(下)への定期船に乗る前に、カジノに通い詰めです。そういえば、9にはカジノがないから久し振りかも。ハッサンが楽しそうだったのと、ミレーユがさりげなく辛辣な一言を呟いてたのが印象的。あと、スロットの裏側しらべた時のメッセージが地味に変化してました。確かに不審に思われそうだ。

とりあえず、コイン10枚買ってポーカー→10コインスロット→100コインスロットである程度儲かったらセーブ、外しまくったらリセットの繰り返しで堅実に10万コインほど貯めてみたり。SFC版に比べて圧倒的に稼ぎやすくなったなあ。SFC版の時はサンマリーノで40枚スタート→1万5千貯めるのでも一苦労だったし。それでも2回目プレイ時に欲望の町で粘って20万コインぐらい貯めた記憶はありますが。

SFC版スロットにあったDQ6独自の演出がなくなったのは残念ですが、ギミックとしては面白くても当たらない貯まらないでぶっちゃけ鬱陶しくもあったので(酷)、DQ5形式で当たりやすくなったのは有難いです。サンマリーノのポーカーダブルアップは相変わらず当たらんですけどね! 4枚全部はずれとかね、もうね、ケンカ売ってんのかと! 体感的に歴代シリーズ中いちばんカジノで稼げないと思ったのはPS版DQ4でしたが。

ともあれ、稼いだコインで防具と世界樹の葉10数枚と魔法の聖水10数個と絹のタキシード10数枚(売却換金用)に引き換えて、うはうは左うちわ状態でレイドックに向かいます。はっはっは、くるしゅーないぞー。おっと、その前に、サンマリーノ慕情・主人公たちは見た!〜真犯人はアマンダ〜の続きを見ておくのと、ハッサンの実家に行っておくのももちろん忘れませんとも。

船を下り、てくてく徒歩でレイドックへ。あ、船着場にマリリンがいた。そのうちまたどっかに移動したりするんでしょうか。あとハッサン、港町出身なのに微妙に船に弱かったん? と思ったけど、むしろ船に乗って遠出するようなことがなかったからこそ、「旅の」武闘家に憧れてたのかな……なんて考えたらちょっと切ない。

他所様のプレイ記などを参考に、レイドックでは井戸に注意。といっても、直前にセーブしておいて、興味本位で突っ込んでみたんですけどねー。結果、内訳は忘れましたが画面横幅いっぱいにずらり海底の敵せいぞろい(オンディーナ含む)。超☆無☆理 → リセット。

さて、王子の振りをして……というか一応本人ではあるんだけど、城に潜り込んで悪辣大臣ゲバンの野郎にぺいっと追い出され、コンチクショウ、続いてはアモールにレッツゴー。主人公を落ち込ませないようにしてるんだろうけど、この後の展開(特にトム兵士長のこと)を知ってる身には、ハッサンとミレーユの台詞が胸に痛いです。

アモールではラーの鏡入手のヒントを聞きつつ、満員御礼な宿屋に泊まれなかった代わりに教会に泊まらせてもらい――って、宿屋の恋の病がどーたら言う人ってSFC版の時はいなかったような。そしてハッサンの台詞に涙を禁じえない……オレには無縁とか自分で言っちゃったよこのひと。

それはともかく、教会に泊まったことで過去のアモール、むしろジーナおばあさんの夢?に迷い込んだ形になった三人は、血の色に染まったアモールの水流の謎を探るべく、水源である洞窟に突入します。入口には若きジーナが「血の落ちない」ナイフを洗い続ける姿。ふむ、ハッサンはヤンデレ的なのが苦手と。対して、ミレーユ超冷静。笑

あれ……宿屋に泊まったら、イベント中でも本来のアモールに一旦戻れた気がしたんだけど、勘違い? 別の何かと記憶が混ざったかな。まあいいや。宝箱を回収しつつさらに奥に向かい、怪我したイリアを助けるべく、VSホラービースト。なんでもいいですがイリアのドット絵がDQ7のカシムなのが気になります。ガボに短足をツッこまれまくってたインパクトが。

いきなし主人公だけメダパニってその後延々とホラービーストに抱きついたりとか抱きついたりとか抱きついたりとかしてうわあ役立たずダメだこいつ早く何とかしないと。だったのはさておき、全く混乱しなかったハッサンとミレーユによってイリアは無事に助けられました。……主人公……(気の毒なものを見る目で)。ちなみに主人公LV12ハッサンLV12ミレーユLV8(ボス戦後LV9)です。

