2011.1.13

唐突ですが、ツイッター始めてみました
前にここの日記でやらんようなこと言ってた気もするんですが……まあなんというか、その場のノリと勢いで。由空の生き方は9割方いきあたりばったりでできています。そして気まぐれだしモノグサだし飽きっぽいしで、長続きしないかもしれませんけど。ご興味のある方は覗いてみて下さい。

日記読んで下さってる方はたぶん一目瞭然だと思うんですが、私、元々こういうつれづれに語る時って長文傾向にあるので、細切れにしか打ち込めないツイッターだとまどろっこしくて、まとめて書きたい時は今まで通りこっちで上げてくと思います。向こう、ちょっとした誤字の修正とかもできないみたいですし。削除して呟き直しかそのままかの二択? アップしてからうわここミスった、とか後になって気づくことがしょっちゅうあるタイプには辛いです。

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これまで書いた話を推敲し直してて、6主のアモっさんに対する呼びかけ方に今さら悩み始めてしまった今日この頃。仲間になる前〜仲間になってからしばらくは「アモスさん」で、馴染んでからは呼び捨てかなと思ってたんですけど、年齢差とうちんとこの6主の性格考えたら、ずっと「さん」付け呼びの方が自然な気がしてきて。同じ年上でも、ハッサンやミレーユには「さん」付けしてないイメージですが。最初に(王子として)二人に出会った時には、そういう習慣があまりなさそうだし。おそらくは記憶なくしてライフコッドで過ごすうちに、ターニアの言動に倣う形で身についたんじゃないかなーと。

で、ミレーユとサンマリーノで出会った(再会した)ばかりの時に。

「ええと……ミレーユさん、でしたっけ」
「ミレーユでいいわよ」
 ―― 以前のあなたは、そう呼んでいたから。
 その呟きは胸の内にだけ収めて、ミレーユは微笑んだ。
「そんなにかしこまらないでちょうだい。これから一緒に旅をしていく仲間なんですから」

そんなやりとりがあって、夢側6主もミレーユには呼び捨ての形で話しかけるようになった、とか。そういう妄想。

ハッサンに対しては、なんだか仲間に加わった当初から(ファルシオン捕まえに行く時から)呼び捨てで気安く振る舞ってそうな印象があるです。むしろ6主がハッサンに向かって敬語で話しかける図が思い浮かばない。

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拍手レス。

1月10日
>リメイク版、チャモロの〜の方
独り言のような日記の疑問に、フォローありがとうございます! うっかり原作ゲームと矛盾が発生したりはしていないようで、正直ホッとしました。

リメイクを進めることができてないとはいえ、他所様の感想などはわりと目にしているので、シナリオなどの深く掘り下げる追加がないということは、既に承知しています。それを残念に思う気持ちももちろんありますが、個人的には安心した部分もあり……シリーズ中でも特に思い入れが強い作品で、なおかつ、オリジナル版での良くも悪くも曖昧なところ、自分で積極的に考えて「発見」していく(私の場合、妄想とも言えますが)ところが殊のほか好きなものですから。

2011.1.7

ただいま原稿中ー。

天空オンリーの新刊予定ですが、漫画の方は過去に他所様の本(DQ6同盟本など)に寄稿させて頂いたものも再録しようかと考えてます。少し前から、何らかの形でまとめたいなとは思ってたんですよね。再録といっても、加筆修正じゃなくまるっと1からリライトしてますが。さすがに5〜7年前の絵をそのまま載せるのはキツイです。私が。そもそも、手元に戻ってきてない原稿もありますし。

バーバラの髪にトーンを貼るべきか否か迷います。普段の服ならまだしも、このコマみたいにプリンセスローブ着てると、画面の白さがやたら際立つことになるんですよね。マールを白黒で描く時と同じ悩みが再び。

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主バで回復呪文絡めて何かネタできないかと考えてて、ふと思い浮かんだこと。
基本、主人公は直接攻撃の一角を担ってるので、賢者ルートの転職で勇者になることって少ないとは思うんですが。熟練度が少なくて済むスーパースターと違って、極めるのも時間かかりますし。

まあそれはおいといて、賢者はいうなれば回復魔法のエキスパートでもあるわけですよね。そういった強い治癒の力を得た時に、実体融合後で記憶を取り戻してる6主だったら、亡くなった実妹のことを考えたりもするのかなあ、なんて。