イリアをジーナの元へ連れて行った後、教会で休んで元の世界に戻ります。夢の中の過去に干渉したことで現実側も動きを見せ、こちらの世界でも、遥かな時を超えてイリアとジーナは再会を果たしました。うんうん、良かった良かった。でもって疾風のリングと鏡のカギをありがとう。さあ、いよいよ主人公の嫁を迎えに行くぜ! あとそのついでにラーの鏡も。

ということで、やってきました月鏡の塔。はいはい、ポイズンゾンビ邪魔邪魔ー、嫁取りの邪魔すんな。でも、防具強化したおかげもあり、塔での戦闘が思いっきり楽です。防御固いシャドーがちょっとうざいけど、呪文ダメージ軽減は大きい。あっ、悪魔の鏡がミレーユ姐さんに変身してくれた! おお、かっけー。その調子で主人公とハッサンもお願い! ……と思ったけどその後は出てこなかった……ちぇ。

バ ー バ ラ い た 。 オーケーブラザー、まずは落ち着こう、深呼吸だ。……HEY! そこの彼女! 俺たちとトゥギャザーしないかい!(喜びすぎてテンションおかしさMAXです)

あ……この時点で夢見のしずく強制使用なんだ。毎回ラーの鏡発見後に使ってたけど、SFC版でも出会い時点で使えたのかな? 姿は見えるようになったけど、せっかくここまで来たからと、ラーの鏡のところまでバーバラがついてくることになります。オイラはいつでもウェルカムだぜ、ハニー。(…) うーん、でもまだこの段階での仲間会話はないのか。残念。

仕掛けをさくさく解いてラーの鏡とご対面。そして、バーバラが仲間に正式加入となります。「やったあ! あたしもうひとりじゃないんだね!」……だめだ、もはやこれだけでメロメロだ。記憶なくした上に誰にも認識されずで、すごく寂しかったんだろうなあ……。寂しがり屋の素顔を隠すようにきみは思いきり笑うんだね、と奥井雅美さんの「IN THIS ARM」な気持ち。この曲、主バソングだと勝手に思ってます。

よっしゃ、これからバーバラ引きつれあっちこっち巡りだー! このためにトルッカも手つかずにしておいたぜ! え? ラーの鏡を王様に渡せ? そんなのあとあと!

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メルフォレス。

2月22日
>K5さん
日記の「色々頑張るべき」はK5さんのおっしゃった意味でOKです笑。エロくないと言いつつああいう話になったのがオチですので、むしろその解釈をして頂いたのは計 画 通 りみたいな(某デスノ的に)。ついでに、世継ぎは男の子のほうが都合がいいですし、俗に気合いが入ってたら男の子でそうじゃなかったら女の子とかいう話もありますしねー(…)。主バの裏的な話は、いずれそのうち……。

CT裏小説への感想もありがとうございますv あの話はわりと表ページの延長っぽい感じで、エロより心理描写メインにしてたので、そう言って頂けて嬉しいです。ラストのクロノがアレですけど笑。ちなみに、むかーし他の人へのメールに書いたことのあるネタですが、あれの最後のクロノサイド的には↓

「この薬、もう要らないよな。だいたい、もしオレがあのとき一緒にいなかったら、マールが別の奴に対してあんな風にしてたかも……」
(↑実は店の親父さんが「恋人と二人きりになれるときに飲むように」とマールにきっちり言い含めてた、なんて裏設定があります)
そして、薬をゴミ箱行きにしようとするクロノだったが、捨てようとして、昨晩の積極的なマールを思い出す。しばし黙考。
「……あー……考えてみたら、オレが持ってれば問題ないか。……うん。なんだ、まあ、捨てるのも勿体ないし」
と、後ろめたく言い訳しながら鞄にしまう。

なんていう感じで。
こっそりマールに使ったら、後でこっぴどく怒られそうですが。マールは身を持って効果を知ってるから使ったらバレバレ。それでも、薬を捨てる気はないクロノでありました。完。

以上、ちょっとした裏話(意味二重)でした。

2010.2.20

6主とテリーの話が書きたいです(いきなり何)。

いや……またしてもこないだの主バ小説と設定的に絡んでくるんですが。主人公がバーバラに再会するための方法を探してる途中で、気ままに旅してるテリーとばったりどっかで会ってたら面白いんじゃないかと思ったんですよね。書いてみてから初めて気づいたんですけど、あれ、主人公の状況がかつてミレーユを探してたテリーと微妙にかぶってるじゃんと。

で、過去の自分を見てるようでなんとなくほっとけないような気分になってうっかりお節介焼いてしまうテリーとか、こいつ(=6主)そのうち自分みたいにダークサイドに落っこっちまうんじゃないかとか、もしもそうなったら今度はオレが止めてやるよとか。どこら辺の層に対する需要を見込んでるんだか、さっぱりわからない話にはなりそうですけどねー。あえて言うなら私が楽しい話。前にも書いたことあったかな、主人公とハッサンの親友コンビも大好きなんですけど、主人公とテリーの悪友ライバル(?)コンビも同じぐらい好きなんですよね。全く異なるようでどこか似ている二人というか、同質にして正逆というか(某オーフェンか)。

というわけで、今そのネタで書きたくても書き始められない腹いせに日記で小出し発散しに来ました。つまるところ、目の前にある白い原稿からの現実逃避です。

2010.2.18

ずっと考えてた主人公とバーバラの再会を小説という形でアウトプットしてみたら、なんか途端にその後の設定で裏ページの小説ネタが降ってきてどうしよう、という現在。何なの。旅の途中設定でも1本、裏小説のネタだけは前々からあるんですけど。でも今書き始めたら確実に原稿が落ちる……東京行くまでにDQ6もすれ違い通信できるとこまでは進めたいし。くそ、これ終わったら絶対書いたるー! とか言って、小説書きたい波が過ぎ去る可能性も否定できない件。裏モノは特に、極端にテンションが上がってる時しか書けないんですよね私。

まあ、それはおいといて。いや、ある意味関係あるのかな、主バの再会後をグダグダ考えてたんですけど。以下、あまりに妄想炸裂してるんで、一応反転しておきます。といっても別にエロい話ではないです、念のため。

私、今までずっと、再会できたとしたら主人公が婿入りする形でバーバラのところに残るのかなと思ってたんですよ。天空の花嫁ならぬ天空の花婿というか、レイドックを離れて夢側の世界に残るという、ある意味DQ7で過去の世界に残ったどこぞのアホ王子みたいな感じになるのかなと。んで、それだとレイドックに直系の跡継ぎがいなくなっちゃうなあ……でも主バの子供が二人以上いたらいいのかなー、ローレシアとサマルトリアとムーンブルクみたいに、天空側と地上側で血筋を分ければ……というような妄想をしてたんです。

さて、ここで話はいきなり飛びますが、DQ4と5の世界には天空装備(伝説の武具)は伝わっていても、カルベローナの大魔法である「マダンテ」は天空城を含めてどこにも伝わっていないわけです。DQ6で初出の特技だし、4と5の時はそんな設定考えられてなかっただろうし、とかいう身も蓋もなくメタ的な大人の事情はおいといて、このことを世界観に照らし合わせてこじつけてみます。

4と5で天空城に行けるといっても、活動可能なのはあくまであの城の中に限定されていて、その他のかつての夢世界に行けるわけではありません。つまり、ゼニス城(だけ)がこちらの現実世界に実体化するという形でやってきていて、夢世界と自由に行き来ができるような繋がり自体は、あれきりなくなったままなのでは?と考えます。

で、話は戻るんですが、マダンテを継承するカルベローナ、また、はぐれメタルの悟りを使ってマダンテを覚えられるダーマ神殿は夢世界のものです。そして、マダンテを受け継いだバーバラが実体化して現実側の世界に来たことで、マダンテを後の世に伝える手段はなくなってしまったということなのかなーと……夢世界の中では伝わってるかもしれませんが。本来の後継者を失ってしまった魔法都市にはご愁傷様です、みたいな。あれ、でも、バーバレラの石像からはバーバラのような子ってまた生まれてきたりするんでしょうか……? もしかしてバーバラが天寿を全うしたら、夢側で転生するのかな。

ともかく、要するに何を言いたいかというと、主人公はそこらへんの責任もきっちり取って、カルベローナに帰れなくなったバーバラをレイドックの正王妃として迎えたらいいと思うよ!ってことなんですけど(そんな結論)。まあ、そういう諸々がなくても、再会できた時点でうちんとこの6主はバーバラ娶る気満々だと思いますが。ていうか、男女としてのお付き合いの前提が普通に結婚することと直結してるタイプ。

え? 天空装備関連? そこはそれ、最初に触れたように、主バの血をひいた子供が二人以上いるか、それ以降の子孫の誰かが天空城に行って血統を残せばモーマンタイです。天空の勇者の血筋という件もこれで解決。というわけで、6主はいろいろと頑張るべき(…)。

以上、脳内がお花畑な由空がお送りしました。
理屈が穴だらけでも、単なる妄想だから、手厳しいツッコミは勘弁な!