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「もしも、あの時のおれが今の力を持っていたとしたら……おれは、セーラに ―― 妹に、もっと何かしてやれることがあっただろうか。そんなことをさ、思うんだ」
 それは自問のようなものだった。
 どこまでいっても答えなど出ない、ただの後悔。
 そんな感傷を断ち切るように、チャモロはきっぱりと断じた。
「酷なことを言うようですが、起こってしまった過去は取り戻せません。そして、わたしたちが神ならざる身である以上、たとえ癒しの力をもってしても、どうにもならないことはあります」
 下手な慰めよりも、いっそ清々しい。
 自然、苦笑がこぼれる。
「……そうか。そうだよな」 
「でも、あなたのその気持ちが間違っているとも思いません。……わたしも、まったく同じように考えたことがありますから」
 そう言って、神の癒し手として名高い一族の少年は、柔らかな笑みを浮かべた。
「そういえば、今までお話ししたことがありませんでしたね。まだ小さかった頃に、わたしは父母を失いました。あなたの妹さんと同じように、病で」

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10周年企画の時に書いたSSで突発的に湧いて出た捏造俺設定ですが、チャモロは幼い頃に両親を亡くしています。そのことが彼の持つ治癒の才覚を伸ばす原動力にもなっている、という。……DS版進められてないので、会話で両親がらみの設定どっかに出てきてたらすみません;;

このネタ膨らまして1本話つくれそうな気もするんですが、どうまとめていいかわからないのでここで垂れ流してみたり。ていうか、原稿やろうとしてる時に限ってそれとは別の明後日な方向に書きたいことが浮かんでくるこの習性、どうにかならんものか。

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いつも拍手ありがとうございます。たくさん拍手下さった方、返信不要でコメント下さった方も嬉しいです!

2011.1.2

あけましておめでとうございます。昨年は個人的に、オンはほぼDQ時々DB、オフはCT一色という感じの年でした。今年はなるべくもう少し色々バランス良く配分できたらいいなあ(希望)。既に年初めはオフがDQ一辺倒になるのは確定してますが。天空オンリーの日まで、あと1ヶ月ちょいしかないというこの事実に戦慄(原稿的な意味で)。

メインジャンル以外にも、描きたいものはいっぱいあるんですよね。なかなかそっちまで手が回らないのがもどかしいです。とか何とか思ってたせいなのか、今年の初夢はなぜか、新米女神の勇者たちな夢でした。まあ今月10巻出ますが……ソラ〜、いいかげん帰ってきてくれ〜。8巻ラストのあの流れで9巻NPCで離脱したままとか予想外すぎ。いや、ムーテスくんも好きだから、彼の復帰はそれはそれで嬉しかったですけどさ……中の人の都合がつかんのですかのう。カップリング的な意味での期待とかそーゆーのはともかくとしても、このままへっぽこのノリスと同じパターンになったりしたら寂しい。

それはさておき、昨日というか今日の深夜にネット徘徊してたら、手ブロの方でちょうどDQ絵チャ開催されてたので、飛び入りでお邪魔してきました。主催のmicanさん、並びにご同席頂いた皆様方、お世話になりました! おかげさまで、年始から思いがけず主バ萌えパワーがもりもりと補充されましたv さて、この勢いを借りて、引き続き主バ本の原稿を頑張ることにします。

日記絵はその絵チャの時に描いた6主です。……これ以外にも一応いくつか描いてたんですが、他の方たちが描かれた絵をキャプるついでに保存したこれぐらいしかログが残ってなかった……。いや、だけど、これだって最初は別にうさ耳は生やしてなかったんですよ! ほんとだよ!

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拍手レス。

12月31日
>雀さん
レスが年を越してしまいましたので……あけましておめでとうございます。旧年中はこちらこそお世話になりました。基本的に己の萌えのおもむくまま、好き勝手やらかしてるばかりのサイトですので、そんな大層なものでは全くありませんが。作品やキャラやカップリングが好きだという気持ちを共有して頂けたなら、これほど嬉しいことはありません。

もうじきDQ6のDS版発売からも1周年ですねー。確か廉価版(アルティメットヒッツ)の発売も近く予定されてるんですよね。その機会に、またDQ6に新たに触れたり再燃したり、という人が増えたら良いなと思います。……そして私はプレイ日記をどうにかするべきだと思いま(略)

そんなこんなで、本年もマイペース極まりない当方ですが、よろしくお願いします。



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