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DQ6プレイ記。

ハッサンが人情家の爽やか男前アニキすぎて困ります。既にすごい破壊力だ……(萌え的な意味で)。戦力的視点から考えても、この後ハッサンをメインから外せる気がしません。あああああ、だけど他のメンバーの台詞も見たいんだよー! 仲間が増えたら私は一体どうすれば。直前セーブしてこまめにとっかえひっかえするしかないのか。でもバーバラは絶対常駐させる。弱くても入れる。CTで毎回マールをスタメンにしてる私に死角はない。いいんだよ姫君ってのは基本的に守られるのが流儀なんだからよ、主人公がカラダ張って全力で守るよ! バーバラも言ってみればカルベローナのお姫様みたいなもんですよね。

で、まだそのバーバラのとこまでさえ辿り着けてませんが(オチ)。
以下から反転です。

実は前の日記の後、もともと進めてたデータを一旦そのまま止めて、試練の塔での台詞確認がてら、ハッサンに先を越されたパターンがどうなるかも見たくて直前データから試してみました。こーゆーことやってるからちっともプレイが進まないんですねそうですね。

SFC版でも一度も見たことなかったので、なかなか新鮮な気分でした。こっちの方がハッサンが仲間に加わる流れが自然に感じますね……っていうか、ハッサンの良い奴っぷりが際立つような展開。会話の大部分は主人公が兵士になれた時となれなかった時で共通してるんですが、兵士になれなかったことを城の人に言われたりすると、気にするな、とか、主人公もきっと手柄を認めてもらえるさ、とかそのつど励ましてくれるんだぜ……! なにこれ惚れる。でも、ハッサンが兵士になれなかった場合に悔しがったり凹んだりしてるとこもちょっと可愛くて捨てがたい。

そして本来の目的地に行く前に、ハッサン連れて行ける範囲をあっちこっち巡り。でも、この時点ではトルッカに落ちてみても特に台詞はないんですね……なーんだ。ちぇ。
「人の足元を見るようなあくどい奴がいたら、オレが文句言ってやるからな!」すみません、むしろ主人公が足元見て値切りまくったり売り値釣り上げたりしています。
おや、いつのまにかマリリンいなくなってる。どこ行ったんだろう。あと、他所様でも見かけたけど、「にゃーん。」のあの猫って主人公んちの猫だったん!?(ハッサンの台詞にて判明) あのー、主人公の年齢といい発売時期といい、クロノと微妙に共通点が。

そんなこんなで寄り道を終わらせてから、馬車を動かせる暴れ馬、つーか要するにファルシオンのことですが、をつかまえに西の森に向かった主人公とハッサン。挟み撃ちでつかまえて、じーちゃんのとこに連れてく前に、門番に言われた「二階に馬連れて上がるんじゃねえ(意訳)」をお約束のごとく無視して城内をうろうろ。あれ、確か玉座に続く階段の兵士もなんか別の台詞言ってくれたはずなのに、言ってくれなかったや。

ソルディさんに働きを認められ、晴れて二人ともレイドック王に面会と相成った主人公とハッサンは、王命を受けてラーの鏡を探しに北東の関所を越えて旅立ちます。暴れ馬探しの時もだったけど、ハッサンって方向オンチなんだろうか……「オレはおまえを信じてるぜ!」って、そこだけ聞くといい台詞なんだけどなー笑。ちなみに主人公を操作しているプレイヤーも方向オンチだぜ! だめだこの二人!

途中立ち寄った森の教会では、ハッサンのシスター萌えが判明。笑 何か台詞が修道院に白馬でシスター迎えにいった、どっかの緑髪王子をものすごく思い出すなあ……。その後、木こりの家でハッサンの大工の腕披露を見届け、木こりのおっちゃんの無理やりなアドバイスで抜け道越え。SFC版の時から思ってた、おっちゃんへの的確な感想をありがとうハッサン。そしてダーマ神殿があったはずの、大地に大穴が開いた場所へ向かいます。

「どうするつもりなんだ? まさかここから……」。そのまさかです。ナイス洞察力。ひゅーんと景気よく落っこち、二人はダーマ神殿跡地の廃墟に到着。カラダがすけて見えるぞ!って驚くの遅いよハッサン、しょうがないけど。世界地図表示されてるから、ダーマ神殿跡での地図発見もなしかー。なんかちょっと寂しい。

透明だからってみみっちいイタズラすんなよー、とハッサンに釘を刺されつつ、港町サンマリーノに向かった主人公。せんせー、みみっちいイタズラってたとえばどんなことですかー? ボクわかりませーん!(わざとらしい) てか、こういうところ、ハッサンって真面目だなあ。

サンマリーノでは、メイドさんの「サンディ」が「メラニィ」に。やっぱこれDQ9の影響ですよね。後続作品が元で名前が変わったあたり、なんだかテイルズのアーチェのお母さん(ルーティ→ルーチェ)みたい。まあ、私にしても、既にサンディというとDQ9の方が印象強いんですけど……でもやっぱ微妙に慣れなさもあったりして。

ハッサンの実家(当人まだ気づいてないけど)でちょっとほろりときつつ、街中をうろうろ。その中でのハッサンの台詞・インパクト大賞→「恋もギャンブルってとこだな。わかるか?」 なんか……なんかすごい意外性のある台詞が飛び出してきた気が。それがイヤなわけじゃなくて、ひたすらびっくりしたっていうか。

そうこうするうち、愛犬ペロ毒殺未遂事件inサンマリーノ〜横恋慕が招く悲劇/愛憎の果てに〜が始まり、サン……じゃなかった、メラニィが濡れ衣で地下倉庫に軟禁状態。けれど、姿が見えない主人公たちにはどうすることもできず。そこへ、二人の存在を認識できる、謎の女性ことミレーユ姐さん登場です。

訝りつつも他に手立てもなく、姐さんの案内で二人はグランマーズの館へ。ここも直前にセーブして、ハッサンと二人だけで夢見のしずくを取りに行くパターンと、ミレーユが同行するパターンの両方を見ました。グランマーズとハッサンの台詞がちょっと変わるだけで、そこまで大きな変化はなかったですが。

今回はSFC版と違って、ミレーユがNPCとしてちゃんと戦ってくれるんですね。ぶっちゃけ、SFC版の時はついてくる意味がほとんどなかったですよね……。他所様のプレイ記で、姐さんスカラ使いすぎというのをちょくちょく見かけてたんですが、うちんとこは気になるほどでもなく、ブラティーボ戦までに充分なMPを残しておいてくれました。でも、それはいいんですけど……あの、ルカニでハッサンめっちゃ防御下がってんですけど、なんで主人公ばっかスカラかけたり回復したりしてんですか姐さん。ハッサン嫌いなんですか。

という話を妹(リアルの方)にしたら。「ハッサン、旅の途中でなんか怒らせるようなことやったんじゃないの?」私「え、でもまだミレーユ出会ったばっかり」妹「いや、そうじゃなくて、ムドーに負ける前」……なんて会話があり、ハッサン謝っとけ。いいから謝っとけ。という結論になりました。姐さん花の微笑み浮かべつつ怒ってそうなタイプに思えるので怖いです。

そんなヨタ話は置いといて、そこまで苦戦はせずに(※ハッサンは仕方ないので主人公がマメに回復してフォローしました)夢見のしずくを持ち帰り、主人公とハッサンはグランマーズに姿を見えるようにしてもらいました。グランマーズの台詞もけっこうSFC版から変化してますね。「夢」が強調されて、たぶんこれが初プレイでも状況が察しやすくなってるんではないかと。

そしてミレーユが正式に仲間として加わり、サンマリーノに再度訪れたところでセーブ、一旦ここで終了です。なお、夢見の洞窟クリア時点で、主人公LV10、ハッサンLV9→10(ボス戦後にアップ)。
さーて、これから町の人の話を聞いて仲間会話メモったら、カジノだカジノー!(カジノ大好き人間)

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拍手レス。

2月16日
>姫宮さくらさん
初めまして、お褒めのコメントありがとうございます!

小説、楽しんで頂けたようで嬉しいです。EDでの卵から生まれた未来=マスタードラゴンという解釈を10年以上前にネット上で見かけて、それをきっかけに考えたのが今回の主バ話だったりします。やっぱり、ED後に主人公とバーバラが再会できたら良いですよね!

絵チャはしばらくの間は難しそうですが、時間が取れるようになったら是非また開きたいと思っています。その際には、よろしかったらぜひご参加下さい。お待ちしておりますv

>picaさん
小説へのご感想ありがとうございますー! 主バ好きさんに喜んでもらえたら、本当に嬉しいです。ラストの主人公のアレ、先日の絵チャでCDシアターの「一緒においで」が話題にのぼったのも影響してるんですよ。なので、あの時の絵チャに感謝してますv

6→4→5のつながりとか、天空城・天空装備のことを考えると、6主とバーバラ、再会できててもいいんじゃないかと思うんですよね。もちろん悲恋は悲恋で良いとは思うんですけど、救済もあってほしいです。そういうわけで、自分の中ではあんなふうに再会できて、そのままゴールインしたことになってます。そして後の世の勇者誕生に繋げて頂きたく。

犬の仔! そ の 発 想 は な か っ た 。笑 それだとアモっさん美味しすぎですね!(ネタ的な意味で) あの話の後、きっとバーバラ含めてみんなでアモっさんのところに出産祝い兼ねて遊びに行ったりもするんだろうなと考えてるんですが、その時に真実が判明して爆笑と。AKY(あえて空気読まないじゃなく、アモス空気嫁)ですね、わかります。うむ、さすがアモス、ネタの漢(おとこ)。リメ版、自分ではそこまで進んでないんですが、アモっさんの会話が何かとステキらしいというのはあちらこちらで耳にしております。早くその素敵会話を自力で堪能したい……!

2010.2.16

DQページに小説「君の空へ」(DQ6)アップ。

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下で言った予定を思いっきり超過して潜ってたんですが、その間に小説書いてました。アンソロ原稿仕上げた途端、なぜか唐突に書きたい気分が降ってわいてきたため、DQプレイするのも我慢して。何かものすごい主客転倒ちっく。そもそも、クロノオンリー用に、自分とこの新刊原稿も描かなきゃならんのにね……ふふ……。また切羽詰まってる時ほど小説書きたくなる病か。

どっかでそのうち書きたいとか言ってた、DQ6のエンディング以降の主バ話です。リメイクでいろいろ確認してからにしようと思ってたのに、どういうこと私。……致命的なミスや矛盾の発生が判明したら、後でこっそり直します。ずっと前に拍手か何かで読みたいって言って下さった方、今もうこのサイト見てないかもですが、書きましたよー(遅えよ)。

というわけで、今日もプレイ記はおやすみです。また次回。長年の思い入れがあったネタで書いたせいか、文章エネルギー使いすぎた……。

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メルフォレス。

2月10日
>通りすがりの主バ人間さん
私はリメイク版のプレイがまだ全くの序盤なので、どのような形で6→4→5の流れが明言されたのかはわからないのですが……DQ4における勇者の父と母が、それぞれ6主の子孫、バーバラの子孫、というのは、どこかしら矛盾を生じてしまうのではないのかなと思います。なぜかというと、天空の武器防具を装備できるのは、私の記憶に間違いがなければ「天空の血をひく者」であって、DQ4の勇者の父……つまり、地上側(現実)の人間ではなかったからです。

本来その天空の武器防具は、6主だけが身につけることのできた、ラミアスの剣ほか伝説の武具と呼ばれるものだった、と考えます(攻略本の絵などでも、形は少し違いますが、明らかに両者には共通性があります)。そうなると、伝説の武具=のちの天空装備を身につけられる6主自身、あるいはその子孫が、どの時点のどういった形でなのかは不明ですが、ゼニスの城=のちの天空城に血を残し、天空人の祖となったと考えた方が自然なのではないでしょうか。

DQ6のエンディングの後に、ゼニスの城に伝説の武具そのものが召し上げられ、装備条件に変更が付け加わった、あるいは伝説の武具を模して造られたのが天空装備である(伝説の武具=天空装備ではない)、と考えたなら、おっしゃったご意見もありかなと思うんですけれども。

ちなみに主バ的に私がエンディングとそれ以降の流れをどのようにとらえているかというのは、本日更新の小説で語ってみましたので、よろしければご覧になってみて下さい。それから、イラストへのコメント、ありがとうございました。

2010.2.9

DQ6プレイ記が全然進んでない状態で何ですが、マールアンソロに参加表明してきたので、ちょっと数日潜ります(やっぱり自重できなかったらしい)。原稿〆切、今週土曜日。……がんばろー。

DQ6も愛してるけど、クロノトリガーも心の底から愛してるんだっ……! ゲームは逃げずとも、〆切は超マッハダッシュであっちからやってくるものですしね……。うおおおおん、でもDQやりてーよー! DQ9もストーリー佳境に入りつつあるんだよー! (一言だけど一応反転→)グレイナルじーちゃーん! サンディ帰ってきてぇぇぇぇぇ!!

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拍手レス。

2月5日
>K5さん
連続トップ絵への熱いお褒めの言葉をありがとうございますv さ、さすがに照れますね……ニャヘヘ(と、某カエル勇者の如く)。トップページからは既に下ろしてしまいましたが、いずれDQページにまとめて再録しますので、お待ち頂ければ幸いです。

DQ6、あの兵隊とバトルになるのはSFC版からでしたか。教えて下さってありがとうございます! いちおう私、このDS版で通算4度目の旅路になるはずなんですが、意外と記憶が曖昧になっているもので;; 今回のはプレイスタイルの問題もあったかもですけど。

さすがにあの兵隊、お亡くなりにはなってないかと……テストで死なせたら何かと問題ですし。恐らくあれでお役御免ということで、戦いの終了と同時に風と共に去りぬなんですよ。一説にはその鮮やかな去り際から、彼の者は疾風と呼び習わされているとか(超嘘)。

2月8日
>picaさん
ネタバレバナー、有難く使わせて頂いてますv 作って下さってありがとうございますー♪
あ、やっぱり試練の塔のアレ、SFC版からでしたか! 常に一番乗り目指してたせいか、どうやら今の今まで気づいてなかったっぽいです私;; 14年越しの発見……?

ハッサン、会話ステキですよねv 「はなす」がめちゃめちゃ楽しくて仕方ないです。現在ミレーユ姐さん仲間になったとこなので、今やってる原稿終わったら姐さんにもすぐさま話しかけに行きたいと思います! 主人公も、喋らない分ちょっとした部分での反応が際立っていて、萌えますよねー! DQ6のキャラたち、本当にものすごく愛おしいです……vv

2010.2.4

ぴかさん主催のDQ6主人公同盟で、6ネタバレ注意バナーが配布されてたので拝借してきました(上のバナーは同盟サイトにリンクしています)。ありがとうございます! ぶちスライム可愛いv

そんなわけで、心おきなくDQ6プレイ記です。以下反転。

「幻の大地」側から帰還してシエーナ……じゃない、ああもう本当に慣れないわー、マルシェの町に戻った主人公。冠職人のおっちゃんからタダで精霊の冠を譲ってもらい、ライフコッドに帰ります。キメラの翼使えばすぐなんだけど、もったいないからてってこ歩きました。DQ6のルーラってレベルいくつで覚えるんだったっけ。DQ9だと消費MP0だからってこともあって、呼吸するようにルーラ使いまくりだもんなあ。東に錬金素材あれば回収してルーラ、西に錬金素材あれば回収してルーラ。……と書いていて、ふと「暴れるモンスターあればとことんぶちのめし、輝くお宝あれば無理やり独り占め! 大胆不敵・電光石火、勝利はあたしのためにある!」というフレーズが頭に思い浮かんだ。

村に着くと既に祭の準備は佳境に入りつつあり、入口で待ってた村長さんに精霊の冠を渡した後、自宅で一休みして目覚めてみればお祭りの始まりです。どうでもいいですが、休む時に留守番のばーちゃん、主人公をベッドに放り投げたように見えてちょっと笑いました。精霊のお祭り、SFC版の時からこの雰囲気がすごく好き。ターニアちゃん可愛いよー、ひゅーひゅー(おっさんか)。

教会で滞りなく儀式も終了し、精霊の使い役であるターニアが退出しようとしたその時、本物の精霊さま降臨。いわゆるひとつの神の啓示というやつですな。『汝の為したいように為すがよい』……もとい。主人公よ旅立ちなさい、と。オリジナル版よりも啓示の内容がぐっと明快になりましたね。魔王のことにも言及してるし。

それはそれとして、教会から出ると、外はすっかりどんちゃん騒ぎに移行。地味〜な変化としては、酒を飲めと主人公に対して勧めるようなあらくれの台詞が、ひとりで酔っ払う形になってたりとか。クロノ同様、CEROの壁ですか。時代の流れとはいえ、なんだか寂しい。現代日本の世界観じゃないんだから、そこまで神経質にならなくてもと正直思ったりして。

ぱふぱふの誘い(冗談だけど)を断りつつ、またしても村長さんが呼んでるというのでそちらに向かえば、ランドがターニアにコクってる現場を目撃。上等だ、俺の嫁に手を出すな!(by ジーク@新米女神の勇者たち3巻) ……と、よく私こういうこと言ってはいますが、その実、別にランドのことが嫌いなわけでも、ランド×ターニアに心底反対してるわけでもないです。夢世界のランドは、まあお調子者ではあるけど根はいい奴でしょうし、現実世界のランドも、ターニアのことを思うが故に、主人公に対してあんな感じになってるんでしょうし(それに夢世界での親しげな態度を鑑みるに、ほんとは現実側の彼も主人公のこと信頼したいんじゃないかと思うのです)。「兄」としての主人公も、ターニア自身が決めた相手なら、心から祝福するだろうと思います。ただ単に、ターニアちゃんがめっちゃ良い娘だから、プレイヤー心理としては素直に渡したくないってだけ。妹が欲しければこの兄の屍を乗り越えてゆくがいい! 花を持たせて負けてやる気はさらさらないが! そんな感じの心意気。あ、ちなみに主バの方がより好きってだけで、主タニもバッチコイです。エロゲでも普通に義理の妹狙いする人ですから。てかたぶん私、妹もしくはそれに類するポジションに弱いと思う。

話が異様に逸れまくりましたが、話題を戻して。村長さんちで旅立ちの許可とレイドック城下町への通行証をもらい、祭の夜が明けた翌日、主人公はレイドック王に会うため再び山を下ります。やっぱりキメラの翼を惜しんで徒歩で、てってこてってこ。あ、またランドの台詞がさりげに増えてる。

レイドックでは、何はなくともまずブーメランを買い、それから町をぶらぶらと。おばさんの指輪はハッサンが加わってからにしよう、仲間会話聞けそうだし。これってミレーユやバーバラ加入する頃には消滅しちゃうイベントでしたっけ? うーん、消えないならその頃までとっておきたいけど……。

王様に会うにはとりあえず志願兵になるのが近道、ってことで、試験開始の合図があるまでさらに町中をウロウロ。教会とつながってる宿屋では、スライムカーリングを発見。ハッサンがすぐそこにいるのは知りつつも、超スルー状態でカーリング三昧なうちの主人公。……いや、ほら、ハッサンに話しかけるのがここのイベントスイッチになってるからー。ちなみにステージ3までしか進んでないです。意外とムズい。そしてミニゲーム好きなタチなのでついハマる。でもってDQ5のスライムタッチと一緒で画面が傷だらけになりそう、というかむしろ既に傷だらけになってます。保護シールは貼ってるけど、そろそろ取り替え時だろうか。

さて、寄り道はひとまず切り上げ、ハッサンと会話後セーブして、合図の鐘の音でお城に向かう主人公。さあ、試練の塔ですね! 今回も一番乗り目指すぜ! 薬草をある程度買い込んでから、さっそく塔に突入。ここの台詞の細かい確認はまた今度でもいいや、直前データは取ってあるし。宝箱は当然きっちり回収しますけど。わざと違う扉に入って金の指輪をもらっておくのも基本ですよね! ……って、指輪くれる人、親切になった? いかにもこれは引っかけですよー、ってのを示唆するような台詞が追加されてる。

あと、これ記憶が定かじゃないんですが、途中の階にいる兵隊、遠回りしても強制戦闘になるのって元からでしたっけ……? 話しかける前に後ろから回り込んだら、「どうれ。ぐるっとまわってきたら少しは強くなったかな?」なんていきなり襲いかかられてビビったんですけど。今まで私、毎回正面突破しかしたことなかった気もするしなー……どうだったかな。

ともあれ、買い込んだ薬草を大量消費しつつも、危なげなくネルソンを下してくじけぬ心を手に入れ、無事に主人公は兵士として採用されました。試練の塔に到着時LV6→クリア時LV8です。よっしゃ、ルーラ覚えた!

兵士長のソルディさんに「城に困ってる人がいたら助けてやってくれ」と言われ、馬車をひける馬がいなくて嘆いてるじーちゃんの頼みを聞く形で、西の森にいるという暴れ馬を つかまえにいくことになった主人公。そして城下町を出ると、ハッサンに呼び止められました。わーい、ハッサン、待ってたよー! しかし相変わらず強引な仲間入りだ!笑

喜び勇んで速攻「はなす」コマンド連打。「オレたちウマが合いそうだな」に、馬探しなだけに?と思わずツッこんだ。ああ、何やら遠くでカラスの鳴く幻聴が(※テイルズ初代ネタ。ダジャレかました場面でカラスが鳴きます)。ダジャレといえば、城下町の人もDS追加台詞でダジャレかましてたなあ。バシャバシャて、おい。ついでに城の本棚にも何かあったような……残念そうに本を戻す主人公がラブリィ。

今回、仲間の台詞ってループするようになってるみたいですね。逐一メモは取ってるけど、1回こっきりじゃなくて有難いです。町の人に話しかけるごとに変わるから、楽しくてあっちこっち連れ回しの旅状態。やー、それにしても……元からハッサン本人も彼と主人公とのコンビも大好きだったけど、なおさら愛しくなりました。5のヘンリーといい、7のキーファといい、DQの兄貴分な親友キャラは良い。実に良い。男同士の友情大好き。

というわけで、これからまたハッサンと話してきます! 進み遅すぎ! そのわりに上の文章長すぎ!
あー、精神と時の部屋に引きこもりたい。

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拍手レス。

1月31日
>主バ大好きですv〜の方
コメントありがとうございますv 私も主バ大好きです!
頂いたお言葉で、こちらこそ幸せな気分ですv
DQ裏ページの方は長らく手を入れることができてなくて申し訳ないような気分になってしまうんですが、今回のリメイクを機にして、更新頑張りたいところです。
ではでは、応援メッセージ、ありがとうございました!

2月1日
>初めまして!いつも〜の方
いらっしゃいませ、コメントありがとうございます!
DBがお好きなんでしょうか? 鳥山先生の作風は私自身の画力ではとても再現できないので、似せて描こうとしてもどうしても自己流の絵になってしまうのですが、少しでも気に入って頂けたなら嬉しいです。応援のお言葉、感謝です!



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